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食肉の生食による食中毒に注意しましょう

更新日:2011年7月12日 保健衛生課

食肉の生食による腸管出血性大腸菌、カンピロバクター等の食中毒が発生しています。
食肉には多くの食中毒菌が付いている可能性が高く、新鮮な鶏肉や牛のレバーでもカンピロバクターや病原大腸菌、サルモネラが付着しているとの報告もあります。
また、牛のレバー内部にもカンピロバクターが存在していることが確認されており、表面を削っても内部の菌は取り除くことができません。

腸管出血性大腸菌やカンピロバクター等は感染力が強く、少量でも食中毒をおこすので次のことに注意しましょう!
○食肉、レバー、食鳥肉の生食は避けましょう
 新鮮であっても、菌に汚染されている食肉を生で食べると食中毒の危険が高まります。
 特に子どもや高齢者など抵抗力が弱い方は重症化し、死に至ることもあります。
○しっかり加熱しましょう
 中心部まで十分に加熱しましょう(75℃1分間以上)
○調理器具などは使い分けましょう
 焼肉などで、生肉を扱った箸で食べたことにより食中毒が発生した事例があります。
 食べる箸とは別に、肉などを焼く箸やトングを用意しましょう。
 また、生肉を切ったまな板で野菜等他の食品を調理したことにより食中毒菌が付着して食中毒が発生した事例もあります。
 生肉用の調理器具と他の食品の調理器具を使い分けましょう。
 使い分けが難しいときは、生肉の調理後に熱湯や塩素系漂白剤で調理器具を消毒しましょう。
特に、 牛レバーは生で食べずに、中心部まで十分に加熱して食べましょう。
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電話:017-734-9214  FAX:017-734-8047
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