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更新日付:2012年6月27日 保健衛生課

牛肝臓(レバー)に係る規格基準について

平成24年7月1日から、「牛の肝臓に係る規格基準」が施行されます。

 牛肝臓(レバー)の内部から腸管出血性大腸菌が検出されており、牛肝臓を安全に生で食べるための有効な予防対策が見いだせていないことから、生食用牛肝臓の提供・販売を禁止する規格基準が設定されました。
牛肝臓に係る規格基準の概要
・牛の肝臓を消費者に販売する場合は、加熱が必要なものとして販売し、中心部まで十分に加熱するよう消費者に情報提供すること。

・牛の肝臓を使用して、食品を製造、加工又は調理する場合は、中心部まで十分に加熱(中心部の温度63℃で30分間以上、中心部の温度75℃で1分間以上等)すること。
  ただし、加熱を前提として販売する場合には、この限りでないが、消費者に対し中心部まで十分に加熱するよう情報提供すること。

食品関係事業者の皆様へ

平成24年7月1日から、加熱用を除き、生の牛肝臓は提供・販売できなくなります。

消費者の皆様へ

牛レバーは生で食べず、中心部まで十分に加熱して食べましょう。
・レバー(肝臓)内部からも腸管出血性大腸菌が検出されたことが報告されています。
・腸管出血性大腸菌は、少数の菌だけでも、食中毒を引き起こします。
・一般に牛レバーを含む食肉を生で食べると、食中毒のリスクがあります。
・「新鮮」かどうかは関係ありません。
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保健衛生課食品衛生グループ
電話:017-734-9214  FAX:017-734-8047

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