更新日:2012年5月18日 保健衛生課
放射性物質を含む稲わら等を給与された可能性のある牛が出荷されていることが判明しています。
県では、これら牛の肉の流通状況及び放射性物質検査について次により対応しています。
県では、これら牛の肉の流通状況及び放射性物質検査について次により対応しています。
県内に流通してきた牛の肉の調査
県では、放射性物質を含む稲わら等を給与された可能性のある牛が県内に流通していることが判明し、当該牛の肉の在庫が確認された場合には、放射性物質検査を実施しています。なお、当該牛の肉が暫定規制値を超えた場合には流通させない措置がとられています。
(平成24年5月18日現在)
青森市の流通調査結果については、こちらをご覧ください。
県内と畜場でと畜処理された牛の肉の調査
県では、放射性物質を含む稲わらを給与された可能性のある牛を県内と畜場でと畜処理した場合には、当該牛の放射性物質検査を実施し、暫定規制値を超えた場合には、流通させない措置がとられています。
(平成24年5月18日現在)
当該牛肉による人体への影響について
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人体への影響については、食品安全委員会等から次のとおり示されています。
【食品安全委員会HPから抜粋】
(例)
500Bq/kgの放射性セシウム(134と137が等量と仮定)が検出された牛肉を1kg食べた場合の人体への影響は、500×1.6×0.00001=0.008mSv(ミリシーベルト=Svの1/1,000)となります。
この例で算出した0.008mSvの人体への影響は、今回の原子力発電所事故による影響を除いた、自然放射性物質(放射性カリウムなど)の摂取による年間実効線量(日本平均0.4mSv程度※)の約50分の1です。(東京からニューヨークに航空機で片道移動した場合の放射線の人体への影響(約0.1mSv)の約13分の1です。)
【厚生労働省 薬事・食品衛生審議会(平成23年7月12日開催)資料から抜粋】
仮に放射性セシウム1000Bq/kgの牛肉を1kg食べた場合の人体への影響は、0.016mSvとなります。この牛肉を数回食べたとしても、健康に影響はないと考えられています。
公表資料
県内保健所一覧
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東青地域県民局地域健康福祉部保健総室(東地方保健所)生活衛生課
(所管区域:東津軽郡)
青森市第二問屋町4-11-6 TEL:017-739-5421 FAX:017-739-5420
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中南地域県民局地域健康福祉部保健総室(弘前保健所)生活衛生課
(所管区域:弘前市、黒石市、平川市、中津軽郡、南津軽郡、板柳町)
弘前市大字西城北1-3-7 TEL0172-33-8521 FAX:0172-33-8524
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三八地域県民局地域健康福祉部保健総室(八戸保健所)生活衛生課
(所管区域:八戸市、三戸郡、おいらせ町)
八戸市大字尻内町字鴨田7 TEL:0178-27-5111 FAX:0178-27-1594
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西北地域県民局地域健康福祉部保健総室(五所川原保健所)生活衛生課
(所管区域:五所川原市、つがる市、西津軽郡、北津軽郡(板柳町を除く。))
五所川原市字末広町14 TEL:0173-34-2108 FAX:0173-34-7516
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上北地域県民局地域健康福祉部保健総室(上十三保健所)生活衛生課
(所管区域:十和田市、三沢市、上北郡(おいらせ町を除く。))
十和田市西二番町10-15 TEL:0176-23-4261 FAX:0176-23-1990
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下北地域県民局地域健康福祉部保健総室(むつ方保健所)生活衛生課
(所管区域:むつ市、下北郡)
むつ市大湊新町11-6 TEL:0175-24-1231 FAX:0175-24-3449
お問い合わせ
保健衛生課食品衛生グループ
電話:017-734-9214
FAX:017-734-8047

