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更新日付:2020年7月17日 保健衛生課

食肉によるカンピロバクター食中毒に注意しましょう!

全国でカンピロバクターによる食中毒が多発しています。

全国において、鶏レバーやささみなどの刺身、鶏肉のタタキなどの半生または加熱不足の鶏肉料理に よるカンピロバクター食中毒が多発しています。
本県でも毎年発生しています。
新鮮だから安全ではありません!

調理のときにはもちろん、外食のときも鶏肉料理は、レバーも含めて中心部までよく加熱されたものを選びましょう。

本県でのカンピロバクター食中毒発生状況

5年間の発生状況(※令和2年6月末現在)
年次 事件数 患者数 (青森市発生分) (八戸市発生分)
平成28年 5件 36名 (2名18名)
平成29年 5件 24名 (1名8名) (2件11名)
平成30年 1件 2名
平成31年 0件 0名
令和2年 2件 10名 (1名6名)


リーフレット


カンピロバクターとは?

  • 鶏や牛などの腸管内にいる細菌です。
  • 市販されている食肉(レバー)にも付着していることがあります。
  • 少量でも食べ物に付いていると、食中毒を起こすことがあります。
  • 食べてから1日~7日で下痢、腹痛や発熱などを引き起こします。
camp_meat

予防のためには

  • レバーも含めて食肉は、中心部までしっかりと加熱しましょう(色が白く変わるまで)。
  • サラダなど、生で食べる食品は、生肉とは別に調理しましょう。
  • 肉に触れた調理器具は、熱湯で消毒しましょう。

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この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課食品衛生グループ
電話:017-734-9214  FAX:017-734-8047

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