ホーム > 保健・医療・福祉 > 保健衛生 > 食肉によるカンピロバクター食中毒に注意しましょう!

更新日付:2017年6月5日 保健衛生課

食肉によるカンピロバクター食中毒に注意しましょう!

全国でカンピロバクターによる食中毒が多発しています

平成29年4月には青森市内で、5月には八戸市内でもカンピロバクター食中毒が発生しています。

○全国においては、鶏レバーやささみなどの刺身、鶏肉のタタキなどの半生または加熱不足の鶏肉料理に よるカンピロバクター食中毒が多発しています

新鮮だから安全 ではありません!

○調理のときにはもちろん、外食のときも鶏肉料理は、レバーも含めて中心部までよく加熱されたものを選びましょう
  • 飲食店向けリーフレット(厚生労働省)
    飲食店向けリーフレット(厚生労働省)
  • 外食時にも注意
    外食時にも要注意(厚生労働省)
  • 家庭調理の心得
    家庭調理の心得(厚生労働省)

カンピロバクターとは

○鶏や牛などの腸管内にいる細菌です
○市販されている食肉(レバー)にも付着していることがあります
○少量でも食べ物に付いていると、食中毒を起こすことがあります
○食べてから1日~7日で下痢、腹痛や発熱などを引き起こします

予防のためには

○レバーも含めて食肉は、中心部までしっかりと加熱しましょう(白く色が変わるまで)
○サラダなど、生で食べる食品は、生肉とは別に調理しましょう
○肉に触れた調理器具は、熱湯で消毒しましょう
関連サイト

関連タグ

この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課食品衛生グループ
電話:017-734-9214  FAX:017-734-8047

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度