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更新日付:2016年11月29日 保健衛生課

高病原性鳥インフルエンザ(H5)亜型が疑われる事例の発生について

1 概要

平成28年11月28日、青森県内の農場で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。

2 食鳥肉や卵は安全です

食品安全委員会では、食鳥肉・卵は、「安全」としています。
 ・ウイルスが人の細胞に入り込むための受容体は鳥と異なること
 ・ウイルスは酸に弱く、胃酸で不活化されると考えられること

3 食鳥肉や卵を食べて、鳥インフルエンザウイルスに感染することはありません

鳥インフルエンザウイルスについては、これまで、食鳥肉や卵を食べることによって人に感染したという事例の報告はありません。

なお、カンピロバクター属菌などによる食中毒予防の観点からも、食鳥肉は、十分に加熱して食べてください。

4 御相談は

保健衛生課 017-734-9214
東地方保健所 017-739-5421
弘前保健所 0172-33-8521
八戸保健所 0178-27-5111
五所川原保健所 0173-34-2108
上十三保健所 0176-23-4261
むつ保健所 0175-31-1388
青森市保健所 017-765-5293
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この記事についてのお問い合わせ

保健衛生課食品衛生グループ
電話:017-734-9214  FAX:017-734-8047

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