更新日:2011年10月3日 保健衛生課
10.3 「腸炎ビブリオ食中毒警報」を解除しました!
平成23年6月23日付けで発令した「腸炎ビブリオ食中毒警報」について、海水温・気温の下降が認められたので、
平成23年10月3日付けで腸炎ビブリオ食中毒警報を解除
しました。
「腸炎ビブリオ食中毒警報」の解除について:報道発表資料
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06.23 「腸炎ビブリオ食中毒警報」を発令しました!!
海水温並びに気温が上昇し、腸炎ビブリオによる食中毒の発生が予測されることから、
平成23年6月23日付けで腸炎ビブリオ食中毒警報を発令
しました。
「腸炎ビブリオ食中毒警報」の発令について:報道発表資料
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腸炎ビブリオ食中毒発生予防対策
夏は、食中毒が多発する季節ですが、特に腸炎ビブリオによる食中毒は6月頃から発生し、7~8月にかけて猛威をふるいます。
腸炎ビブリオを知って、食中毒防止のためのチェックをしてみましょう。
腸炎ビブリオを知って、食中毒防止のためのチェックをしてみましょう。
腸炎ビブリオの特徴
- 海水中に生息し、水揚げされた生の魚、貝、イカなどの魚介類に付着している。
- 長時間の室温放置などの不衛生取扱いを受けると他の菌の倍以上のスピードで増殖する。
- 低温(冷蔵庫内)に弱い。
- 真水(水道水)に弱い。
予防対策
- チェック1 食品の購入
-
・表示を確認して買いましょう。生で食べる魚介類は「生食用」「刺身用」「そのまま召し上がれます」などの表示がされています。
-
・魚介類は最後に買い、寄り道などせずに帰宅しましょう。
また、お店で氷を入れてもらうなど、食品をなるべく冷やすように心掛けましょう。 - チェック2 家庭での保存
- ・魚介類を持ち帰ったら、すぐに冷蔵庫、冷凍庫に入れましょう。
- ・魚介類は、汁(ドリップ)などが漏れないように密閉容器などに入れましょう。
- チェック3 調理
- ・魚介類を調理する時は、他の食品を汚染させないように専用の包丁、まな板などを使用しましょう。
- ・魚介類は、水道水の流水で十分に洗浄しましょう。
- まな板などは、洗浄後、さらに熱湯で消毒しましょう。
- チェック4 食事
- ・調理後の食品はすぐに食べましょう。また、刺身などは冷蔵庫から出してから2時間以内に食べましょう。
- ・刺身や寿司が入った仕出し料理を頼んだら、すぐに食べるようにしましょう。
- ・法事などで出された料理、特に刺身などは絶対に持ち帰らないようにしてください。
お問い合わせ
保健衛生課食品衛生グループ
電話:017-734-9214
FAX:017-734-8047

