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更新日付:2017年1月4日 県民生活文化課

期限切れのパスポートをお持ちの方

(1)パスポートの有効期限が切れた方 (2)国内でパスポートの紛失届を提出された方 (3)外国でパスポートを紛失して「帰国のための渡航書」で帰国された方 がパスポート申請する場合についてご案内します。
※ 住民票の住所地ではない都道府県で申請する場合、通常の申請に必要な書類のほかに住民票等が必要です。詳しくは「居所での申請を希望する方」のページをご覧ください。
→ 居所での申請を希望する方
○平成22年7月1日から、「申請者の配偶者又は二親等内の親族」以外の代理人が申請書を提出する際には、身元確認を確実に行うため、確認書類を限定したり、申請内容について質問をさせていただきますので、適切な対応のできる方がいらしてください。

必要書類を揃えます

1.一般旅券発給申請書 ・・・ 1通 ○申請書は、10年用と5年用の2種類があります。
○20歳以上の方は、10年用と5年用のどちらかのパスポートを選択できますが、20歳未満の方は5年用のみの申請となります。
○申請書には「所持人自署」欄等、申請者本人の署名や記入が必要な箇所があります。また、記入した内容を訂正する場合、申請者本人の署名が必要な箇所があります。詳しくは記入例をご覧ください
※記入例はこちら→ 「パスポート申請のごあんない」
○申請書は、各旅券窓口または市町村役場住民課等にあります。
○申請書は機械にかけますので、折ったり汚したりしないでください。

2.戸籍謄本または戸籍抄本 ・・・ 1通

○6ヶ月以内に発行されたもの
○同一戸籍の方が同時に申請する場合は、戸籍謄本1通で全員の申請を受付することができます。
○戸籍謄(抄)本は本籍地の市町村役場で発行します。
○未成年の方は、抄本ではなく謄本をご用意ください。

3.写真 ・・・ 1枚

○正面向き、無帽、無背景、目元輪郭を隠していないもの。
○提出の日前6ヶ月以内に撮影されたもの。
○縁なしで下記の寸法を満たすもの。
※パスポート写真として不適当なものは次のとおりです。
○画質が不鮮明なもの。顔や背景に影のあるもの。変色、汚れ、キズのあるもの。
○眼鏡のレンズに光が反射しているものや、濃色レンズの眼鏡を着用したもの。
○髪や眼鏡のフレームが目にかかっているもの。フラッシュなどにより瞳が欠けたり赤く写ったもの。
○カラーコンタクトレンズを装着したもの。
○ヘアバンドなどで頭部が隠れていたり、衣服やイヤリングなどの装飾品で顔の一部が隠れているもの。
○平常の顔貌と著しく表情が異なるもの。(例えば、口を開き、歯が必要以上に見えるなど)
○人物と背景の境界が不明瞭なもの。(頭髪の色と背景が同系色で輪郭が見分けにくい、光が反射し輪郭が見分けにくいなど)
○背景にグラデーション(濃淡)が入っていたり、絵柄や物が映っているもの。
○美白処理や画像修正をしたもの。
【注意】 瞳の輪郭を強調するコンタクトレンズを装着している写真は受理できますが、出入国審査等において質問を受けた場合は、自己責任による説明・対応となりますのでご注意ください。

 上記の規格を満たしていても、ご本人であることが分かりにくい写真はパスポート用写真としては不適当です。
その場合、撮り直しをお願いすることもありますので予め御了承ください。
 詳しくは下記「旅券用提出写真についてのお知らせ」をご覧ください。
→ 旅券用提出写真についてのお知らせ(pdf)

4.本人確認のための書類 

(1) 1点でよい書類
日本国旅券(ただし失効後6ヶ月以内のものを含む)、運転免許証、個人番号カード(マイナンバーカード)、船員手帳、海技免状、小型船舶操縦免許証、猟銃・空気銃所持許可証、戦傷病者手帳、宅地建物取引主任者証、電気工事士免状、無線従事者免許証、写真貼付の官公庁職員身分証明書、写真貼付の住民基本台帳カード、身体障害者手帳(写真貼替え防止がなされているもの)、運転経歴証明書(平成24年4月1日以降に交付されたもの)
(2) やむを得ない理由により、(1)の書類を提示できない場合に2点必要な書類
(AとBから1点ずつまたはAから2点を提示して下さい)
※小学生以下の方については、本人の保険証1点と、親権者の身元確認書類(運転免許証等)の提示でも確認できます。
健康保険証、国民健康保険証、船員保険証、共済組合員証、介護保険被保険者証、国民年金手帳(証書)、厚生年金手帳(証書)、船員保険年金手帳(証書)、共済組合年金証書または恩給証書、印鑑登録証明書と登録印鑑の2点、後期高齢者医療被保険者証

写真貼付の生徒手帳または学生証、写真貼付の会社の身分証明書(生年月日記載のもの)、写真貼付の公の機関が発行した資格証明書、失効後6ヶ月以上経過した日本国旅券、源泉徴収票(最近のもの)、納税証明書(又は非課税証明書)、母子手帳(小学生まで)、外国人登録証明書(法務大臣が定める期限まで)、在留カード、特別永住者証明書、運転経歴証明書(平成24年3月31日以前に交付されたもの)

※書類による確認のほかに、口頭での質問等による確認も行います。

5.期限切れのパスポート又は帰国のための渡航書

○期限切れのパスポートは、VOID(無効)印を押した上でお返しします。
 帰国のための渡航書は、内容を確認した上でお返しします。

6.特別な場合に必要となる書類など

○住民票の住所地ではない都道府県で申請する場合、通常の申請に必要な書類のほかに住民票等が必要です。
 詳しくは「居所での申請を希望する方」のページをご覧ください。

申請をします

1.申請受付時間
○申請受付日時は次のとおりです。(土曜・日曜・祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く)
・県庁窓口、分室窓口とも・・・月曜日から金曜日 8時30分から17時15分

2.申請から受領までの日数

○申請してから受領までの日数は次のとおりです。
・県庁窓口・・・申請日から5日目以降(土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く)
・分室窓口・・・申請日から7日目以降(土曜、日曜、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く)
○渡航先によってはビザが必要になりますので、パスポート申請は余裕を持って行ってください。

3.代理人が申請する場合(代理申請)

○申請書裏面の「申請書類等提出委任申出書」欄を必ず記入してください。
○代理人についても、身元確認書類(原本)が必要です。申請者と代理人の双方について、「パスポート申請のごあんない」4の(1)に記載された書類を提示してくださるようお願いします。
○10人以上の団体について代理申請する場合、予め受付日時を予約してください。申請者名簿も必要です。
○(1)旅券を紛失、焼失、損傷した方、(2)刑罰等関係に該当する方、(3)居所申請をする方、(3)前回旅券を申請して受領しなかった方は代理申請はできません。

4.未成年(20歳未満)の方が申請する場合

○申請書裏面の「法定代理人署名」欄に親権者等の署名が必要です。法定代理人が外国籍の場合には「申請同意書(外国籍)」(様式) PDFファイル 116KBが必要になります。詳しくは下記へお問い合わせください。
○法定代理人が遠隔地に在住等の理由により、申請書裏面への署名が困難な場合は「申請同意書」(様式) PDFファイル 53KBと、郵送された封筒を提出してください。


5.前回、旅券を申請して受領しなかった場合

○前回旅券を申請して受領しなかった方は申請時に申し出てください。申し出がない場合は、再度お越しいただくことがあります。代理申請はできません。

受領します

○パスポートは、年齢に関係なく申請者本人のみが受領できます。代理人による受領はできませんのでご注意ください。
○パスポートの受領の時に必要なものは、(1)旅券受領証、(2)手数料(下記のとおり)です。

○交付(受領)受付時間(土・日、祝日、年末年始(12月29日から1月3日)を除く)

・県庁窓口・・・月曜日から木曜日 8時30分から18時、金曜日のみ 8時30分から17時15分
・分室窓口・・・月曜日から金曜日 8時30分から17時15分
旅券の種類 手数料(収入印紙+青森県証紙)
10年
5年(12歳以上)
5年(12歳未満)
16,000円(14,000円+2,000円)
11,000円(9,000円+2,000円)
6,000円(4,000円+2,000円)

この記事についてのお問い合わせ

県民生活文化課旅券グループ
電話:017-777-4499  FAX:017-734-8048

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