ホーム > 建設・まちづくり・地域振興 > 都市計画 > 景観の見方・楽しみ方

更新日付:2013年9月19日 都市計画課

景観の見方・楽しみ方

◎「好き・嫌い」で判断しがちな景観を科学的にとらえることは、景観をより深く読み、楽しむことにつながります。
 ここでは、第4回景観講座で教材として使用したスライドを八戸工業大学建築工学科月舘教室のご厚意でご紹介します。
 ⇒『自然景観の読み方と都市景観の楽しみ方』スライド(PDF:1,485KB) (※転用を禁止します。)
    [出典]
     八戸工業大学建築工学科環境デザイン月舘教室 工藤秀文/新山恵美子  2000年度卒業研究発表会
スライドのあらまし
人間の視覚特性
  • どのくらい遠くまで見えるか?
  • 視野の広がりは何度くらい?
  • 上下はどこまで見えているか?
  • 自然を楽しむことと視覚特性
  • 岩木山はどのように見える?
都市景観の楽しみ方
  • 記憶と感性 全てを使う
  • 八景に学ぶ 風景の楽しみ方
  • 風景の見方は多様である
  • 風景には環境因子が影響する
  • 風景は季節・時間・気候・祭りなどの演出要素で変化する
都市景観を楽しむ方法
  • 記憶を喚起する構想力が大切
  • 季節や気候などが影響する
  • 祭りの飾り付けなどの演出で変化
  • 街にはビューポイントが必要
  • 見立て・見通す・見下ろすなど伝統的な見方が有効
・平成14年8月31日(土)青森市アスパムで開催された第4回景観講座で使用されたものです。

この記事についてのお問い合わせ

青森県 県土整備部 都市計画課 都市計画・景観グループ
電話:017-734-9681  FAX:017-734-8196

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度