ホーム > 生活・環境 > 男女共同参画 > 平成24年度「東南アジア青年の船」事業(第39回)地方プログラムが行われました

更新日付:2013年2月26日 青少年・男女共同参画課

平成24年度「東南アジア青年の船」事業(第39回)地方プログラムが行われました

平成24年10月25日(木)から10月28日(日)までの日程で、青森県青年国際交流機構(会長 小野 竜也)が中心となり、日本人を含む東南アジア青年29名を受け入れ、ホームステイや地元青年との交流など様々な交流プログラムが行われました。

リンゴ狩り体験

浪岡にあるアップルヒル観光りんご園において、りんごの収穫体験を行いました。真っ赤に色づいたリンゴを前にして、どのリンゴを収穫しようかとりんご園内を歩き回りながら楽しそうに収穫体験をする姿が見られました。

津軽藩ねぷた村

迫力のあるねぷたと大きな太鼓の音とかけ声に、東南アジア青年の皆さんのテンションも上がり、青森県の伝統芸能の一つである「津軽ねぷた」を充分に満喫していました。
ねぷた村の担当者のばちさばきを見よう見まねで叩いていましたが、すぐに上手になりました。

弘前大学の学生とのディスカッション

「コミュニティにおける青年の貢献ー変化をもたらすためには何が必要か?」というテーマで、いくつかのグループに分かれて、弘前大学の学生と東南アジア青年が積極的に意見交換を行いました。

グループ内ディスカッションしたことを、模造紙にまとめて、全体の場で発表し、様々なアイディアを共有することができました。

佐々木副知事への表敬訪問

歓迎レセプションに先立って、東南アジア青年の方々は、佐々木副知事を表敬訪問しました。母国の民族衣装に着替えた東南アジア青年たちは、副知事と名刺の交換をおこないました。

歓迎レセプション

歓迎レセプションでは、歓迎の挨拶のあと、佐々木副知事より、東南アジア青年の方々に本県の伝統工芸品である「こぎん刺し」がプレゼントされました。
参加青年によるパフォーマンスでは、東南アジア各国の民族衣装を披露し、レセプション会場は華やかな雰囲気に包まれていました。

ホームステイマッチング

東南アジア青年の方々がホームステイをするご家族と、この日初めてお会いすることになりました。これからホームステイをする青年を温かく迎え入れようと、受け入れをするご家族はみんな笑顔で迎えていました。

アトラクション

東南アジア青年の皆さんは、日本語を交えながら「カントリーロード」を歌い、レセプション会場は和やかな雰囲気に包まれていました。

この記事についてのお問い合わせ

青少年・男女共同参画課 青少年グループ
電話:017-734-9226 FAX:017-734-8050

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度