ホーム > 生活・環境 > 男女共同参画 > 命を大切にする心を育む未来へのメッセージ審査結果のお知らせ

更新日付:2016年1月19日 青少年・男女共同参画課

命を大切にする心を育む未来へのメッセージ審査結果のお知らせ

message-boshu
 青森県の次代を担う子どもたちが命を大切にし、他人への思いやりをもち、たくましく健やかに成長していけるよう、平成16年度から「命を大切にする心を育む県民運動」に県民総ぐるみで取り組んでいます。
 この度、県民運動の更なる普及を願い、家族や友達、10年後の自分自身などに向けて「応援して欲しい夢や希望」、「いつかかなえたい将来の目標」など、未来への前向きな思いをテーマとした「命を大切にする心を育む未来へのメッセージ」を募集したところ、約5,500作品もの御応募がありました。十日市秀悦審査委員長による最終審査の結果、各部門の入賞者が決まりましたので、お知らせいたします。
 なお、各部門の最優秀賞受賞者につきましては、平成28年2月7日(日)リンクモア平安閣市民ホールにおいて「命を大切にする心を育む県民運動推進フォーラム」で授賞式が行われます。
命を大切にする心を育む県民運動とは?

小学生の部

  • 最優秀賞
    玉川 渚沙さん(三沢市 6年)
    「大丈夫。」それが君の口ぐせだね。私は何回も君が言うその言葉に支えられて勇気づけられてきたよ。私の自慢の友達だよ!
  • 優秀賞
    水井 我心さん(十和田市 1年)
    あさがおにおみずをたっぷりあげました。ぼくもごはんもりもりたべました。おはなもぼくもおなじいのち。みんなだいじにするよ。

    川村 勇太さん(弘前市 5年)
    勇太、親からもらったこの命大切にしているか。この命は両親からの最初のプレゼントだから、絶対大切にしろよ。そして、悪い事はするなよ。
  • 入選
    山田 百華さん(むつ市 1年)
    だいじなおじいちゃん。おじいちゃんがいるからママがいるね。ママがいるからももかがいるよ。はやくたいいんしてあそぼうね。
     
    小泉 尊徳さん(三沢市 2年)
    やったあ、ぼくにおとうとができ、5人きょうだいになった。まいにちぼくのおうちは、大さわぎ。やっぱりきょうだいっていいよね。
     
    佐々木 心緒さん(八戸市 2年)
    かぞくみんなで、ごはんをたべよう!学校であったこと、気づいたことを聞いてくれると心がほっとするよ。
     
    田中 翔大さん(七戸町 3年)
    ぼくは、将来、木を植える仕事をしたいです。植えた木が育って林や森をつくり、緑がふえて、おいしい空気をすえるようにしたい。
     
    村井 志歩さん(十和田市 3年)
    どこがいたい?話すことができない、小さいけど大切ないのち。気持ちを分かって元気にしてあげたい。わたしの夢はじゅういさん。

    小泉 雄飛さん(三沢市 4年)
    ぼくの弟が産まれた。弟は、小さく産まれたけど、今は5カ月になり大きくなった。生きるってすごいよ。命ってとても大切。
     
    中崎 めるさん(十和田市 4年)
    おじいさん、十年後も元気にすごしていますか。私がかんご師になって、おじいさんの心ぞうの病気を早くなおしてあげるからね。
     
    舘 楓花さん(むつ市 5年)
    妹が退院して、家族全員で食べたご飯は幸せな味がいっぱいしたよ。将来は薬剤師になって妹の病気が治る薬を発明するからね。
     
    川守田 梨心さん(八戸市 6年)
    家族と笑うこと、悲しむこと、ご飯を食べること、いっしょにいれること、全てがあたり前だけど幸せなこと。ありがとう。

中学生の部

  • 最優秀賞
    小笠原 花月さん(むつ市 3年)
    仕事が忙しくて疲れているくせに、家族の前では元気にしている所がパパの少し嫌な所。もっと家族に甘えたってバチは当たらないよ。
  • 優秀賞
    中田 希望さん(弘前市 1年)
    自分の名前が希望(のぞみ)なのは、周りの人に本当に望まれて産まれたから。何年経ってもその事だけは忘れないで。あなたは皆の希望(きぼう)だから。

    三上 愛加里さん(弘前市 2年)
    私を誰か分からないおばあちゃん。でも一緒に遊んでお風呂に入って。帰る頃には「あかりちゃんまたね。」どうかいつまでも長生きで。
  • 入選
    櫻庭 光大さん(黒石市 1年)
    常に追ってきた父の背中。いつか、自分も誰かに背中を追ってもらえる存在になりたい。立派な背中になってるかな。

    富岡 佳恵さん(青森市 1年)
    小学校から七年間。ずっと同じクラスだね。約二千日。いつも隣で笑ってくれる。そんな親友がいてくれてうれしいよ。ありがとう。

    蒔苗 実和さん(弘前市 1年)
    心休まる場所に。悩み、悲しみ、苦しみが消える場所に。ここでしか見れない最高級の笑顔と真心入りの料理をめしあがって下さい。

    木立 永久さん(青森市 2年)
    夜中の三時に聞こえた皿洗いの音。お母さんはこんな時間までお母さんだね。私が手伝って、お母さんのからだ休めてあげるよ。

    齋藤 美空さん(むつ市 2年)
    先生。聞こえますか、私のメロディ。この旋律が、先生の町にも届くといいな。でも大丈夫。同じ空の下で私達は繋がっているから。

    中村 太洋さん(むつ市 2年)
    ごめん。色々と理由をつけて、結局手伝いはしていないけど、本当は、僕も父さんみたいになりたいんだ。カッコイイ漁師に。

    鈴木 りなさん(八戸市 3年)
    平和を届ける一人の人間として、命を救う一人の看護師として、日本を越え国境を越えて、かけがえのないモノを守り続けたい。

    大坊 瑠華さん(青森市 3年)
    私を産んでくれた母・抱きしめてくれた父・そして私に笑顔をくれた家族。十年後ちゃんと伝えられるかな「ありがとう」の五文字。

    宮本 愛美さん(つがる市 3年)
    あなたは自分の子供に何を伝えていますか。人を思う優しさ、あきらめない心、未来への希望。そう、両親が私に教えてくれたもの。

高校生の部

  • 最優秀賞
    鶴飼 来望さん(八戸市 1年)
    いじめがない世界になってほしい。なくなって、私がおばあさんになったら孫に「いじめって何?」と言われるような未来を作りたい。
  • 優秀賞
    原 杏佳さん(八戸市 2年)
    昔から受け継がれてきた命のリレー。自分がそのバトンを受け取った奇跡。奇跡に感謝して、次のランナーまで精一杯走り抜こう。

    髙橋 美悠さん(八戸市 3年)
    毎日働いて、かたくなった手のひら。ひびわれた手と明るい笑顔。私はお母さんのこと、すごく綺麗だと思う。
  • 入選
    長根 唯さん(五戸町 1年)
    少し立ち止まって雲を見てみて。雲はゆっくりでも前に進んでいるでしょ?あなたも、その雲のように少しずつ進んでいこうよ。

    根岸 優菜さん(十和田市 1年)
    おはよう。いってらっしゃい。ただいま。おかえり。おやすみ。そう言える家族がいる。明日も明後日も来年も、毎日言い続けたい。

    羽場 乃愛さん(弘前市 1年)
    自由に描いて、自由に笑って、自分のノートに自分だけの物語をかく。間違えたなら消せばいい。自分の歩む道だから。

    田中 真子さん(八戸市 2年)
    自分たけの命じゃない。命があたえられた意味は一つとは限らない。考えよう。命という贈りものが届けられた奇跡を。

    田畑 美結さん(八戸市 2年)
    いらない人なんていない、必要とされてない人なんていない。皆、必要とされてるからここにいるんだ。未来のあなたが待っているよ。

    中岫 京華さん(六ヶ所村 2年)
    今の私があるのは辛い時に差し延べてくれた親友のあったかい手のおかげ。ありがとう。今度は私があなたに手を差し延べる番だから。

    川田 智博さん(おいらせ町 3年)
    未来は過去の積み重ねだから、僕は今を生きる。過去に笑われないように、未来でもっと笑えるように自分に負けずに力強く生きて。

    山田 勇大さん(青森市 3年)
    見あきた故郷の街や通学路。帰ってきたらもう一回見にいってみよう。その時私の目の前に広がる景色は何色ですか?

    山本 茉央さん(むつ市 3年)
    新幹線を降りる父の姿、会うたび痩せていて心配になる。でもそんなこと恥ずかしくて言えない。心の底から体には気をつけて。

この記事についてのお問い合わせ

青少年・男女共同参画課 青少年グループ
電話:017-734-9226 FAX:017-734-8050

この記事をシェアする

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • LINE

フォローする

  • facebook
  • twitter

みなさんの声を聞かせてください

このページの内容に満足しましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

送信前に確認

このページの県民満足度

県民満足度