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更新日付:2017年7月3日 青少年育成青森県民会議事務局(青少年・男女共同参画課内)

青少年育成青森県民会議(概要のページ)


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青少年育成青森県民会議とは

青少年育成青森県民会議の概要について、お知らせします。
会長挨拶
写真:青少年育成青森県民会議会長
 この度、会長に選任されました橋本 都です。どうぞよろしくお願いいたします。

 昨年、青少年育成青森県民会議は結成50周年の節目を迎えました。
 また、50周年を機に県民運動のキャッチフレーズを新しく「育てよう 未来を見つめる かがやく瞳」としたところです。

 近年、青少年を取り巻く環境は急激に変化し、地域で子どもの外遊びする姿をあまり見かけなくなりました。少子化により、この先10年間で、県内の中学校卒業生は約3,000人も少なくなると見込まれています。
 このような中、人間関係に関わるいじめなどが大きな社会問題となってきています。さらに、科学技術の進展による便利な生活の反面、自然体験や社会体験など直接体験不足が指摘されています。特に、情報ツールの発達はめざましく、高校生の7割が1日2時間以上、スマホでインターネットを利用しているという調査もあります(内閣府青少年調査)。
 しかし、子どもは私たち大人と同じ地域社会に生活しており、子ども同士、家族だけではなく地域の大人たちの影響を様々受けながら成長しています。先の読めない社会だからこそ、子どもが夢や希望をもち瞳を輝かせて未来に向かって歩んでいけるよう、たくさんの皆様と共に子どもを見守り関わる活動を続けていきたいと考えております。どうか、青少年育成青森県民会議にご協力、ご支援をお願いいたします。

 青少年育成青森県民会議 会長 橋本 都
次代を担う青少年が、社会における自らの役割と責任を自覚し、広い視野と豊かな情操を培い、心身ともにたくましく健やかに成長することは、県民すべての願いです。

青少年育成青森県民会議は、青少年育成国民会議の結成の動向を受け「伸びよう 伸ばそう 青少年」「みんなで伸ばそう 若い芽を」をスローガンに、青少年育成県民運動を推進する目的で、昭和41年に結成した民間団体で、平成28年に結成50周年を迎えました。
次代を担う青少年が、社会における自らの役割と責任を自覚し、広い視野と豊かな情操を培い、心身ともに健やかにたくましく成長することを願い、昭和41年から続けられてきた青少年育成県民運動は、県内各地で青少年の健全育成や非行防止などのさまざまな取組が展開されています。

この運動に支えられ、多くの青少年は自らの夢や希望の実現に向け努力し、明るく健やかに成長しており、スポーツやボランティアなど様々な場面で活躍し、社会の重要な役割を担っています。

その一方で、少子高齢化や核家族化の進行、地域の連帯感の希薄化、情報化社会の進展など、社会環境の急速な変化が青少年の意識や行動に大きな影響を及ぼし、青少年の非行、いじめや不登校、ニートやひきこもり、インターネットが介在する問題行動など、青少年を巡る問題は、複雑・多様化しており、児童虐待、子供の貧困問題も深刻なものとなっています。

そうした今、青少年の育成は最も重要な課題であり、地域の果たすべき役割は一層重要なものとなっています。

平成29年度は、「育てよう 未来を見つめる かがやく瞳」という新たなキャッチフレーズのもと、青少年が未来への夢と希望をもち、社会性と豊かな人間性を育みながら健やかに成長できるよう、地域を構成する全ての団体や住民一人ひとりが共に手をつなぎ、積極的に地域づくりに参画することを目指し、青少年育成県民運動を展開していきます。
1 健全な家庭づくり運動を進めよう
 
親子の絆を支える家庭の大切さや家庭のもつ本来の役割について再認識し、家庭が「憩いの場」、「教育の場」、「明日の力を生み出す場」となるよう「家庭の日」の普及、啓発に努めます。

2 人と人とのつながり、命を大切にする心を育てよう
 
地域の希薄化した連帯感を再生し、青少年の共感する心、思いやりの心を育むため、コミュニケーションの入り口である「あいさつ」運動のより一層の推進に努めます。
命の尊さや大切さを実感させる機会づくりを、県民運動として家庭・学校・地域社会が一体となって推進します。

3 青少年の自立と社会参加活動を進めよう

青少年が社会の一員として、主体的に判断し行動できる資質や能力を身につけるため、社会のあらゆる場面での参画や社会との関わりを体験的に学べる場や機会の拡充に努めます。
また、困難を抱える子ども・若者の自立支援に向けた気運醸成を図ります。

4 青少年の非行防止とよい環境づくりを進めよう
 
問題行動や非行を未然に防ぐため、啓発活動や地域活動の推進に努めるとともに、有害環境浄化や犯罪の起きにくい生活環境づくりに対する地域社会の機運を高め、安全・安心な地域づくり運動の推進に努めます。

5 県民運動推進体制を整備しよう

青少年育成運動を一層推進するため、新規会員の獲得等会員の拡充を図るとともに、新たな課題への対応に努め、関係機関・団体との連携を強化し、県民運動推進体制の整備を図ります。
● 会長(1名)

 橋本 都(八戸工業大学 副学長)

● 副会長(8名)

 北山 雄一(黒石地区少年警察ボランティア連絡会 会長)
 小田桐忠志(弘前市こどもを守る環境浄化市民会議 会長)
 宮野 楠見(三沢市青少年健全育成推進員連絡協議会 会長)
 島村 新生(青森県青少年健全育成推進員五所川原市協議会 会長)
 北向 幸吉(八戸市青少年健全育成「愛の一声」市民会議 会長)
 天内 勇 (青森市青少年育成市民会議 会長)
 石田 博 (青少年育成十和田市民会議 副会長)
 佐藤 広政(青少年育成むつ市民会議 会長)

● 監事(2名)

 齋藤 三千義(青少年育成平川市民会議 会長)
 髙田 敬子 (社会福祉法人藤聖母園 監事)

● 委員(16名)

 青森県高等学校PTA連合会
 青森県PTA連合会
 青森県交通安全母の会連合会
 青森県地域活動連絡協議会
 青森県更生保護女性連盟
 青森県児童館連絡協議会
 青森県子ども会育成連合会
 青森県少年警察ボランティア連絡協議会
 青森県地域婦人団体連合会
 青森県民生委員児童委員協議会
 日本赤十字支社青森県支部
 青森県市長会
 社会福祉法人 青森県社会福祉協議会
 青森県小学校長会
 青森県中学校長会
 青森県高等学校長協会
会員募集
青少年育成青森県民会議は、皆様から寄せられたあたたかなご支援により支えられています。
多くの県民の皆様のご入会を心よりお待ちしております。

会員は次の3種類に分けられ、趣旨に賛同していただける方ならいつでも誰でも入会することができます。会員には、県民会議より各種大会のご案内や情報誌等を送付させていただきます。

● 賛助会員

県民会議の趣旨に賛同し、事業を援助する個人及び団体・企業です。
年会費 個人/10,000円以上 団体・企業/10,000円以上

● 団体会員

県民会議の趣旨に賛同する団体・企業の正会員です。
年会費 6,000円

● 個人会員

趣旨に賛同する個人の正会員です。
年会費 3,000円


● 納付方法

下記の口座にお振り込みください。

青森銀行 県庁支店 (普)80533
口座名義 青少年育成青森県民会議 会長 橋本 都

みちのく銀行 青森支店(普)2407876
口座名義 青少年育成青森県民会議 会長 橋本 都

ゆうちょ銀行 当座預金02320-3-10820
口座名義 青少年育成青森県民会議 会長 橋本 都

この記事についてのお問い合わせ

青少年育成青森県民会議事務局(青少年・男女共同参画課内)
電話:017-734-9224 FAX:017-734-8050

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