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青い森のほほえみプロデュース事業(よくある御質問)

更新日:2008年7月11日 こどもみらい課

ほほえみプロデューサー講習会についてのよくある御質問

 基本的には何回受講していただいても結構です。
 講習のプログラムは各回同じですので、1回だけの受講で「ほほえみプロデューサー」になっていただけます。でも、1回しか参加できないということではありません。
 講師となるコア笑いプロデューサーや笑いプロデューサーが異なる場合や、参加者の職業や性別などに合わせて、講習の中で扱われる例題などは変わってくることがありますので、それをお楽しみいただくのも、面白いかもしれません。
 2度3度と受講なさっている方からは、「より深く理解できるようになった」とか「参加すると毎回楽しくて、なぜか肩こりがラクになる(この感想には事業担当者もちょっとビックリ!)ので、また来たい」という感想も聞かれていたりします。
 ただし、受講生が定員を超えている場合には、お断りすることがありますので、再度の受講の場合にはその旨をお知らせの上、事前のお申し込みをお願いします。
 青森県民であればどなたでも受講していただけます。この事業の目的は、「ほほえむこと」「笑うこと」で温かい地域づくりをすることです。地域づくりに関わりのない方はいないと思っています。
 よく「高齢なんですけど、いいですか?」というようなお問い合わせをいただきます。もちろんOKです。 
 ただし、小学生以下のお子さんの場合には、お子さんに直接講習会を実施するよりも、保護者の方にお聞きいただく方がよろしいかと考えています。詳細はどうぞお問い合わせください。
 「ほほえみプロデューサー講習会」では、「自分を好きになって心からほほえめるようになること」を基本とし、その基本の上に、相手からほほえみを引き出す方法を学んでいきます。
 ここで学んでいただく方法は、当然、家族関係や職場の人間関係にも、役立つものになると考えています。
 家族や職場や地域でのコミュニケーションが温かく豊かに、そしてスムーズになることは、職場のメンタルヘルスにも効果があると言えるかも知れません。
 そのようにお考えになった一般企業の事業所などから、「ほほえみ来て来て講習会」のお申し込みをいただいています。どうぞお気軽にご相談ください。
 また、試しに「ほほえみプロデューサー講習会」に御参加いただき、職場での実施についてご検討いただくこともお勧めいたします。
ほほえみプロデューサーには、講習会で学んだ「ほほえみの7か条」を普段の生活の中で使っていただきたいと思っています。講習会を終了した方には、「ほほえみの7か条」を書いた「ほほえみプロデューサーカード」を差し上げています。そのカードを見て、ほほえみを引き出す方法を思い出しながら生活してみてください。
 つまり、「あなた自身のことを好きになってください。」「大変な状況にある人には○○の対応をしてあげてください。」「PNPで話してみましょう。」・・・・というようなことです。(詳しくは講習会でお話ししますね。)
 「ほほえみプロデューサー」の皆さんにお願いしたいことはそれだけです。それと、もし、よろしければまだ受講していないお友達に、受講を勧めてくださると嬉しいです。
 もし、「ほほえみプロデューサー」を育てる講師になりたいとお考えの方は、平成20年度に講師養成のための講習会「笑いプロデューサー養成講習会」を開催しますので、そちらにも御参加ください。 
以下に、ほほえみプロデューサー講習会のアンケートから、受講者の声をお届けします。参考にしてください。

☆人間関係が難しいこの社会、一番大切なことに気づかされました。

☆PNPは、家でも仕事でも使えるので、日常的に意識しようと思いました。ほほえみの7か条はすべて役立ちます。

☆講習会を受けて、肩の力が抜けたような気がします。
 
☆素敵なほほえみの人が増えたら県の財産だと思います。
 
☆子どもを誉めて育てたいと、この頃やっとわかりましたが、なかなか・・・・。こんな感じの分かりやすい講習会はとても良いと思います。
 
☆今自分自身が素直に笑えない状況にあると感じていたが、講習会に参加して、今日学んだことを実践することで自分も自然と笑えるようになるかもしれないと思った。

☆嫌なことがあった時、ついネガティブな考え方をしてしまいがちだが、自分の視点を変えてみることで、とても心が軽くなることを体験でき、相手を見る目が変わりそうです。
 
☆新しい発想から地域を変えていこうという姿勢に感動しました。次回は職場のみんなと一緒にもう一度受講したいと思いました。
 
☆(中学生) 笑顔には、相手を癒したり励ましたりする力があるとわかりました。私は家族に対して反発してしまうことがあるのですが、自分の言いたいことは笑顔で伝えたいと思いました。

☆(中学生) 人と向き合って話しをすることは、やはり大切だと思いました。避けていては一生分かり合えないということがわかりました。

☆(中学生) できれば親と一緒に受けたかった。でも、楽しかった。

☆(中学生) 親とか友達とかに話すときの言い方を少し変えるだけで、相手に話したいことがちゃんと伝わるとわかりました。

☆(中学生) 今日はほほえみの7か条がわかって良かったです。今日学習したことは、どんどん使っていきたいです。

お問い合わせ

青森県健康福祉部こどもみらい課
030-8570 青森県青森市長島1丁目1番1号

電話:017-734-9301  FAX:017-734-8091
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