更新日:2011年12月8日 青少年・男女共同参画課
趣旨
青森県が平成16年度から取り組んでいる「命を大切にする心を育む県民運動」に対する県民の関心を高め、さらには具体的な行動につながるような啓発を図ることを目的として、「命を大切にする心を育む県民運動推進フォーラム」を開催します。
今年度のテーマは「ことばの”チカラ”で心をつなごう」。
当日は、人気女流俳人の黛まどか氏を招き、「命を詠む」の演題でご講演をいただくほか、約3千点の応募があった「命を大切にする心を育む三行ラブレター」の最優秀作品の発表と表彰式を行います。
このフォーラムが、子どもたちに命を大切にする心を育むコミュニケーションについて考えるきっかけになれば幸いです。
皆様のご参加をお待ちしております。
<黛まどか氏からのメッセージ>
俳句は、四季折々の自然に対する挨拶です。
挨拶とは「こんにちは、さようなら、ありがとう」と声をかけること。
花も木も、動物も虫も、たまたま同じ時代に生まれ、同じ場所にすれ違った他者(他の命)です。
そんな命に対して挨拶を交わし、交歓するのです。
震災後、多くの被災者の方が瓦礫の下に咲く花を見つけ、星や月を仰ぎ、俳句を紡ぎました。
どんな時にも自然により添い、心を寄せて、自然と共に生きる日本人の自然観を、
被災地で詠まれた俳句を紹介しながら、皆さんと考えてみたいと思います。
今年度のテーマは「ことばの”チカラ”で心をつなごう」。
当日は、人気女流俳人の黛まどか氏を招き、「命を詠む」の演題でご講演をいただくほか、約3千点の応募があった「命を大切にする心を育む三行ラブレター」の最優秀作品の発表と表彰式を行います。
このフォーラムが、子どもたちに命を大切にする心を育むコミュニケーションについて考えるきっかけになれば幸いです。
皆様のご参加をお待ちしております。
<黛まどか氏からのメッセージ>
俳句は、四季折々の自然に対する挨拶です。
挨拶とは「こんにちは、さようなら、ありがとう」と声をかけること。
花も木も、動物も虫も、たまたま同じ時代に生まれ、同じ場所にすれ違った他者(他の命)です。
そんな命に対して挨拶を交わし、交歓するのです。
震災後、多くの被災者の方が瓦礫の下に咲く花を見つけ、星や月を仰ぎ、俳句を紡ぎました。
どんな時にも自然により添い、心を寄せて、自然と共に生きる日本人の自然観を、
被災地で詠まれた俳句を紹介しながら、皆さんと考えてみたいと思います。
日時
平成24年1月14日(土)13:00~15:40
12:30開場 13:00開演
12:30開場 13:00開演
場所
青森市民ホール 2F(青森市柳川一丁目2-14)
※地図はこちらをクリックしてください。
※地図はこちらをクリックしてください。
プログラム
13:00~ 開会あいさつ
13:10~ 命を大切にする心を育む「三行ラブレター」 最優秀作品表彰式
13:25~ 命を大切にする心を育む県民運動事業説明・活動事例報告
事例発表
特定非営利活動法人 子どもネットワーク・すてっぷ 事務局長 野呂 美奈子 氏
特定非営利活動法人 十和田子どもセンター・ハピたの 代表理事 中沢 洋子 氏
14:00~ 講演「命を詠む」
講師: 俳人 黛 まどか 氏
15:40 閉会
13:10~ 命を大切にする心を育む「三行ラブレター」 最優秀作品表彰式
13:25~ 命を大切にする心を育む県民運動事業説明・活動事例報告
事例発表
特定非営利活動法人 子どもネットワーク・すてっぷ 事務局長 野呂 美奈子 氏
特定非営利活動法人 十和田子どもセンター・ハピたの 代表理事 中沢 洋子 氏
14:00~ 講演「命を詠む」
講師: 俳人 黛 まどか 氏
15:40 閉会
黛 まどか(まゆずみ まどか)氏 プロフィール

1994年、「B面の夏」50句で第40回角川俳句賞奨励賞を受賞。
2002年、『京都の恋』で第2回山本健吉文学賞受賞。
2010年4月から2011年3月まで、文化庁「文化交流使」としてパリを拠点に活動。
現在、「日本再発見塾」呼びかけ人代表、京都橘大学客員教授 他。
著書に『あなたへの一句』(バジリコ)、『その瞬間』(角川学芸出版)、茂木健一郎氏との共著『言葉で世界を変えよう』(東京書籍)など多数。
●携帯メルマガ「俳句でエール!~東日本大震災に寄せて~」を無料配信中。
<登録アドレス> http://madoka575.co.jp/mm/
参加申し込み方法

必要事項をEメール又は電話でお知らせください。
入場は申込された方を優先させていただきます。
なお、託児を希望される方は事前にお申し込みください。
※チラシをダウンロードするにはこちらをクリックしてください。
主催・後援
主催 : 命を大切にする心を育む県民運動推進会議・青森県・青森県教育委員会・青森県警察本部
後援 : 青森放送株式会社・株式会社青森テレビ・青森朝日放送株式会社・NHK青森放送局・株式会社エフエム青森・
東奥日報社・デーリー東北新聞社・株式会社陸奥新報社
後援 : 青森放送株式会社・株式会社青森テレビ・青森朝日放送株式会社・NHK青森放送局・株式会社エフエム青森・
東奥日報社・デーリー東北新聞社・株式会社陸奥新報社
お問い合わせ
青少年・男女共同参画課 青少年グループ
電話:017-734-9226
FAX:017-734-8050

