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第2回命を大切にする心を育む同世代応援メッセージ大会

更新日:2011年3月11日 青少年・男女共同参画課

第2回命を大切にする心を育む同世代応援メッセージ大会が開催されました。

大会の様子
 少子化、核家族化、情報化に伴い、社会が多様化する中にあって、子どもたちには、自分の意見を正しく伝え合うこと、また相手の気持ちを理解し、共感し、共に励まし合い支え合う態度を身に付けさせることが大切です。
 命を大切にする重要性についての社会的気運を高め、お互いの命を大切にすることについて考えるきっかけやそれを表現する場を提供することを目的に県では、第2回「同世代応援メッセージ大会」を開催しました。
 当日は、県内の中学生、高校生を中心に活動している12団体が、様々な表現方法を通して、「命を大切にする心」を表現してくれました。
 大会に出場した12団体には、最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞、奨励賞が授与されました。

最優秀賞 弁論 「ありがとうの重さ」 
       南部町立福地中学校 夏井坂 怜羅さん 

 スピーチによる主張をしたのは、南部町立福地中学校の夏井坂怜羅さんです。難病に苦しむお父さんのことについて発表しました。長い間入院を余儀なくされ、会話もままならないお父さんとのふれあいから、感謝の心や命の大切さを実感したそうです。
 人前で話すことは得意ではないと言う夏井坂さんですが、声の抑揚や明るさに気を付けながら、自分の気持ちが聞いている人に届くようにという強い思いをもって発表をしてくれました。
演技の様子はこちらをクリックして下さい。

優秀賞 新体操 「まなざし ~我ら新体操ボーイズ~ 」 
          青森山田高等学校 新体操部  

 華麗な演技を披露してくれたのは、青森山田高校新体操部の皆さんです。マットが敷かれた体育館ではなく、狭い舞台の上で演技をすることはあまり経験がないそうなのですが、そんな不安を全く感じさせない演技は圧巻でした。
 これまで何度も全国大会で優勝を収めてきた青森山田高校新体操部。全国一という高い目標に向かって打ちこんでいます。もちろん練習は厳しいものです。その厳しさに耐えてきたのは、競技人口の少ない種目である新体操の魅力を伝えたいという思いからです。
 命を大切にする心がテーマの応援メッセージ大会。皆さんは部活動を通して学んできた心を伝えてくれました。
演技の様子はこちらをクリックして下さい。

優秀賞 ダンス 「支えうる生命の鼓動」 
        青森県立八戸東高等学校 表現科1年生 

 八戸東高等学校表現科1年生の皆さんはクラシックバレエで生命を表現します。表現科ではダンスやバレエ、映像、戯曲などを学び、表現力を身につけています。
 今回のダンスでは、最初に大きな生命を象徴するものが呼吸を始め、そこから個々の命に分かれます。各々が己自身の命の大切さを尊重し、その後、共存における助け合いや支え合いの気持ちがあらわれます。そして最後には、相手の命に思いやりの心を抱きます。このダンスを通して、決して一人では生きてはいけない、つながりある命において、思いやりの気持ちから自他共に命の大切さに気づいてほしいという思いを伝えようと演技してくれました。
演技の様子はこちらをクリックして下さい。

審査員特別賞 演劇 「寄宿舎生活 ~命・生きるってこと考えてみた~」 
        青森県立青森第一高等養護学校 演劇同好会 

 青森第一高等養護学校からは演劇同好会の皆さんが出場しました。学校の文化祭にあたる舎祭などで演劇を披露している皆さん。ハンディキャップがありながらも、明るく楽しく、時には悩みながら生活している寄宿舎での生活をまとめた映像を作り、命、そして生きることについて考え、発表してくれました。
演技の様子はこちらをクリックして下さい。

奨励賞(演技の様子は、各団体名等をクリックするとご覧になれます。)


お問い合わせ

青少年・男女共同参画課 青少年グループ
電話:017-734-9226 FAX:017-734-8050
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