更新日:2010年10月1日 こどもみらい課
待望の赤ちゃん誕生ですね。必要な手続きを忘れずに行いましょう。
出生届は2週間以内に提出しましょう
子どもに名前をつけて、出生地か本籍地、または現住所の市町村役場へ出生届を提出します。
出生届を出したら、赤ちゃんの健康保険加入の手続きも忘れずに行いましょう。
出生届を出したら、赤ちゃんの健康保険加入の手続きも忘れずに行いましょう。
手続きに必要なもの
◎医師の出生証明書
◎母子健康手帳
◎印鑑
◎医師の出生証明書
◎母子健康手帳
◎印鑑
小さい赤ちゃんが生まれたら保健所に連絡を
生まれた赤ちゃんの体重が2,500グラム未満の場合は、母子健康手帳と一緒に配布された「低出生体重児出生届ハガキ」を保健所に郵送してください。
赤ちゃんの状況に応じて保健師が家庭訪問を行い、相談や保健指導を行っています。
赤ちゃんの状況に応じて保健師が家庭訪問を行い、相談や保健指導を行っています。
出産育児一時金
出産すると、本人または夫の加入している医療保険から、1児ごとに一定額が一時金として支給されます。これは、妊娠85日(4か月)を超える分娩であれば、流産や死産の区別なく支給されるものです。
◎国民健康保険の場合は、市町村役場の担当窓口で手続きをしてください。
◎社会保険等に加入の場合は、勤務先で手続きをしてください。
◎国民健康保険の場合は、市町村役場の担当窓口で手続きをしてください。
◎社会保険等に加入の場合は、勤務先で手続きをしてください。
子ども手当
中学生までの児童(15歳到達後最初の3月31日までの間にある児童)を養育している方に支給されます。
支給には、認定請求の手続きが必要で、請求の翌月から支給が開始されます。
子ども手当について、詳しくはこちらへ。 子ども手当について
支給には、認定請求の手続きが必要で、請求の翌月から支給が開始されます。
子ども手当について、詳しくはこちらへ。 子ども手当について
乳幼児医療費の助成
平成20年10月1日から対象年齢を拡充しました
乳幼児医療費の自己負担分を助成します。(所得制限があります。)
◎対象年齢 0歳児~小学校未就学児童
◎対象となる医療費等 入院・通院に係る医療費(入院時食事療養費を除く)
◎一部負担 0歳児~3歳児はなし
4歳児~小学校未就学児童は一部負担あり
(入院:1日当たり500円、通院1月当たり1500円)
市町村によって助成内容に違いがありますので、詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください。
◎対象年齢 0歳児~小学校未就学児童
◎対象となる医療費等 入院・通院に係る医療費(入院時食事療養費を除く)
◎一部負担 0歳児~3歳児はなし
4歳児~小学校未就学児童は一部負担あり
(入院:1日当たり500円、通院1月当たり1500円)
市町村によって助成内容に違いがありますので、詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください。
出産手当金
働いていた方が、出産のために休職・退職し、収入がなくなったときに支給されます。(専業主婦の方や国民健康保険加入者は支払われません。本人名義の社会保険に1年以上加入していることが必要です。)
詳しくは、勤務先にお問い合わせください。
詳しくは、勤務先にお問い合わせください。
お問い合わせ
こどもみらい課 家庭支援グループ
電話:017-734-9303
FAX:017-734-8091

