更新日:2008年07月01日 東青地域県民局地域健康福祉部保健総室(東地方保健所)

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養育医療とは
1歳未満の乳児で指定養育医療機関の医師が入院養育(医療)を必要と認めた者に対して、県が医療費を公費負担する制度です。ただし、世帯の所得に応じて自己負担があります。
※指定養育医療機関とは県の認可を受けて養育医療を行うことのできる医療機関のことです。県外の医療機関でも該当する場合があるので、医療機関の医事窓口に聞いてみてください。
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養育医療を受けるには
『養育医療給付申請書』と『世帯調書』に必要事項を記入し、担当医師が記載した『養育医療意見書』と世帯構成員全員の『納税所得税額を証明する書類』及び保険証の写しを添付して、管轄の地域県民局 地域健康福祉部 保健総室(保健所)に申請してください。
用紙は県内の指定養育医療機関、又は地域県民局 地域健康福祉部 保健総室(保健所)にあります。
※納税所得税額を証明する書類とは、『源泉徴収票』『所得税納税証明書』等をさします。
詳しくは地域県民局 地域健康福祉部 保健総室(保健所)におたずねください。
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養育医療の自己負担について
生計を一にする世帯構成員全員の納税所得税額の合計額により、世帯の月額の自己負担額が決定されます。地域県民局 地域健康福祉部 保健総室(保健所)から納入通知書が送付されますので、最寄りの金融機関(郵便局は除く。)で支払ってもらうことになります。
お問い合わせ
東青地域県民局 地域健康福祉部 保健総室 健康増進課
電話:017-739-5421
FAX:017-739-5420

