ここから本文です
ホーム > くらし・税金 > こども・家庭・青少年 > 命を大切にする心を育む三行ラブレター事業表彰式が行われました

命を大切にする心を育む三行ラブレター事業表彰式が行われました

更新日:2012年1月27日 青少年・男女共同参画課

平成24年1月14日(土)、青森市民ホールで行われた「命を大切にする心を育む県民運動推進フォーラム」において、「命を大切にする心を育む三行ラブレター事業」最優秀賞受賞者3名の表彰式が行われました。

小学生の部

■最優秀賞
 近藤 未唯さん(野辺地町立野辺地小学校4年)
 「お父さんのまくら、みんなはイヤときらうけど、私は大好きだよ。だって、お仕事がんばっているにおいがするんだもん。」
■作品のコメント
 「私は、お父さんのにおいが大好きです。あせをかいて仕事をがんばっている大好きなおとうさんへ、ありがとうの気持ちで書きました。」

中学生・高校生の部

■最優秀賞
 長根 愛樹さん(青森県立八戸商業高等学校1年)
 「おじいちゃんとおばあちゃんはいつも私に互いの悪口を言ってくるけど、その時の顔が一番幸せそうなの私は知ってるよ。」
■作品のコメント
 「祖父母に対して、ケンカしながらも仲良く長生きしてほしいという思いを込めた作品です。」

一般の部

■最優秀賞
 柴田 直美さん(八戸市)
 「真っ黒になって働くあなたの姿を見て、中三の娘が、こんなこと言ったんだよ。『お父さんと結婚してくれて、ありがとうね。』」
■作品のコメント
 「親に反抗することもある娘ですが(笑)、一生懸命に仕事をする父親を尊敬しているようです。娘の気持ちと主人への感謝、そして何より家族の有り難さをしみじみ感じた私の想いをこめました。」

黛まどか審査委員長による講評

「命を大切にする心を育む三行ラブレター事業」の審査委員長である俳人・黛まどかさんから、講評を頂きました。
「短い言葉で心に響く文章を書くのは難しいことです。飾らず素直に書くのがよいと思うのですが、そうすると凡庸になりがちです。多くの応募作品が、少しも飾っていないのに、凡庸にならないのは、深い愛情の眼差しで、相手を良く見ているからだと思います。 命の大切さは、日常の何気ない場面で育まれるものだと、審査を通してあらためて感じました。 」

お問い合わせ

青少年・男女共同参画課 青少年グループ
電話:017-734-9226 FAX:017-734-8050
本文終了です
ホーム > くらし・税金 > こども・家庭・青少年 > 命を大切にする心を育む三行ラブレター事業表彰式が行われました
青森県庁 〒030-8570 青森県青森市長島一丁目1-1 電話 017-722-1111(大代表)