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更新日付:2017年3月30日 青少年・男女共同参画課

あおもり性暴力被害者支援センター(平成29年4月1日開設)

りんごの花ホットライン
あなたは 何も わるくない
「どうしたらいいのか分からない、誰にも話せない・・・」
どうか一人で抱え込まないで。
あなたは大切な人です。うまく話せなくても大丈夫。一緒に考えていきましょう。

あおもり性暴力被害者支援センターについて

あおもり性暴力被害者支援センターは、レイプ、性虐待、わいせつ行為等の本人が望まない性的行為によって被害にあわれた方の支援をつなぐ総合相談窓口です。

産婦人科医、弁護士、臨床心理士等の専門家や関係機関と連携・協力して、被害にあわれた方の気持ちを大切にしながら、寄り添い、一緒に支援します。
あおもり性暴力被害者支援センターのイメージ

主な支援内容

性暴力被害者へのワンストップ支援センターとして、被害直後からの総合的な支援をコーディネートします。

○医療的支援
 産婦人科等医療機関の紹介、連絡
○心理的支援
 相談、カウンセリング、精神科医・臨床心理士等の紹介、連絡
○捜査関連支援
 警察へ申告等(本人の希望を尊重)
○法的支援
 弁護士相談
○その他必要な支援
 警察、医療機関等への付添い(同行)
 必要な情報提供、関係機関と連携した支援をコーディネート

性暴力被害について

性暴力とは

あなたが望まない性的行為を強要されたら、それは性暴力です。
また、インターネット、ゲーム機を利用して裸の写真などを公衆の面前にさらすことなども性暴力です。

<例えば>
レイプ、性虐待、盗撮、露出、のぞき、のぞまないキス、触ること(触らせること)、ポルノを見せたり出演させる
なども含まれます。

性暴力被害を受けると・・・

性暴力は 『魂の殺人』 と言われています。

性暴力被害を受けると、心身だけでなく社会生活にも影響が出ます。

<例えば>
・恐怖、怒り、不安、自分を責める気持ちなどが沸いてくる。
・被害の記憶が抜け落ちる。
・妊娠や性感染症、被害による負傷
・眠れない、悪夢をみる、めまいや吐き気、痛みなど様々なからだの不調
・仕事や学校に行けない
・人間関係がわるくなる
 など

これらの反応は、突然の被害後に多くの人が経験するもので、誰にでも起こりうる当然の反応です。

性暴力の誤解・偏見

性暴力被害にあうのは、若い女性だけではありません。
性別、年齢、職業などに関わらず、誰にでも起こりうる被害です。

加害者は、見知らぬ人ばかりではありません。

この記事についてのお問い合わせ

環境生活部 青少年・男女共同参画課 男女共同参画グループ
電話:017-734-9228    FAX:017-734-8050

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