更新日:2008年07月01日 青い森鉄道対策室
平成14年12月1日に開業した青い森鉄道線は現在、県境の目時(めとき)駅から八戸駅まで運行しています。
この青い森鉄道線は上下分離方式の鉄道線です。「上下分離方式」とは聞きなれない言葉ですが、鉄道の車両(「上」に該当する部分)を、第3セクターである青い森鉄道株式会社が保有して旅客の輸送を行い、鉄道のレール、駅舎、ホーム等の施設(「下」に該当する部分)を県が保守管理する方式です。
青い森鉄道の列車は、1日40本、そのうち快速列車も8本運行し、IGRいわて銀河鉄道(盛岡・目時間を経営)やJR八戸線との直通運転も行っています。
この青い森鉄道線は上下分離方式の鉄道線です。「上下分離方式」とは聞きなれない言葉ですが、鉄道の車両(「上」に該当する部分)を、第3セクターである青い森鉄道株式会社が保有して旅客の輸送を行い、鉄道のレール、駅舎、ホーム等の施設(「下」に該当する部分)を県が保守管理する方式です。
青い森鉄道の列車は、1日40本、そのうち快速列車も8本運行し、IGRいわて銀河鉄道(盛岡・目時間を経営)やJR八戸線との直通運転も行っています。

お問い合わせ
青森県企画政策部並行在来線対策室
電話:017-734-9154
FAX:017-734-8037

