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更新日付:2014年3月15日 交通政策課

青い森鉄道線の概要

青い森703系
 青い森鉄道線は、東北新幹線延伸に合わせてJR東日本から経営分離された路線(並行在来線※)で、平成14年12月1日に目時~八戸間(25.9km)が、平成22年12月4日に八戸~青森間(96.0km)が経営分離され、現在、目時~青森間(121.9km)で営業しています。

 青い森鉄道線は、県が線路・駅舎等の鉄道施設を保有して保守管理し、第三セクターの鉄道会社である青い森鉄道株式会社が車両を保有して旅客運送を行う、上下分離方式を採用しています。

 第三セクターの鉄道会社が運行する路線としては日本一長い路線です。

青い森鉄道線路線図

※ 並行在来線とは
 直接的な法令上の規定はありませんが、一般に「新幹線の開業によって、これまでの特急列車の利用者が新幹線に移行することで、JR各社がこれまでどおり路線を維持していくと、同社の経営を圧迫すると懸念される区間」という意味で使われています。
 整備新幹線建設の条件として、並行在来線をJR各社から経営分離することに沿線地方自治体は同意することとなっていました。

この記事についてのお問い合わせ

青森県企画政策部 青い森鉄道対策室
電話:017-734-9149 FAX:017-734-8037

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