更新日:2008年07月01日 青い森鉄道対策室

並行在来線については、直接的な法令上の規定はありませんが、一般に「新幹線の開業によって、それまでの優等(特急)列車の利用者が新幹線に移行することで、JR各社が所管する在来線をこれまでどおり維持していくことが同社の経営を圧迫することが懸念される区間」という意味で使われています。
なお、並行在来線の経営分離に対する沿線地方公共団体の同意は、新幹線建設着工の条件であり、本県の並行在来線区間は県境の目時(めとき)駅~青森駅までの121.9kmとなっています。並行在来線は、地域住民の皆様の日常生活に欠かすことのできない貴重な足として、重要な役割を担っていることから、旅客輸送サービスが将来にわたって維持されるよう、沿線市町村や各関係団体と連携を取りながら取組みを行っています。
なお、並行在来線の経営分離に対する沿線地方公共団体の同意は、新幹線建設着工の条件であり、本県の並行在来線区間は県境の目時(めとき)駅~青森駅までの121.9kmとなっています。並行在来線は、地域住民の皆様の日常生活に欠かすことのできない貴重な足として、重要な役割を担っていることから、旅客輸送サービスが将来にわたって維持されるよう、沿線市町村や各関係団体と連携を取りながら取組みを行っています。
お問い合わせ
青森県企画政策部並行在来線対策室
電話:017-734-9154
FAX:017-734-8037

