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津軽ダム住民対策事業の紹介

更新日:2010年10月28日 河川砂防課

目的と経緯

 津軽ダムの建設に伴い、移転を余儀なくされる方々の生活再建を支援するとともに、大きな影響を受ける地元西目屋村の地域振興を支援することを目的として、平成2年度から様々な事業を実施しましたが、平成16年度までに終了しています。

(ひとくちメモ)
 津軽ダムの建設に伴い、水没予定地区内の西目屋村砂子瀬・川原平地区全179世帯の方々が移転を余儀なくされ、しかも、そのうち64世帯は目屋ダム建設時に続いて2度目の移転を強いられることとなりました。 
       

主な事業内容

不識塔
○移転に伴うさまざまな問題に関するご相談に対する助言。
○水没予定地区周辺の方々の生活再建に関する勉強会開催等の支援。
○代替地等の取得に必要な借入金に対する利子補給。
○西目屋村が実施する地域振興対策事業に対する補助。      

1.不識塔保存改修事業(川原平地区)
  西目屋村川原平地区開拓の祖、斎藤主(つかさ)氏が大正元年に建てた総レンガ造りの塔で、同地区の開拓の歴史を語るモニュメントですが、風化による損傷が著しいため、既存形態での保存改修が行われました。

2.観光案内休憩施設整備事業(大秋地区)
  岩木リゾート地域と西目屋村を結ぶ県道相馬常盤野線沿線に、既存の温泉(大白温泉)を利
 用した観光案内・休憩施設が整備されました。   

お問い合わせ

河川砂防課 河川開発グループ
電話:017-734-9664  FAX:017-734-8191
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