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更新日付:2016年3月28日 整備企画課

設計図書(県土整備部)の作成方法を統一化しています-「設計書作成要領」

更新情報:数量集計表様式を更新しました (平成28年4月1日)

設計書作成要領【土木工事編】

青森県県土整備部では、設計図書の構成や設計書の記載内容の違いの是正、施工条件明示の徹底を図るため、設計図書の構成や記載方法等を統一的に示した「設計書作成要領」を作成し運用しています。
 設計書作成要領では、

(1)「新土木工事積算大系」に基づく構成、記載内容の統一化
(2)「土木工事数量算出要領(案)」に基づく数量の算出
(3) 数量集計表様式(青森県版)の運用
(4) 発注・契約時に作成する設計図書の統一化

「設計書作成要領」の運用については、以下のとおりとなります。
 本試行:平成20年5月1日以降作成の設計書に適用

(1) 対象は、対応が可能な工事の設計書及び設計業務委託の成果品(数量集計表)とします。
(2) 対象となる設計業務委託については、特記仕様書にその旨明示しておりますので、留意願います。

設計書作成要領【業務委託編】

青森県県土整備部では、現行の測量業務積算基準、地質調査積算基準、設計業務等積算基準、及び用地調査等業務費積算基準等で規定された費目構成を整理し、合理的・機動的、かつ、統一性・一貫性のある体系の構築に向けて、
・積算の内容を発注者、受注者にとってわかりやすいものにする。
・誰が積算しても標準化された同じような積算となるものにする。
ことを目的に、「業務数量総括表」について、階層(レベル)数や階層(レベル)の定義、細分化法などの構成方法、用語名称や単位数量などの表示方法を工種ごとに標準化・規格化(業務工種体系化)を行い、

(1)契約内容の明確化
(2)積算、検収、設計変更等業務の簡素化
(3)見積等の容易化などを図るものである。

「建設関連業務委託設計書作成要領」の運用については、以下のとおりとなります。
 本試行:平成23年4月1日以降作成の設計書に適用

数量集計表様式

施工パッケージ型積算方式への移行に伴い、施工パッケージの部分のみ青森県独自の記載となっています。
※上記以外の工種については、設計書作成要領の適用外です。

参考

この記事についてのお問い合わせ

県土整備部 整備企画課 企画・指導調査グループ
電話:017-734-9644  FAX:017-734-8184

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