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更新日付:平成29年10月1日 整備企画課

土木工事の設計変更(ガイドライン・諸経費調整・スライド)

更新情報

  • 設計変更ガイドライン及び諸経費等の調整に関するページを集約し、リニューアルしました(平成29年10月1日)

土木工事請負契約における設計変更ガイドライン(総合版)

青森県県土整備部では、発注者と受注者の契約関係における責任の所在の明確化及び契約内容の透明性の向上を図り、正しいルールの相互理解を推進し、設計変更に係る業務の円滑化及び適正化を図るために「土木工事請負契約における設計変更ガイドライン(総合版)」を策定し、平成28年10月1日以降公告となる工事より運用を開始しています。
本ガイドラインは、「設計変更ガイドライン」「工事一時中止に係るガイドライン」「設計図書の照査ガイドライン」の3つのガイドライン及び具体的な事例・要領等で構成されています。
ガイドライン等は下記リンクより閲覧・ダウンロードが可能です。

土木工事における諸経費等の調整

施工箇所が点在する工事の積算方法

施工箇所が点在する工事は、建設機械の搬入や、複数箇所の交通規制等がそれぞれの箇所で発生するなどの理由により、従来の積算による金額と実際にかかる費用との間での乖離が考えられるため、工事箇所が1km程度以上離れている場合、工事箇所毎の共通仮設費、現場管理費の算出を行っています。
本項目については、平成25年4月1日以降公告又は指名通知となる工事より試行を行ってきましたが、平成29年10月1日以降公告又は指名通知となる工事より本運用となりました。最新の基準に関しては土木工事標準積算基準書をご覧ください。土木工事標準積算基準書は、整備企画課及び各出先機関において閲覧・貸出を行っています。

平成29年10月1日以降公告又は指名通知となる工事は、下記リンクをご覧ください。

平成29年9月30日までに公告又は指名通知となった工事は、下記リンクをご覧ください。

遠隔地からの建設資材調達に係る設計変更(試行)

通常であれば工事が行われる地域内で調達できる砂利等の建設資材について、建設資材の供給の逼迫が発生している等の理由により遠隔地から調達せざるを得ない場合、輸送費や購入費用などの調達の実態を反映した設計変更の対応に関するマニュアルを定め、平成25年4月1日以降公告、指名通知又は契約変更を行う工事より試行しています。
詳しくは、下記リンクをご覧ください。

労働者確保に要する間接費の設計変更(試行)

労務市場における需給状況の変化等により、地域外からの労働者確保が必要になる場合や、工事の契約締結後、労働者確保に要する方策に変更があった場合で、妥当と認められる場合の設計変更の対応に関するマニュアルを定め、平成25年4月1日以降公告、指名通知又は契約変更を行う工事より試行しています。
詳しくは、下記リンクをご覧ください。

隣接工事となる場合の諸経費の調整

隣接する箇所で行われる工事について、平成9年度より共通仮設費、現場管理費及び一般管理費等の調整を行ってきましたが、建設産業を取り巻く環境が大きく変化していることなどを踏まえ、平成29年4月1日以降公告又は指名通知となる工事から当該調整が廃止となりました。ただし、下記に該当する場合は引き続き土木工事標準積算基準書により諸経費を調整します。

  • 平成29年3月31日以前に公告又は指名通知された工事同士の場合
  • 随意契約方式により工事を発注する場合

この記事についてのお問い合わせ

県土整備部 整備企画課
技術管理グループ
電話:017-734-9645  FAX:017-734-8184

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