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更新日付:2008年7月1日 都市計画課

都市・まちづくり>都市計画

PPP方式による地形図更新事業

青森県と株式会社みちのく計画が共同で青森地区・弘前地区・八戸地区の都市計画区域内の地形図(1/2,500数値地形図・1/10,000数値地形図)を更新しました。
○地形図更新地区
(青森市・弘前市・八戸市・平川市・藤崎町・大鰐町・田舎館村・おいらせ町の都市計画区域)
1.PPP(Public Private Partnership)方式とは?
  PPP方式とは、従来公共で行われていたサービス事業を官民が共同で進める
  新たな事業形態です。PPP方式により、
   ・事業者は著作権活用による新たなビジネスチャンスを得ることが出来ます。
   ・利用者は利用手続の簡略化、ニーズに対応したサービスを受けることができ、
    都市計画図の基となる地形図を従来より安価な費用で利用することが出来る
    ようになります。
   ・県もコストの縮減、事務の軽減、データの適切な管理・運営が出来ます。
2.こんな利用が出来ます!!
  (例) 
  ○県の機関・市町村・官公署
   (1)道路の状況把握及び設計図面作成
   (2)土地利用状況の把握及び各種図面作成(土地利用現況図、建物現況図等)
  ○県   民
   (1)道路及び土地利用の状況確認
  ○その他民間会社等
   (1)各種図面作成(調査用地図、パンフレット用地図等)

3.地形図利用の手続
  (1)著作権法、測量法に基づく申請
  (株)みちのく計画に対して著作権法に基づく利用許諾申請書を提出していただきます。
  青森県に対して測量法に基づく使用又は複製承認の申請書を提出していただきます。
  各申請書が届き次第青森県と(株)みちのく計画とで協議を行います。
申請イメージ図
  (2)申請に対して利用許諾の可否及び利用許諾内容等の協議
  協議の結果、(株)みちのく計画から利用を許諾する場合は利用許諾書を発行、
  青森県から測量法による使用又は複製承認の通知をします。
  その後、(株)みちのく計画と著作物利用に係る契約を締結いたします。
利用許諾のイメージ図
  (3)共同著作物(数値地形図)の提供
  契約締結後(株)みちのく計画から数値地形図データ、出力図等の購入品の一式、
  納品書及び受領書が送付されます。使用料の徴収。
著作権使用料のイメージ図
フリスタ青森
地形図利用についてはこちら→       
《株式会社みちのく計画(METAP)ホームページ》(フリスタ青森)
(料金表、申請等様式ダウンロード、お問い合わせなど)

この記事についてのお問い合わせ

青森県 県土整備部 都市計画課 都市計画・景観グループ
電話:017-734-9681(直通)
FAX:017-734-8196

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