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更新日付:2015年9月24日 中南地域県民局地域整備部

中南地域県民局地域整備部 目屋ダム管理所

目屋ダムの概況
 岩木川は青森・秋田両県境に源を発し津軽平野を南北に貫流し、河口の十三湖を経て日本海に注いでおり、その延長101. 6km、流域面積2, 540km2である。本川は大正5年10月1日、河川法施行河川に編入され、大正7年より国直轄で河川の改修工事を行ってきましたが、昭和10年の大出水により甚大な被害を受けたため、洪水調節用のダムの建設が必要となり、目屋ダムが計画されました。
 目屋ダムは昭和28年8月に建設省直轄事業として着手され、総工費23億円で昭和35年3月に完成しました。昭和35年4月よりダム管理が青森県に移管され約55年にわたり岩木川沿川の洪水被害の軽減、かんがい用水の補給及び発電に貢献してきましたが、津軽ダム建設に伴い平成27年9月末日をもってその役割を終えます。
目屋ダム空中写真
目屋ダム正面写真
ダムカード配布については、9月22日で無くなりましたので配布は終了いたしました。

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中南地域県民局地域整備部 目屋ダム管理所
電話:0172-85-2212  FAX:0172-85-3020
036-1421 西目屋村大字藤川字瀬の上181-29

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