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更新日付:2019年3月1日 港湾空港課

青森港

昭和47年5月9日港湾区域公告

昭和26年1月19日重要港湾指定

青森市
青森港
 青森港は、津軽半島と下北半島に囲まれた陸奥湾の奥部に位置しています。寛永2年(1625年)、弘前藩第2代藩主津軽信枚が、幕府により津軽から江戸への廻船(太平洋側への参画)を許され、これを契機に、藩主導の下で、浜町・本町・米町に始まる湊町青森の町づくりが行われました。
 その後商港として発展し、明治24年(1891年)東北本線、同27年(1894年)奥羽本線の開通、さらに同41年(1908年)には青函連絡船も就航し、北海道への表玄関として、あるいは東北地方北部における物流の中心基地として重要な役割を果たしてきました。
 また、この間明治39年(1906年)4月1日には特別輸出港となり、貿易港として開発指定となっています。
 昭和26年には重要港湾の指定を受け、本港地区において中央埠頭、浜町埠頭、堤埠頭と順次整備が進められました。
 その後、取扱貨物の増加に伴い、沖館地区で係留施設の整備が開始されました。現在、-13m岸壁、フェリー埠頭等が整備されており、平成20年4月には耐震強化岸壁(-7.5m)が供用開始されました。また、青森港の東西を結ぶ臨港道路(青森ベイブリッジ)が整備され、物流の円滑化が図られています。
 本港地区では、豊かで潤いのある港湾空間の再生を図るため、「青い海公園」などを中心に整備が進められ、新中央埠頭においては、平成15年8月に耐震強化岸壁である旅客船バース(-10m)が、平成16年4月にふ頭先端部の親水防波堤が供用開始されています。クルーズ船は東北一の寄港数であり、県都の海の玄関口として期待が高まっています。
 平成18年7月には、「みなとオアシス」に認定され、地域住民の交流や観光の振興を通じ、地域の活性化に寄与しているところです。
 また、平成22年12月には東北新幹線が全線開業し、「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」、「観光物産館アスパム」、ねぶたを体感できる「ねぶたの家ワ・ラッセ」、シードル工房等のある「A-FACTORY」などの施設集積により、ウォーターフロント周辺一帯の魅力が増しています。

○青森港の港湾施設について

 港湾法第十二条五項及び港湾法施行規則第三条の三の規定に基づき、青森県の管理する施設及びその関係図面は、青森県庁県土整備部港湾空港課において一般の縦覧に供する。

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港湾空港課
電話:
港政グループ:017-734-9673(直通)
港湾計画・空港グループ:017-734-9674(直通)
港湾整備推進グループ:017-734-9677(直通)
港湾振興グループ:017-734-9675(直通)  FAX:017-734-8194

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