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更新日付:2015年1月28日 河川砂防課

平成26年発生災害の概要

平成26年発生災害

 国土交通省所管のうち、「港湾」「公園」を除いた「河川」「海岸」「道路」「橋梁」「砂防設備」「地すべり防止施設」「急傾斜地崩壊防止施設」「下水道」の公共土木施設の災害について記載しています。
 また、漁港や農道など、農林水産省所管、他省庁所管の災害については記載していません。

異常気象別災害箇所数

異常気象別災害箇所数
主な災害の特徴

●【台風12号・11号及び豪雨(平成26年8月5日~8日)】
この期間は前線が東北地方に停滞し、台風12号から変わった低気圧や台風11号が接近した際に前線活動が活発となり、大気の状態が不安定となった影響で、津軽を中心に大雨となった。この4日間の総降水量は、青森市酸ケ湯、鰺ケ沢、五所川原、青森などでは8月の月降水量の平年値を上回るほどであった。

●【豪雨(平成26年8月15日)】
 東北南部に停滞した前線や低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となった影響で、岩手県北、青森県南地方で大雨となり、三八地方の田子町付近において、気象レーダーによる解析雨量で1時間あたり30mm程度の大雨となった。また、岩手県二戸では1時間あたり47mmと、統計開始以来最高の降水量を記録した。

●【豪雨(平成26年8月20日~23日)】
 東北北部に伸びた前線上の低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で、県内各地で大雨となり、特に上北地方では、1時間あたり50mm以上の降水量を記録し、十和田市の奥入瀬渓流付近では複数箇所において土砂崩れが発生したため、その影響により国道が通行止めとなった。

●【豪雨(平成26年8月30日)】
 県内上空の寒気の下に南からの暖かい空気が流れ込んだ影響で大気の状態が非常に不安定となり、中南津軽、三八地方で大雨となり、特に新郷村において1時間あたり60mm程度の激しい雨に見舞われ、土砂崩れなどが発生した。
◎平成26年発生災害県土整備部所管公共土木施設 災害査定の決定箇所と主な工種・数量
県工事     82件
市町村工事 53件
下記関連ファイルダウンロードからご覧ください。
※ファイルはエクセル・PDF形式です。

地域県民局管内別箇所数

(1)東青地域県民局: 23箇所

(2)中南地域県民局: 27箇所

(3)三八地域県民局:  2箇所

(4)西北地域県民局: 80箇所

(5)上北地域県民局:  3箇所

(6)下北地域県民局:  -

  合     計   :135箇所

工種別箇所数

工種別箇所数
(1)河 川: 94箇所(69.6%)

(2)道 路: 41箇所(30.4%)

  合 計: 135箇所

近年10ヵ年の災害箇所数及び被害額

事業費の推移

主な被害状況

この記事についてのお問い合わせ

河川砂防課 企画防災グループ
電話:017-734-9662 (直通)  FAX:017-734-8191

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