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更新日:2009年2月1日
青森県基本計画 未来への挑戦~情熱あふれる ふるさと青森づくり~
子どもたちが夢を実現しいつまでも安心して暮らせる未来をめざし、挑戦を始めます。
未来への挑戦
県は昨年12月、平成21~25年度の5か年間を計画期間とする県行政運営の基本方針「青森県基本計画 未来への挑戦」を策定しました。
激しく変化する社会経済情勢の中、県民一人ひとりが輝いて生きられる社会、暮らしやすさが守られ、安んじて生きられる社会をめざして、青森県が進んで行く方向性をしっかりと打ち出し、子どもたちが持つたくさんの夢を、この青森県で実現できる社会を築くことが、今こそ重要です。
この計画は、今、生まれた子どもたちが大人になる20年後である2030年における明るい青森県の姿を思い描き、成人した子どもたちが「この青森で暮らしたい、暮らしていける」と感じられる未来の実現に向けて、人口減少や少子化・高齢化、地域格差などの環境変化の中でも、皆さんが「青森県でがんばろう」という気持ちになる「夢」と、県外の方々から「選ばれる地域」となるための「価値」を示すものです。
そして、これら「夢」と「価値」に基づく豊かな生活を実現する「未来へのシナリオ」であり、その実現に向けた「夢への羅針盤」です。
夢を実現することは、容易ではありません。
しかし、青森県を取り巻く厳しい環境に負けず、皆さんが誇りを持って、生き生きと働き、心豊かに生活していける「未来」をめざし、私たちは「挑戦」を始めます。
子どもたちが夢を実現しいつまでも安心して暮らせる未来をめざし、挑戦を始めます。
未来への挑戦
県は昨年12月、平成21~25年度の5か年間を計画期間とする県行政運営の基本方針「青森県基本計画 未来への挑戦」を策定しました。
激しく変化する社会経済情勢の中、県民一人ひとりが輝いて生きられる社会、暮らしやすさが守られ、安んじて生きられる社会をめざして、青森県が進んで行く方向性をしっかりと打ち出し、子どもたちが持つたくさんの夢を、この青森県で実現できる社会を築くことが、今こそ重要です。
この計画は、今、生まれた子どもたちが大人になる20年後である2030年における明るい青森県の姿を思い描き、成人した子どもたちが「この青森で暮らしたい、暮らしていける」と感じられる未来の実現に向けて、人口減少や少子化・高齢化、地域格差などの環境変化の中でも、皆さんが「青森県でがんばろう」という気持ちになる「夢」と、県外の方々から「選ばれる地域」となるための「価値」を示すものです。
そして、これら「夢」と「価値」に基づく豊かな生活を実現する「未来へのシナリオ」であり、その実現に向けた「夢への羅針盤」です。
夢を実現することは、容易ではありません。
しかし、青森県を取り巻く厳しい環境に負けず、皆さんが誇りを持って、生き生きと働き、心豊かに生活していける「未来」をめざし、私たちは「挑戦」を始めます。
青森県基本計画 未来への挑戦~情熱あふれる ふるさと青森づくり~
この計画は、2030年における本県のめざす姿を掲げ、その実現に向けて、今後5年間、県が取り組む内容等をとりまとめた未来創造型の計画です。
2030年におけるめざす姿
県では、2030年における「生活創造社会」の姿として「生業(なりわい)に裏打ちされた豊かな生活」が実現している社会を掲げています。 これは、県民一人ひとりのチャレンジ精神あふれる取り組みにより、所得や雇用といった経済的基盤の創出・拡大が図られ、輝いて生きられる社会、そして心の豊かさ、命・健康・環境など、暮らしやすさが守られ、安んじて生きられる社会です。
具体的には、4つの分野ごとに、次のような姿を掲げています。
安全・安心、健康~命と暮らしを守る~
夢への羅針盤
この計画は、青森県という船を、2030年におけるめざす姿、すなわち「夢」の実現に向けて運航していくための羅針盤の役割も担っています。 県は、この羅針盤に従い、航路を誤ることなく針路を見定め、めざす姿の実現に向けた取り組みを着実に進めていきます。
注目指標
計画の進み具合を把握し、本県の立ち位置を確認するため、「一人当たり県民所得」と「平均寿命」の二つの「注目指標」を掲げています。
計画の推進
この計画の推進に当たっては、県民の皆さんの共感をいただき、それぞれの立場で、計画の推進へ参画していただきたいと考えています。このため県は、情報発信や情報共有を積極的に進め、多くの皆さんの参画と協働を積極的に働きかけていきます。 また、政策を点検し、その結果を次の政策に反映させる「マネジメントサイクル」を適切に展開するとともに、男女共同参画の推進や市町村・近隣道県との連携強化、行財政改革の推進等にもしっかりと取り組みながら計画を推進していきます。
「生活創造推進プラン」により芽を出した「可能性」
県では、これまで「生活創造推進プラン」により、暮らしやすさではどこにも負けない地域づくりをめざす「生活創造社会」の実現に向けた取り組みを展開してきました。
こうした取り組みにより、様々な「可能性」が芽を出しています。
生業(なりわい)」とは
県民一人ひとりが、この青森県で充実した人生を送るためには、自己実現のために様々なチャレンジができる環境づくりが大切であり、そのためにも経済的基盤の裏打ちは大切です。
この計画では、「生業(なりわい)」という言葉に、「県民一人ひとりの経済的基盤」という新たな意味を加え、「生活」と対をなす、重要な言葉と位置付けています。
新たな「生業(なりわい)」づくりへ
この計画では、青森県の持つ資源をこれまで以上に活用して、農業や製造業、観光関連産業などの振興により県外から所得を得る「外貨獲得」を図るとともに、商業やサービス業など県内での消費に関する産業を活性化することにより、獲得した外貨をしっかりと「域内循環」させることをめざしています。
「食料」や「エネルギー」などの県が持つ資源の強みや東北新幹線全線開業というチャンスを生かして、県外から所得を獲得し、それを県内消費に結びつけることで、結果として県民の所得の増加や雇用の場の確保に結び付けていこうというものです。 このような経済活動の実現には、県と県民一人ひとりが、「生業(なりわい)」づくりに一丸となって取り組むことが大切です。
県内の「生業(なりわい)」づくり事例
「生業(なりわい)」づくりとは、自らの「生活」をより豊かなものとするための経済的基盤をしっかりと築くことであり、そのためには、創意工夫とチャレンジ精神あふれる取り組みが重要です。
ここでは、県内において実際に取り組まれている「生業(なりわい)」づくりの事例をいくつかご紹介します。
県出身者による企業誘致や起業(八戸市)
概要
概要
旅行代理店と連携した地産地消の推進(深浦町)
概要
概要
青森県基本計画・未来への挑戦
企画課 電話 017-734-9129
この計画は、2030年における本県のめざす姿を掲げ、その実現に向けて、今後5年間、県が取り組む内容等をとりまとめた未来創造型の計画です。
2030年におけるめざす姿
県では、2030年における「生活創造社会」の姿として「生業(なりわい)に裏打ちされた豊かな生活」が実現している社会を掲げています。 これは、県民一人ひとりのチャレンジ精神あふれる取り組みにより、所得や雇用といった経済的基盤の創出・拡大が図られ、輝いて生きられる社会、そして心の豊かさ、命・健康・環境など、暮らしやすさが守られ、安んじて生きられる社会です。
具体的には、4つの分野ごとに、次のような姿を掲げています。
安全・安心、健康~命と暮らしを守る~
- 健康・医療分野の先進県
- 子どもたちを産み育てる「最適の地」
- 災害への備えなどにより、安全で安心して暮らせる地域
- 高く評価される安全な食べ物の生産地
- 命のふるさとである自然環境と触れ合える生活
- 日常生活に定着している廃棄物の減量・リサイクル
- 低炭素社会形成への積極的取り組み
- 環境への理解と環境配慮の輪の広がり
- 「世界の中の青森」、最先端の憧れの地
- 青森の強み (食、エネルギー)を日本中が頼りにする社会
- やりがいを持ち、創造性を生かして働ける社会
- 郷土をよく知り、愛着と誇りを持つ子どもの育成
- 夢や志の実現に取り組む子どもの育成
- 社会全体での子どもの健全育成
- 地域産業や地域づくりをリードする人財の活躍
- 生きがいを持った生活
- 歴史的な文化遺産や郷土の伝統文化の継承
夢への羅針盤
この計画は、青森県という船を、2030年におけるめざす姿、すなわち「夢」の実現に向けて運航していくための羅針盤の役割も担っています。 県は、この羅針盤に従い、航路を誤ることなく針路を見定め、めざす姿の実現に向けた取り組みを着実に進めていきます。
注目指標
計画の進み具合を把握し、本県の立ち位置を確認するため、「一人当たり県民所得」と「平均寿命」の二つの「注目指標」を掲げています。
計画の推進
この計画の推進に当たっては、県民の皆さんの共感をいただき、それぞれの立場で、計画の推進へ参画していただきたいと考えています。このため県は、情報発信や情報共有を積極的に進め、多くの皆さんの参画と協働を積極的に働きかけていきます。 また、政策を点検し、その結果を次の政策に反映させる「マネジメントサイクル」を適切に展開するとともに、男女共同参画の推進や市町村・近隣道県との連携強化、行財政改革の推進等にもしっかりと取り組みながら計画を推進していきます。
「生活創造推進プラン」により芽を出した「可能性」
県では、これまで「生活創造推進プラン」により、暮らしやすさではどこにも負けない地域づくりをめざす「生活創造社会」の実現に向けた取り組みを展開してきました。
こうした取り組みにより、様々な「可能性」が芽を出しています。
- 「あおもりを愛する人づくり戦略」に基づく、人財育成やキャリア教育の推進
- 新規高等学校卒業者の県内就職率の上昇(3年連続)
- 誘致企業の新増設(平成15~19年度120件)
- 大手量販店で通常取引された県産品の増加(平成16年度→19年度1.5倍)
- 外国人宿泊客数の大幅増加(5年間で3倍)
- 「医師確保のためのグランドデザイン」に基づく対策の推進
生業(なりわい)」とは
県民一人ひとりが、この青森県で充実した人生を送るためには、自己実現のために様々なチャレンジができる環境づくりが大切であり、そのためにも経済的基盤の裏打ちは大切です。
この計画では、「生業(なりわい)」という言葉に、「県民一人ひとりの経済的基盤」という新たな意味を加え、「生活」と対をなす、重要な言葉と位置付けています。
新たな「生業(なりわい)」づくりへ
この計画では、青森県の持つ資源をこれまで以上に活用して、農業や製造業、観光関連産業などの振興により県外から所得を得る「外貨獲得」を図るとともに、商業やサービス業など県内での消費に関する産業を活性化することにより、獲得した外貨をしっかりと「域内循環」させることをめざしています。
「食料」や「エネルギー」などの県が持つ資源の強みや東北新幹線全線開業というチャンスを生かして、県外から所得を獲得し、それを県内消費に結びつけることで、結果として県民の所得の増加や雇用の場の確保に結び付けていこうというものです。 このような経済活動の実現には、県と県民一人ひとりが、「生業(なりわい)」づくりに一丸となって取り組むことが大切です。
県内の「生業(なりわい)」づくり事例
「生業(なりわい)」づくりとは、自らの「生活」をより豊かなものとするための経済的基盤をしっかりと築くことであり、そのためには、創意工夫とチャレンジ精神あふれる取り組みが重要です。
ここでは、県内において実際に取り組まれている「生業(なりわい)」づくりの事例をいくつかご紹介します。
県出身者による企業誘致や起業(八戸市)
概要
- 県出身者が起業した会社の事業所を県内に設置
- さらに、自らの誘導により1社の誘致を実現
- 2社で現在約180名、平成22年頃までにはさらに約250名程度の地元雇用を創出
- その他観光関連企業を1社起業、さらに2社程度を設立準備中
- 平成21年4月から起業家養成講座も開設予定
- 地元の価値を認識した上で、自然環境やライフスタイルが企業誘致の決め手の一つとなりうることを実証【雇用の創出・拡大】
- 起業家育成にも積極的【人財育成】
概要
- 平成10年からブドウを栽培し、13年から山梨県のワイナリーに醸造を委託
- 現在は、70,000m2の畑に、5品種を作付け
- 19年にワイナリーを建設し、正真正銘の下北ワインへ
- 下北の風土に合ったブドウづくりを推進【地域資源の発掘・創造・活用、チャレンジ精神】
- 県外への委託による醸造から、地域内で一貫したワインづくりへ【外貨獲得・域内循環】
旅行代理店と連携した地産地消の推進(深浦町)
概要
- 大手旅行会社等と連携し、観光客に「海彦山彦料理」を提供
- 平成16年5月の十二湖トレッキングイベントで地元岩崎地区の女性団体が地産地消の昼食を提供した際、首都圏の参加者から好評を得たことがきっかけ
- 平成18年度は県内外からの1,227名の宿泊者に食事を提供
- 農家、漁家の所得向上や地産地消の推進に寄与【所得の向上、地産地消】
- イベントをきっかけとした地域資源の見直し【地域資源の活用】
概要
- 良質な粘土と赤松の薪を活かしたゼロからのスタート
- 産地づくりと併せて、PRにも注力
- 当初から人財育成にも尽力し、海外からも多くの陶芸家を受け入れ
- レストランや陶芸体験など観光資源としても充実
- ゼロからのスタートでも情熱と努力で創業・起業できることを実証【創業・起業】
- 本業を核としながらも、関連する様々な分野へ事業展開【クラスター形成】
青森県基本計画・未来への挑戦
企画課 電話 017-734-9129
県の行財政改革の取り組み
青森県行財政改革大綱の概要(取組期間 平成21~25年度)
県では、昨年12月に青森県行財政改革大綱を策定し、「青森県基本計画 未来への挑戦」の推進を着実に支えるための行財政の新たな改革に取り組むこととしました。
1.公共サービス改革
~選択と集中の徹底による県の業務の重点化~
県が提供する公共サービスの重点化の推進
2.県庁改革
~少数精鋭体制による柔軟で機動的な行財政運営システムの構築~
少数精鋭体制の推進
3.財政構造改革
~持続可能な財政構造の確立~
身の丈に見合った歳出規模への改革努力の継続
青森県の行財政改革について
行政経営推進室 電話 017-734-9107
財政課 電話 017-734-9028
青森県行財政改革大綱の概要(取組期間 平成21~25年度)
県では、昨年12月に青森県行財政改革大綱を策定し、「青森県基本計画 未来への挑戦」の推進を着実に支えるための行財政の新たな改革に取り組むこととしました。
1.公共サービス改革
~選択と集中の徹底による県の業務の重点化~
県が提供する公共サービスの重点化の推進
- 知事をトップとする作戦会議において決定する次年度の施策の重点化を図るための「戦略キーワード」に基づき、県の重点事業等を立案・実施
- 毎年度の予算編成や業務の点検を通じて、県の仕事の重点化を推進
- 多様な主体・手法による公共サービスの展開
- 民間活力の活用の推進
- 市町村との役割分担を踏まえた事務権限の市町村への移譲 など
2.県庁改革
~少数精鋭体制による柔軟で機動的な行財政運営システムの構築~
少数精鋭体制の推進
- 地域県民局と教育事務所のおおむね県内3地区への再編
- 職員数の適正化 (平成25年4月1日までに実現)
・一般行政部門・・・・・・・・・・・4,000人以下
・教育部門(学校以外の教育機関等)・・485人以下
・警察部門(一般職員)・・・・・・・・382人以下
(※H20.4.1現在の職員数
・一般行政部門・・・4,631人
・教育部門・・・・・・533人
・警察部門・・・・・・387人) - 諸手当等の見直しによる職員給与の適正化 など
- 各部局の主体性の拡大による行政資源(職員・財源)の弾力的・効率的な活用
- 内部管理業務の縮減や出先機関への権限移譲等による事務処理の効率化
- 県有財産の総合的な利活用の方向性と具体的な取り組みに関する計画の策定・実施 など
3.財政構造改革
~持続可能な財政構造の確立~
身の丈に見合った歳出規模への改革努力の継続
- 人件費や公債費等の義務的経費の改革
- 施策の選択と集中の強化
- 重点事業推進のための特別な財源の確保
- 受益者負担の適正化、県有財産の処分及び有効活用の促進等
- 予算執行を通じた経費の節減努力
- 地方交付税総額の増額等の国への要請
↓
- 財政再生団体に転落させない財政運営の堅持
- 元金ベースでのプライマリーバランスの黒字幅の維持・拡大による県債残高の圧縮
- 最終的には収支均衡(基金に頼らない財政運営)の実現
青森県の行財政改革について
行政経営推進室 電話 017-734-9107
財政課 電話 017-734-9028
がん地域連携パスで支援します
~住み慣れた地域で安心して生活するために~
「がん」にならないように予防するためには、第一に生活習慣の改善に心掛けることが大切です。また、定期的にがん検診を受診し、早期発見に努めることも重要です。
がん地域連携パスとは?
「がん」が発症した場合でも、専門的な治療を終えた後、できる限り住み慣れた地域で安心して生活できるようにするための道筋(path)を示すものが「がん地域連携パス」です。
これは、必要な時に適切なサービスが受けられるよう、一連の流れが一目でわかるようにした手順書となるものです。
実施はいつから?
まずは、県立中央病院を中心とした青森圏域で、4月から試行を始める予定です。
試行で対象となる「がん」は?
「胃がん」と「肺がん」を対象に行います。
健康福祉政策課 電話 017-734-9281
話してください、あなたの気持ち。聴かせてください、その悩み。
~生きる心を支援するために~
本県の自殺者数は、平成15年の576人をピークに年々減少傾向にありますが、平成19年の自殺者数は469人とまだまだ多く、1日当たり1.3人の尊い命が失われていることになります。
こころの相談窓口ネットワーク
「死にたいくらい、つらい」「眠れない」「ひどく落ち込む」など、一人で悩まず、まずは相談してください。ネットワークが連携して、あなたの悩みをしっかりと受け止めます。
~住み慣れた地域で安心して生活するために~
「がん」にならないように予防するためには、第一に生活習慣の改善に心掛けることが大切です。また、定期的にがん検診を受診し、早期発見に努めることも重要です。
がん地域連携パスとは?
「がん」が発症した場合でも、専門的な治療を終えた後、できる限り住み慣れた地域で安心して生活できるようにするための道筋(path)を示すものが「がん地域連携パス」です。
これは、必要な時に適切なサービスが受けられるよう、一連の流れが一目でわかるようにした手順書となるものです。
実施はいつから?
まずは、県立中央病院を中心とした青森圏域で、4月から試行を始める予定です。
試行で対象となる「がん」は?
「胃がん」と「肺がん」を対象に行います。
健康福祉政策課 電話 017-734-9281
話してください、あなたの気持ち。聴かせてください、その悩み。
~生きる心を支援するために~
本県の自殺者数は、平成15年の576人をピークに年々減少傾向にありますが、平成19年の自殺者数は469人とまだまだ多く、1日当たり1.3人の尊い命が失われていることになります。
こころの相談窓口ネットワーク
「死にたいくらい、つらい」「眠れない」「ひどく落ち込む」など、一人で悩まず、まずは相談してください。ネットワークが連携して、あなたの悩みをしっかりと受け止めます。
| 相談窓口 | 電話番号 | 受付時間等 |
|---|---|---|
| NPO法人あおもりいのちの電話 | 0172-33-7830 | 毎日 12時00分~21時00分 |
| 社会福祉法人いのちの電話 「自殺予防 いのちの電話」 |
0120-738-556 | 毎月10日 8時00分~翌日8時00分(24時間無料) |
| 県立精神保健福祉センター こころの電話 |
017-787-3957 017-787-3958 |
9時00分~16時00分 ※ |
| 青森市保健所 ・青森市役所障害者支援課 |
017-734-2418 | 8時30分~17時15分 ※ |
| ・健康づくり推進課 | 017-743-6111 | 8時30分~17時00分 ※ |
| ・浪岡事務所健康福祉課 | 0172-62-1114 | 8時30分~17時15分 ※ |
| 東地方保健所 | 017-741-8116 | 8時30分~17時15分 ※ |
| 弘前保健所 | 0172-33-8521 | 8時30分~17時15分 ※ |
| 八戸保健所 | 0178-27-5111 (内線285~287、398) |
8時30分~17時15分 ※ |
| 五所川原保健所 | 0173-34-2108 | 8時30分~17時15分 ※ |
| 上十三保健所 | 0176-23-4261 | 8時30分~17時15分 ※ |
| むつ保健所 | 0175-24-1231 | 8時30分~17時15分 ※ |
| ※:土曜日、日曜日、祝日、 年末年始を除く。 |
障害福祉課 電話 017-734-9307
あおもりウェルネスランド構想
医療・健康福祉関連産業の創出・育成を目指して
県では、医療・健康福祉関連産業の創出・育成を図るため、平成18年3月に「あおもりウェルネスランド構想」を策定し、企業や大学などの技術シーズや地域資源の活用と、産学官連携の一層の強化を図りながら、「医療システム、健康・福祉機器、健康食品の開発等の促進や健康増進サービスビジネスの創出・育成」など、医療・健康福祉分野における新しい産業づくりに取り組んでいるところです。
この構想の実現に向けて、現在、4つの戦略プロジェクトを展開しています。
4つの戦略プロジェクトと取組事例
医療システム等開発プロジェクト
最先端液晶ディスプレイ、無線ICタグなど新時代の技術を活用した医療システムの構築を目指すとともに、医療機器などの研究開発を促進しています。
健康食品開発プロジェクト
県産農林水産物を活用した健康食品の研究開発を促進し、よりターゲットをしぼった製品づくりを目指しています。
暮らしに優しいものづくりプロジェクト
新しい素材やアイディアを活かし、利用者のニーズにかなった、暮らしに優しい健康・福祉機器の開発を目指しています。
健康増進サービスビジネス育成プロジェクト
健康志向の高まりや多様なニーズに対応し、地域特性を活かしながら、独創性のある新たなビジネスづくりを目指しています。
これまでの取組成果等は「医療・健康福祉関連ビジネスサロン」ホームページでご覧いただけます。
新産業創造課 電話 017-734-9420
平成22年度入試から県立高等学校入学者選抜制度が変わります
現在の中学校2年生からが対象
前期選抜
実施日 2月下旬
募集割合 募集人員の10~90%
選抜資料等
●5教科の学力検査と調査書を基本とする。
●面接等の実施や各資料の配点の割合は学校ごとに定める。
後期選抜
実施日 3月中旬
募集割合 募集人員の10~90%
選抜資料等
●面接、作文及び実技検査等の実施や調査書を含めた各資料の配点の割合は学校ごとに定める。
【変更後】
前期選抜
実施日 3月上旬
募集割合 募集人員の50~90%
選抜資料等
●5教科(国英数社理)の学力検査と調査書を基本とする。
一般選抜枠
募集割合 前期募集人員の50~90%
選抜資料等(選択) ●必要に応じて面接等を加えることができる。
特色化選抜枠
募集割合 前期募集人員の10~50%
選抜資料等(選択) ●必要に応じて面接、作文及び実技検査等を活用することができる。
後期選抜
実施日 3月中旬
募集割合 募集人員の10~50%
選抜資料等 ●3教科(国英数)の学力検査と調査書を基本とし、面接、作文及び実技検査等の実施や各資料の配点の割合は学校ごとに定める。
一般選抜と特色化選抜
青森県立高等学校入学者選抜に関する改善について
学校教育課 電話 017-734-9883
医療・健康福祉関連産業の創出・育成を目指して
県では、医療・健康福祉関連産業の創出・育成を図るため、平成18年3月に「あおもりウェルネスランド構想」を策定し、企業や大学などの技術シーズや地域資源の活用と、産学官連携の一層の強化を図りながら、「医療システム、健康・福祉機器、健康食品の開発等の促進や健康増進サービスビジネスの創出・育成」など、医療・健康福祉分野における新しい産業づくりに取り組んでいるところです。
この構想の実現に向けて、現在、4つの戦略プロジェクトを展開しています。
4つの戦略プロジェクトと取組事例
医療システム等開発プロジェクト
最先端液晶ディスプレイ、無線ICタグなど新時代の技術を活用した医療システムの構築を目指すとともに、医療機器などの研究開発を促進しています。
健康食品開発プロジェクト
県産農林水産物を活用した健康食品の研究開発を促進し、よりターゲットをしぼった製品づくりを目指しています。
暮らしに優しいものづくりプロジェクト
新しい素材やアイディアを活かし、利用者のニーズにかなった、暮らしに優しい健康・福祉機器の開発を目指しています。
健康増進サービスビジネス育成プロジェクト
健康志向の高まりや多様なニーズに対応し、地域特性を活かしながら、独創性のある新たなビジネスづくりを目指しています。
これまでの取組成果等は「医療・健康福祉関連ビジネスサロン」ホームページでご覧いただけます。
新産業創造課 電話 017-734-9420
平成22年度入試から県立高等学校入学者選抜制度が変わります
現在の中学校2年生からが対象
- 受験生の心理的負担を軽減するため、複数の受験機会を設定します。
- 前期選抜は3月上旬、後期選抜は3月中旬に実施します。
- 透明性を高めるために、特色化選抜及び後期選抜にも学力検査を取り入れます。
前期選抜
実施日 2月下旬
募集割合 募集人員の10~90%
選抜資料等
●5教科の学力検査と調査書を基本とする。
●面接等の実施や各資料の配点の割合は学校ごとに定める。
後期選抜
実施日 3月中旬
募集割合 募集人員の10~90%
選抜資料等
●面接、作文及び実技検査等の実施や調査書を含めた各資料の配点の割合は学校ごとに定める。
【変更後】
前期選抜
実施日 3月上旬
募集割合 募集人員の50~90%
選抜資料等
●5教科(国英数社理)の学力検査と調査書を基本とする。
一般選抜枠
募集割合 前期募集人員の50~90%
選抜資料等(選択) ●必要に応じて面接等を加えることができる。
特色化選抜枠
募集割合 前期募集人員の10~50%
選抜資料等(選択) ●必要に応じて面接、作文及び実技検査等を活用することができる。
後期選抜
実施日 3月中旬
募集割合 募集人員の10~50%
選抜資料等 ●3教科(国英数)の学力検査と調査書を基本とし、面接、作文及び実技検査等の実施や各資料の配点の割合は学校ごとに定める。
一般選抜と特色化選抜
- 一般選抜
- 学力検査と調査書を選抜資料の基本とする選抜
- 特色化選抜
- 学力検査と調査書を含む選抜資料で、受験生のもつ多様な能力、意欲等を適切に評価する選抜
青森県立高等学校入学者選抜に関する改善について
学校教育課 電話 017-734-9883
冬を遊ぶ。雪を遊ぶ。青森冬の三大祭り
十和田湖冬物語2009~雪と光のファンタビスタ
1月30日(金曜日)~2月22日(日曜日)
凛(りん)とした透き通る夜空に映える冬花火、雪上ステージでの津軽三味線ライブや秋田のなまはげ太鼓などのほか、雪のすべり台やホーストレッキング体験、青森・秋田の「食」を堪能できる「食彩ドーム」など、多彩なイベントが湖畔を彩ります。
場所:十和田湖畔休屋特設イベント会場
料金:入場無料(一部有料)
問:(社)十和田湖国立公園協会 電話 0176-75-2425
http://www.towadakofuyumonogatari.com/
八戸えんぶり
2月17日(火曜日)~20日(金曜日)※お庭えんぶりは22日まで
春を呼ぶ祭り「八戸えんぶり」は約800年前に始まったと言われ、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。 かがり火の中で舞う幻想的な「かがり火えんぶり」や、市内を「えんぶり組」の行列が練り歩く「一斉摺(ず)り」、そして国の登録有形文化財「更上閣」で、せんべい汁と甘酒を味わいながら鑑賞する「お庭えんぶり」など見どころ満載です。
一斉摺り:2月17日
えんぶり公演:2月17日~18日
かがり火えんぶり:2月17日~20日
お庭えんぶり:2月17日~22日
場所:八戸市内各会場
料金:お庭えんぶり2,000円(前売制) えんぶり公演1,000円
問:(社)八戸観光コンベンション協会 電話 0178-41-1661
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/festival/enburi/
津軽ひろさき冬の旅
2月28日(土曜日)まで開催中
弘前市は、明治時代の洋館がたくさん残る街でもあります。期間中は、五重塔、洋館等のライトアップやイルミネーションで街が彩られます。また、女優の吉永小百合さん出演のCMで話題になった禅林街での坐禅体験のほか、津軽三味線ライブを聴きながら味わう津軽の郷土料理、そして弘前カクテルなどハイカラでレトロな弘前の冬をたっぷり堪能できます。
問:弘前市立観光館 電話 0172-37-5501
http://www.hirosaki.co.jp/
新幹線交流推進課 電話 017-734-9384
青森県冬季観光ホームページ
三沢航空科学館
親子ペーパークラフト
数種類のペーパークラフトの中から好きなものを選んで作ろう!
日時:2月1日(日曜日)13時~14時(受付12時~)
定員:先着10組20名(参加費無料)
レザークラフト
革に刻印を打って財布やコ-スタ-を作ろう!
日時:2月7日(土曜日)、8日(日曜日)10時~15時(所要時間:20~60分)
定員:1回4人ずつ、1日24名程度
材料費:750円~1,500円程度
銀細工
銀粘土でペンダントヘットや指輪を作ろう!
日時:2月14日(土曜日)、15日(日曜日)13時~(受付12時~)
定員(先着順):指輪5名、ペンダントヘット(大)5名、ペンダントヘット(小)(型枠使用)5名
材料費:指輪、ペンダントヘット(大)1,200円 ペンダントヘット(小)1,000円
ガラス細工(とんぼ玉)
カラフルなガラス棒からトンボ玉を作り、チョーカーや根付にしよう!
日時:2月21日(土曜日)、22日(日曜日)12時~
定員:1回2人ずつ、1日10名程度
材料費:1,000円
※場所はいずれも特別展示室
県立三沢航空科学館 電話 0176-50-7777
浅虫水族館
春祭りinあさむし水族館
期間:3月1日(日曜日)~4月5日(日曜日)
裏方見学会 期間中の土曜日
普段は見ることのできない水族館の裏側を飼育係員が解説しながら案内します。
イルカふれあい体験 期間中の日曜日
イルカと握手、餌やり体験ができます。
浅虫水族館 電話 017-752-3377
県動物愛護センター
冬の祭典
日時:2月15日(日曜日)13時30分~
内容:
県動物愛護センター 電話 017-726-6100
県立美術館
小島一郎 -北を撮る-戦後の青森が生んだ写真界の「ミレー」
戦後、津軽の農村や厳冬の下北の風景などを撮り続け、39才で夭逝した青森市出身の写真家・小島一郎 (1924-64)の足跡をたどる初めての本格的回顧展。
期間:3月8日(日曜日)まで開催中
冬のコレクション展~マティス、清宮質文、池田満寿夫-色彩の魔術師達の饗宴/今和次郎特別展示
冬の常設展示は、雪に包まれた白い美術館の中で色彩の魅力に迫ります。また、小企画として、今和次郎の欧米視察旅行に関する資料を紹介します。
期間:4月5日(日曜日)まで開催中
県民参加型演劇「ザ・チェーホフ」
4回目を迎える今年はロシアの偉大な劇作家・小説家のアントン・チェーホフを題材に、10人の方々が劇作家・出演者として参加します。
弘前公演:3月15日(日曜日)
青森公演:3月20日(金曜日・祝日)、21日(土曜日)
県立美術館 電話 017-783-3000
県立図書館
みんなおいで!おはなしは心のおやつだ おいしいよ
参加者には、おはなし会カードとシールをプレゼント。
おはなし会(絵本の読み聞かせ)
日時:2月14日(土曜日)、3月14日(土曜日) 14時~14時30分
対象・定員:幼児、小学生 40名程度
科学おはなし会(科学のおもしろ実験や科学に関する本のお話)
日時:2月28日(土曜日) 14時~14時30分
対象・定員:小学生、科学に興味のある方など 40名程度
県立図書館 電話 017-739-4211
県近代文学館
ギャラリートーク
常設展示室の13人の作家と作品について、当館解説員がわかりやすく解説します。
2月7日(土曜日) 今官一『想い出す人々』
2月28日(土曜日) 寺山修司「あゝ荒野」
3月7日(土曜日) 長部日出雄『辻音楽師の唄』
3月14日(土曜日) 北村小松『銀幕』
※時間はいずれも13時3分0~14時
第7回県近代文学館川柳大会
初心者・経験者を問わず歓迎します。
日時:3月1日(日曜日)12時30分~17時(受付12時〜)
会場:県立図書館 4階集会室
県近代文学館 電話 017-739-2575
県立郷土館
企画展「サムライ・チャンバラ博覧会」
各種武具などの武士に関わる資料のほか、毎週日曜日には、古武道流派師範による公開演武・講演、子ども体験コーナーもあります。
期間:3月3日(火曜日)~5月6日(水曜日)
休館日のお知らせ
館内改修工事のため休館します。
期間:2月1日(日曜日)~2月28日(土曜日)
※なお、郷土に関する問い合わせは、電話等で受け付けます。
県立郷土館 電話 017-777-1585
申吾のほっとコラム
2009年はエコ元年
昨年12月18日、県内の食品スーパー、総合スーパー、百貨店、ホームセンター及びクリーニング店の計24社、協力10団体、そして県との間で「青森県におけるレジ袋削減推進に関する協定」が結ばれました。現在実施しているのは、富山、山梨、沖縄、和歌山の各県であり、私たちは全国5番目となります。この協定により、2月2日から、協定参加事業者の231店舗において「レジ袋無料配布の取り止め」が本格的にスタートします。
実は全国で1年間に使用されているレジ袋はLLサイズにして305億枚、国民一人あたりにすると約300枚、重さではおよそ3キログラムになります。すごい量です。ちなみに本県分に換算すると、レジ袋は約4億2000万枚、重さは約4200トンということになります。
ところで、305億枚のレジ袋の資源採取から最終処分までにかかるエネルギーは、石油に換算すると約42万キロリットル、25メートルプール1200個分に相当するそうです。これは中々すごい数字です。そして、私たち青森の現状はといえば、一人一日あたりのごみ排出量は全国第37位(少ない方から)、リサイクル率第45位(高い方から)で、県民の皆さんと共に、ごみおよび環境問題について考えなければ、いや行動しなければならない状況にあります。
県では昨年来、「もったいない・あおもり県民運動」を進めていますが、このレジ袋削減の取り組みが、自らのライフスタイルを見直し、ごみ減量やリサイクルに取り組むきっかけとなるよう期待したいと思います。
環境問題は、一人ひとりの行動の積み重ねです。県民の皆様には、今回トップランナーとして取り組む24社10団体にご賛同・ご協力くださり、お買い物の際には、マイバッグ等の持参をお願いしたいと思います。
自分もりんご柄の大きなマイバッグを早速用意しました。
青森県知事 三村 申吾
十和田湖冬物語2009~雪と光のファンタビスタ
1月30日(金曜日)~2月22日(日曜日)
凛(りん)とした透き通る夜空に映える冬花火、雪上ステージでの津軽三味線ライブや秋田のなまはげ太鼓などのほか、雪のすべり台やホーストレッキング体験、青森・秋田の「食」を堪能できる「食彩ドーム」など、多彩なイベントが湖畔を彩ります。
場所:十和田湖畔休屋特設イベント会場
料金:入場無料(一部有料)
問:(社)十和田湖国立公園協会 電話 0176-75-2425
http://www.towadakofuyumonogatari.com/
八戸えんぶり
2月17日(火曜日)~20日(金曜日)※お庭えんぶりは22日まで
春を呼ぶ祭り「八戸えんぶり」は約800年前に始まったと言われ、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。 かがり火の中で舞う幻想的な「かがり火えんぶり」や、市内を「えんぶり組」の行列が練り歩く「一斉摺(ず)り」、そして国の登録有形文化財「更上閣」で、せんべい汁と甘酒を味わいながら鑑賞する「お庭えんぶり」など見どころ満載です。
一斉摺り:2月17日
えんぶり公演:2月17日~18日
かがり火えんぶり:2月17日~20日
お庭えんぶり:2月17日~22日
場所:八戸市内各会場
料金:お庭えんぶり2,000円(前売制) えんぶり公演1,000円
問:(社)八戸観光コンベンション協会 電話 0178-41-1661
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/festival/enburi/
津軽ひろさき冬の旅
2月28日(土曜日)まで開催中
弘前市は、明治時代の洋館がたくさん残る街でもあります。期間中は、五重塔、洋館等のライトアップやイルミネーションで街が彩られます。また、女優の吉永小百合さん出演のCMで話題になった禅林街での坐禅体験のほか、津軽三味線ライブを聴きながら味わう津軽の郷土料理、そして弘前カクテルなどハイカラでレトロな弘前の冬をたっぷり堪能できます。
問:弘前市立観光館 電話 0172-37-5501
http://www.hirosaki.co.jp/
新幹線交流推進課 電話 017-734-9384
青森県冬季観光ホームページ
三沢航空科学館
親子ペーパークラフト
数種類のペーパークラフトの中から好きなものを選んで作ろう!
日時:2月1日(日曜日)13時~14時(受付12時~)
定員:先着10組20名(参加費無料)
レザークラフト
革に刻印を打って財布やコ-スタ-を作ろう!
日時:2月7日(土曜日)、8日(日曜日)10時~15時(所要時間:20~60分)
定員:1回4人ずつ、1日24名程度
材料費:750円~1,500円程度
銀細工
銀粘土でペンダントヘットや指輪を作ろう!
日時:2月14日(土曜日)、15日(日曜日)13時~(受付12時~)
定員(先着順):指輪5名、ペンダントヘット(大)5名、ペンダントヘット(小)(型枠使用)5名
材料費:指輪、ペンダントヘット(大)1,200円 ペンダントヘット(小)1,000円
ガラス細工(とんぼ玉)
カラフルなガラス棒からトンボ玉を作り、チョーカーや根付にしよう!
日時:2月21日(土曜日)、22日(日曜日)12時~
定員:1回2人ずつ、1日10名程度
材料費:1,000円
※場所はいずれも特別展示室
県立三沢航空科学館 電話 0176-50-7777
浅虫水族館
春祭りinあさむし水族館
期間:3月1日(日曜日)~4月5日(日曜日)
裏方見学会 期間中の土曜日
普段は見ることのできない水族館の裏側を飼育係員が解説しながら案内します。
イルカふれあい体験 期間中の日曜日
イルカと握手、餌やり体験ができます。
浅虫水族館 電話 017-752-3377
県動物愛護センター
冬の祭典
日時:2月15日(日曜日)13時30分~
内容:
- どうぶつたちによる雪上運動会(わんちゃんの障害物競走、ウサギ・フェレットのかけっこ等)
- 特設すべり台(子供用)など
- 猫のしつけについて
県動物愛護センター 電話 017-726-6100
県立美術館
小島一郎 -北を撮る-戦後の青森が生んだ写真界の「ミレー」
戦後、津軽の農村や厳冬の下北の風景などを撮り続け、39才で夭逝した青森市出身の写真家・小島一郎 (1924-64)の足跡をたどる初めての本格的回顧展。
期間:3月8日(日曜日)まで開催中
冬のコレクション展~マティス、清宮質文、池田満寿夫-色彩の魔術師達の饗宴/今和次郎特別展示
冬の常設展示は、雪に包まれた白い美術館の中で色彩の魅力に迫ります。また、小企画として、今和次郎の欧米視察旅行に関する資料を紹介します。
期間:4月5日(日曜日)まで開催中
県民参加型演劇「ザ・チェーホフ」
4回目を迎える今年はロシアの偉大な劇作家・小説家のアントン・チェーホフを題材に、10人の方々が劇作家・出演者として参加します。
弘前公演:3月15日(日曜日)
青森公演:3月20日(金曜日・祝日)、21日(土曜日)
県立美術館 電話 017-783-3000
県立図書館
みんなおいで!おはなしは心のおやつだ おいしいよ
参加者には、おはなし会カードとシールをプレゼント。
おはなし会(絵本の読み聞かせ)
日時:2月14日(土曜日)、3月14日(土曜日) 14時~14時30分
対象・定員:幼児、小学生 40名程度
科学おはなし会(科学のおもしろ実験や科学に関する本のお話)
日時:2月28日(土曜日) 14時~14時30分
対象・定員:小学生、科学に興味のある方など 40名程度
県立図書館 電話 017-739-4211
県近代文学館
ギャラリートーク
常設展示室の13人の作家と作品について、当館解説員がわかりやすく解説します。
2月7日(土曜日) 今官一『想い出す人々』
2月28日(土曜日) 寺山修司「あゝ荒野」
3月7日(土曜日) 長部日出雄『辻音楽師の唄』
3月14日(土曜日) 北村小松『銀幕』
※時間はいずれも13時3分0~14時
第7回県近代文学館川柳大会
初心者・経験者を問わず歓迎します。
日時:3月1日(日曜日)12時30分~17時(受付12時〜)
会場:県立図書館 4階集会室
県近代文学館 電話 017-739-2575
県立郷土館
企画展「サムライ・チャンバラ博覧会」
各種武具などの武士に関わる資料のほか、毎週日曜日には、古武道流派師範による公開演武・講演、子ども体験コーナーもあります。
期間:3月3日(火曜日)~5月6日(水曜日)
休館日のお知らせ
館内改修工事のため休館します。
期間:2月1日(日曜日)~2月28日(土曜日)
※なお、郷土に関する問い合わせは、電話等で受け付けます。
県立郷土館 電話 017-777-1585
申吾のほっとコラム
2009年はエコ元年
昨年12月18日、県内の食品スーパー、総合スーパー、百貨店、ホームセンター及びクリーニング店の計24社、協力10団体、そして県との間で「青森県におけるレジ袋削減推進に関する協定」が結ばれました。現在実施しているのは、富山、山梨、沖縄、和歌山の各県であり、私たちは全国5番目となります。この協定により、2月2日から、協定参加事業者の231店舗において「レジ袋無料配布の取り止め」が本格的にスタートします。
実は全国で1年間に使用されているレジ袋はLLサイズにして305億枚、国民一人あたりにすると約300枚、重さではおよそ3キログラムになります。すごい量です。ちなみに本県分に換算すると、レジ袋は約4億2000万枚、重さは約4200トンということになります。
ところで、305億枚のレジ袋の資源採取から最終処分までにかかるエネルギーは、石油に換算すると約42万キロリットル、25メートルプール1200個分に相当するそうです。これは中々すごい数字です。そして、私たち青森の現状はといえば、一人一日あたりのごみ排出量は全国第37位(少ない方から)、リサイクル率第45位(高い方から)で、県民の皆さんと共に、ごみおよび環境問題について考えなければ、いや行動しなければならない状況にあります。
県では昨年来、「もったいない・あおもり県民運動」を進めていますが、このレジ袋削減の取り組みが、自らのライフスタイルを見直し、ごみ減量やリサイクルに取り組むきっかけとなるよう期待したいと思います。
環境問題は、一人ひとりの行動の積み重ねです。県民の皆様には、今回トップランナーとして取り組む24社10団体にご賛同・ご協力くださり、お買い物の際には、マイバッグ等の持参をお願いしたいと思います。
自分もりんご柄の大きなマイバッグを早速用意しました。
青森県知事 三村 申吾
青森県で看護職として働きませんか!
<看護師等就職相談会を開催>
県内外の看護学生や県外からのUターン希望者を対象にした就職相談会です。(参加無料)
日時:2月14日(土曜日)13時~16時
場所:青森市文化会館 5階大会議室
<ナースバンクに登録を!>
「もう一度看護職として働きたい」という方を対象に、次のような支援を無料で提供しています。
●求人情報の提供、求人施設への紹介、就業相談
●最新の医療・看護の知識や技術が習得できる講習会への参加
●病院・診療所・介護老人保健施設などの見学や就業体験、技術研修
※詳細:(社)青森県看護協会 電話 017-723-4580
(社)青森県看護協会ホームページ
医療薬務課 電話 017-734-9291
知らずに違反していませんか?
~自然公園の保護規制~
国定公園や県立自然公園内では、建物の新築・増改築、土地の開墾、看板の設置など一部の行為が規制されています。たとえ自分の土地であっても、事前に知事の許可又は届出が必要です。 無許可行為は法律、条例により罰せられることがあります。住まいや事業所が公園区域内かどうか確認してみましょう。
青森県の自然公園
自然保護課 電話 017-734-9256
あなたの肝臓は大丈夫?
B型、C型肝炎ウイルスに感染していると、気づかないうちに肝硬変や肝がんに進行するおそれがあります。
早期発見のため、過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない方は、県が指定する医療機関で無料肝炎ウイルス検査を受けることができます。
検査の結果、感染していることが分かったら、まずは医療機関を受診してみましょう。すぐに治療が必要でない場合もありますが、インターフェロン治療費の助成制度があります。
青森県結核・感染症情報ネット
最寄りの保健所または保健衛生課まで。
保健衛生課 電話 017-734-9284
レジ袋有料化2月2日スタート
~家庭ごみの減量化をめざして~
「もったいない・あおもり県民運動」の一環として、レジ袋の削減を全県的に推進するために、県内のスーパーや、デパート、ホームセンターなど24社(231店舗)で、レジ袋の無料配布が中止(有料化)になります。(総合スーパーや、デパートは食品売り場のみ)
買い物には、マイバックをお忘れなく!
平成21年2月2日からレジ袋の無料配布中止(有料化)がスタートします!
環境政策課 電話 017-734-9249
平成21年4月から教員免許更新制が始まります
平成19年6月の改正教育職員免許法の成立により、平成21年4月1日から教員免許更新制が導入されます。
教員免許更新制は、現在、教員として勤務している人のほかにも、教員採用内定者や臨時講師希望者など多くの人が関わることとなります。
教員免許更新制の概要やQ&Aなど、詳しくは県教育委員会HPをご覧ください。
教員免許更新制について
教職員課 電話 017-734-9893 電子メール E-KYOIN@pref.aomori.lg.jp
楽しい学びがいっぱい
「あおもり県民カレッジ」入学生募集
●「学びたい」と思ったときに、いつでも入学できます。(入学無料)
●県内各地で開催されている講座や自宅(認定テレビ番組、ビデオ等)で学ぶことができます。
●「学びたいという意志」を唯一の入学資格とする生涯学習の学園です。
子どもカレッジコース・・・幼児、小・中学生
教養学習コース・・・・・・・・高校生以上
県総合社会教育センターホームページ
県総合社会教育センター内県民カレッジ事務局 電話 017-762-1131 FAX 017-739-2570
<看護師等就職相談会を開催>
県内外の看護学生や県外からのUターン希望者を対象にした就職相談会です。(参加無料)
日時:2月14日(土曜日)13時~16時
場所:青森市文化会館 5階大会議室
<ナースバンクに登録を!>
「もう一度看護職として働きたい」という方を対象に、次のような支援を無料で提供しています。
●求人情報の提供、求人施設への紹介、就業相談
●最新の医療・看護の知識や技術が習得できる講習会への参加
●病院・診療所・介護老人保健施設などの見学や就業体験、技術研修
※詳細:(社)青森県看護協会 電話 017-723-4580
(社)青森県看護協会ホームページ
医療薬務課 電話 017-734-9291
知らずに違反していませんか?
~自然公園の保護規制~
国定公園や県立自然公園内では、建物の新築・増改築、土地の開墾、看板の設置など一部の行為が規制されています。たとえ自分の土地であっても、事前に知事の許可又は届出が必要です。 無許可行為は法律、条例により罰せられることがあります。住まいや事業所が公園区域内かどうか確認してみましょう。
青森県の自然公園
自然保護課 電話 017-734-9256
あなたの肝臓は大丈夫?
B型、C型肝炎ウイルスに感染していると、気づかないうちに肝硬変や肝がんに進行するおそれがあります。
早期発見のため、過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない方は、県が指定する医療機関で無料肝炎ウイルス検査を受けることができます。
検査の結果、感染していることが分かったら、まずは医療機関を受診してみましょう。すぐに治療が必要でない場合もありますが、インターフェロン治療費の助成制度があります。
青森県結核・感染症情報ネット
最寄りの保健所または保健衛生課まで。
保健衛生課 電話 017-734-9284
レジ袋有料化2月2日スタート
~家庭ごみの減量化をめざして~
「もったいない・あおもり県民運動」の一環として、レジ袋の削減を全県的に推進するために、県内のスーパーや、デパート、ホームセンターなど24社(231店舗)で、レジ袋の無料配布が中止(有料化)になります。(総合スーパーや、デパートは食品売り場のみ)
買い物には、マイバックをお忘れなく!
平成21年2月2日からレジ袋の無料配布中止(有料化)がスタートします!
環境政策課 電話 017-734-9249
平成21年4月から教員免許更新制が始まります
平成19年6月の改正教育職員免許法の成立により、平成21年4月1日から教員免許更新制が導入されます。
教員免許更新制は、現在、教員として勤務している人のほかにも、教員採用内定者や臨時講師希望者など多くの人が関わることとなります。
教員免許更新制の概要やQ&Aなど、詳しくは県教育委員会HPをご覧ください。
教員免許更新制について
教職員課 電話 017-734-9893 電子メール E-KYOIN@pref.aomori.lg.jp
楽しい学びがいっぱい
「あおもり県民カレッジ」入学生募集
●「学びたい」と思ったときに、いつでも入学できます。(入学無料)
●県内各地で開催されている講座や自宅(認定テレビ番組、ビデオ等)で学ぶことができます。
●「学びたいという意志」を唯一の入学資格とする生涯学習の学園です。
子どもカレッジコース・・・幼児、小・中学生
教養学習コース・・・・・・・・高校生以上
県総合社会教育センターホームページ
県総合社会教育センター内県民カレッジ事務局 電話 017-762-1131 FAX 017-739-2570
お問い合わせ
政策調整課広報広聴グループ(広報担当)
電話:017-734-9137
FAX:017-734-8031









