青森県で一番長い川はどこかな?

正解は、2番だよ。
青森県で一番長い川は、馬淵川(まべちがわ)だよ。
解説(かいせつ)
馬淵川の長さは、142.4キロメートル。岩手県(いわてけん)の北部や青森県の県南地方(けんなんちほう)を流れて、八戸市(はちのへし)で太平洋(たいへいよう)へそそいでいるんだ。
青森県で2番目に長いのは、岩木川(いわきがわ)。長さは101.6キロメートルで、津軽平野(つがるへいや)を流れ、十三湖(じゅうさんこ)をへて日本海へそそいでいるよ。
青森県で3番目に長いのは、新井田川(にいだがわ)。長さは78.1キロメートルで、岩手県の北部や青森県の県南地方を流れて、八戸市で太平洋へそそいでいるよ。
そのほか、青森県で4番目に長いのは、奥入瀬川(おいらせがわ)、青森県で5番目に長いのは、高瀬川(たかせがわ)だよ。
ちなみに、日本で一番長い川は、新潟県(にいがたけん)にある信濃川(しなのがわ)で、長さは367キロメートル、馬淵川の約2.5倍にもなるよ。

奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)




