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青森県にない温泉地はどれかな?

残念!不正解です!

正解は、1番だよ。

青森県の伝統工芸品(でんとうこうげいひん)と主な産地の組み合わせのうち、間違っているものは、「あけび蔓細工(あけびづるざいく)−八戸市(はちのへし)」だよね。  「あけび蔓細工(あけびづるざいく)は、弘前市(ひろさきし)などでつくられているんだよね。

解説(かいせつ)

・あけび蔓細工(あけびづるざいく)
 「あけび蔓細工」は、あけび蔓をあんで、手さげかごやお盆(おぼん)などにするもので、弘前市(ひろさきし)などでつくられているよ。全部、手作業(てさぎょう)でつくっているんだよ。

写真:あけび蔓細工

あけび蔓細工

・温湯こけし
 「こけし」は、全国でつくられているけど、その地方によって特徴があるよ。
 青森県では、「温湯こけし(ぬるゆこけし):黒石市(くろいしし)」、「大鰐こけし(おおわにこけし):大鰐町(おおわにまち)」などが有名だよ。 
 胴体(どうたい)のボタンの花の模様(もよう)は、津軽藩(つがるはん)の 家紋(かもん)から取り入れたといわれているよ。

写真:温湯こけし

温湯こけし

・津軽塗り(つがるぬり)
「津軽塗り」は、ヒバに「ぬり」、「とぎ」、「みがき」をくりかえしてつくる塗り物(ぬりもの)で、おわんなどの食器から、テーブルなどの大きいものまで、弘前市(ひろさきし)などでつくられているよ。

写真:津軽塗り

津軽塗り

・八幡馬(やわたうま)
 「八幡馬」は、八戸市(はちのへし)の櫛引八幡宮(くしびきはちまんぐう)の境内(けいだい)で流鏑馬(やぶさめ)が行われた時に奉納した馬をかたどってつくられたもので、八戸市などでつくられているよ。描(えが)かれている模様(もよう)は、馬の盛装(せいそう)を表したもので、家紋(かもん)や地方の特徴的(とくちょうてき)なものが表されているよ。
 また、八幡馬は、日本三駒(にほんさんこま)の一つにも数えられていて、八幡馬のほかには、宮城県(みやぎけん)の木ノ下駒(きのしたこま)、福島県(ふくしまけん)の三春駒(みはるこま)があるんだよ。  

写真:八幡馬

八幡馬

・南部裂織(なんぶさきおり)
「南部裂織」は、細くさいた布を横糸に、木綿糸をたて糸にして織(お)ったもので、テーブルカバーや手さげ袋などが、十和田市(とわだし)などでつくられているよ。着古(きふる)した布を再生(さいせい)しようとあみだされたんだよ。 

写真:南部裂織

南部裂織

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