三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)はいつの時代の遺跡かな?

正解は、2番だよ。
三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)は、縄文時代(じょうもんじだい)の遺跡だよ。
解説(かいせつ)
三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)は、今から約5500年前〜4000年前の縄文時代(じょうもんじだい)の集落あとだよ。
以前は、縄文人(じょうもんじん)は、決まったところに住まないで、狩猟(しゅりょう)や採集(さいしゅう)をしながら生活をしていたって思われていたんだけど、三内丸山遺跡の発見によって、縄文人(じょうもんじん)が、長い期間にわたって、定住生活(ていじゅうせいかつ)をしていたことがわかったんだよ。
いまや、三内丸山遺跡は、日本の縄文時代を代表する遺跡なんだ。

三内丸山遺跡




