「青森」の地名はどこからついたの?
昔、現在の青森市の港のほうに、松が青々とおいしげる小高い森があって、漁船が港にくるときの目印(めじるし)になっていたんだ。
漁師たちは、その森を、しだいに「青森」とよぶようになったんだよ。
津軽藩(つがるはん)二代目藩主(はんしゅ)、津軽信牧(つがるのぶひら)がその地に藩港(はんこう)の開発(かいはつ)をめいじたとき、漁師がよんでいた名前からとって「青森村」となったのが始まりだよ。
昔、現在の青森市の港のほうに、松が青々とおいしげる小高い森があって、漁船が港にくるときの目印(めじるし)になっていたんだ。
漁師たちは、その森を、しだいに「青森」とよぶようになったんだよ。
津軽藩(つがるはん)二代目藩主(はんしゅ)、津軽信牧(つがるのぶひら)がその地に藩港(はんこう)の開発(かいはつ)をめいじたとき、漁師がよんでいた名前からとって「青森村」となったのが始まりだよ。