日本一長い木の三連太鼓橋(さんれんたいこばし)
鶴田町(つるたまち)の津軽富士見湖(つがるふじみこ)にかかる「鶴の舞橋(つるのまいはし)」は、鶴(つる)が優雅(ゆうが)に舞(ま)う姿をあらわした、長さ300メートル、幅3メートルのひばづくりの橋で、木の三連太鼓橋(さんれんたいこばし)としては、日本一の長さなんだ。
1つのアーチ(半円形の部分)の長さが100メートル、三連で300メートルになっているよ。
ちなみに、太鼓橋(たいこばし)とは、太鼓のように半円形(はんえんけい)に反(そ)った橋のことだよ。半円形のものが3つ連なったものを、三連太鼓橋というよ。




