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ホーム > キッズページ「トップ」> 青森県のひみつ> 「地理編」住民を見守ってきた日本一の大イチョウ

住民を見守ってきた日本一の大イチョウ

秋は一面、まっ黄色になるよ!  深浦町(ふかうらまち)には、樹齢(じゅれい)1000年以上、高さ31メートル、幹(みき)の周りが22メートルという、日本一大きなイチョウの木があるよ。

 気根(きこん:木の幹や枝から出る根)がたくさん垂(た)れ下がる姿が乳房(ちぶさ)を連想(れんそう)させるから、「垂乳根(たらちね)のイチョウ」ともよばれているよ。
 気根のいくつかは、地面まで達して幹の一部となっていて、本当は1本の木なんだけれど、数本の木が集まったように見える、とにかくすごい木なんだ。

 このイチョウは、古くから神木(しんぼく)として地域の人たちから大事にされてきたんだ。

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