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更新日付:2008年7月1日 行政経営管理課

活動状況フォトギャラリー(その11)

行政経営管理課青森県のインハウスエスコ事業活動状況 |活動状況フォトギャラリー(その11)|
◎平成18年10月~11月の活動状況フォトギャラリーです。

インハウスエスコ事業では、職員自らできる改善工事も行っています。
※平成18年10月~11月に行った県有施設(福祉施設)改善工事の写真です(ほんの一例です)。

・材料及び作業状況
 ヘルメットをかぶり、お互いの作業手順・安全性を確認し、いざ作業開始!
  • 安全第一!
  • 改善工事に必要な材料です

1 外灯点灯に係る改善
園内外灯です。これまでは、夜間14基が全照灯となっていました
 before
 園内には夜間の安全性を確保するため14基の外灯が設置されています。
 外灯の中には常に必要な玄関周り、駐車場、正門付近などのほか、行事などの特別な場合に必要となる比較的重要度の低い外灯があります。しかし回路が細分化されていないため、夜間全照灯されていました。
   ↓
これで1灯ごとに点灯したり消灯できるようになりました
 after!
 各灯具に新たにスイッチを設け、1灯ごとの点灯を簡単に行えるように改善しました。
 これにより、重要度の低い外灯を点灯させたり、間引き点灯をさせることが可能となりました。
2 還水槽給水制御に係る改善
これまでは還水槽がボールタップ方式となっていました
 before
 還水槽の補給水方式がボールタップ方式となっています。
 ボールタップは、水洗トイレのロータンク(水溜)や飲料タンク等に設置され、ボールタップが感知し、使用した分の水が直ちに補給されるようになっています。
 そのため、この水がボイラーで熱を加えられ、蒸気となったものは配管を経由し暖房機で熱を放出して水に戻るというサイクルを繰り返していますが、戻ってきた水は既にボールタップの作動にて給水済みとなっているため水が戻る場を失い、オーバーフローしてしまい非効率な状況になっています(←この中がボールタップ方式となっています)。
   ↓
電極棒で水量が察知されます
 after!
 補給水管の途中に新たに電動弁を取付け、電極制御方式とし、これにより、上記の動きにより戻ってきた水が蓄積できるよう改善しました。
 そして、戻ってきた水はまだ熱を保有しているため、再度ボイラーで熱を加える際にもこの水をリサイクルすることで熱効率がよい状況となりました。
電動弁の取り付け状況です
(←写真は電極及び電動弁取付け状況です)

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電話:017-734-9095(直)  FAX:017-734-8014

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