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更新日付:2016年9月29日 統計分析課

よくわかる統計トピックス

 「よくわかる統計トピックス」では、最新の統計情報をもとに統計の活用方法、見方などについて分かりやすく解説をつけ、簡単にまとめたものを毎月随時掲載していきます。

【平成26年度、平成27年度に公表したトピックスをまとめて冊子にしました。下記からダウンロードできますので御利用ください。】

生活に役立つ情報が満載!2017年版青森県民手帳の活用法

2017県民手帳
青森県民手帳とは
今年も残すところあと3か月、来年の手帳が店頭に並び始める時期となりました。
青森県民手帳は、青森県統計協会が毎年発行している手帳で、カレンダーやスケジュール表のほか、青森県の情報や統計データが豊富に詰め込まれています。

価格は、手帳本体+「別冊 ふるさと便利帳」のセットで税込500円。
10月中旬に販売開始です!来年は青森県民手帳を使ってみませんか?

今回は県民手帳の内容について、活用法や意外な楽しみ方などをご紹介します。
過去の県民手帳
青森県民手帳の歴史は古く、昭和33年頃から作られていたようですが、残念ながら当時の手帳は残っていません。1974年(昭和49年版)の中身を見てみると、暦に誕生石が載っていたり郷土民謡のページがあったりと、現在は掲載されていない情報も掲載されていました。りんごの情報についても、詳細に品種ごとの特徴と出回り期間が載っていました。
また、カバーの色はダークカラー(黒や深緑など)で、1、2色しかありませんでした。
近年は、ふるさとの主な行事や暮らしの相談窓口などの情報が豊富になり、時代とともに、姿も内容も変化しています。
  • 1974年版県民手帳りんごの知識
    1974年の県民手帳
    「祝」「旭」という品種のりんご、知っていますか?
  • 昔の県民手帳
    左から、1989年、1983年、1974年の県民手帳
    年によって大きさも異なります
手帳本体の活用
青森県民手帳の本体は、年間、月間、週間のスケジュール表や、イラストマップAOMORI、あおもり旬のカレンダー、青森県の主要交通図、東京地下鉄路線図などから構成されています。
週間スケジュールは、左のページにスケジュール表、右のページがメモページになっています。予定が詰まった日の分を右のページに記入したり、日記をつけてみたり、人それぞれ、好みに合わせて利用することができます。
東京地下鉄路線図は、出張や観光で東京に行く際に役に立ちますし、イラストマップAOMORIは、青森県の地図上に各地のお祭りや観光名所、特産品などが描かれていますので、県外の方に青森県を紹介するのにピッタリです。
  • 2017年版県民手帳
  • イラストマップAOMORI
別冊ふるさと便利帳の活用
ふるさと便利帳は、
・資料編:主要統計、市町村紹介など
・名簿編:県関係国会議員、県議会議員、県関係機関など
・生活編:暮らしの相談窓口、ふるさとの主な行事など
・ふるさとピカイチデータ:青森県の日本一など
から構成されており、青森県の面積などの基本情報のほか、人口や県民所得などの主要統計、県内市町村の所在地、みどころ、特産品、相談内容ごとの相談窓口一覧などが載っています。
ふるさとピカイチデータには、日本一となっている統計データ(りんごの収穫量など)の他、著名な青森県の作家、演劇人、横綱なども載っています。
豊富なカラーを楽しむ!!
青森県の県民手帳のカバーは、他県に比べても、色の種類が豊富です。2016年版に引き続き、2017年版はシンプルな黒や青のほかに、パステルカラーなど7色展開しており、選ぶ楽しさがあります。
県民手帳7色イメージ
青天のヘキレキ 2015年秋デビューのあおもり米「青天の霹靂」をイメージ。
アオイケブルー 落ち着きのある深い青色。ビジネスにも。
ブナの葉グリーン ※ 白神山地を思わせる、グリーンシャワーの黄緑色。
イカスミブラック 少し薄めのやさしい黒色。定番の人気色。
ホタテベージュ ※ 新鮮なホタテをイメージした、手になじむ上品なベージュ。
さくらピンク 明るく華やかな桜色。春の弘前公園に行きたくなります。
リンゴレッド 青森といえばやっぱりこれ。たわわに実るりんごの赤色。

※2017年版では、ホタテベージュとブナの葉グリーンは限定色のため、コンビニエンスストアと青森県統計協会(青森県庁統計分析課内)のみの取扱いとなります。
旬の情報
安全・安心でおいしい青森県産品について情報発信する、青森県が運営するホームページ「青森のうまいものたち」から「あおもり食のエリア」を掲載しています。青森周辺では「のっけ丼」やホタテ貝焼き味噌が、奥津軽ではヒラメのヅケ丼やマグロステーキ丼が食べられるなどのご当地グルメの情報をもとにお出かけしてみてはいかがでしょうか。
また、月々の旬の魚や野菜、果物を旬のカレンダーで紹介しています。大間の一本釣りで有名なマグロや、日本一の収穫量を誇るりんごなどのほか、毛豆(在来種の枝豆)や嶽きみ(とうもろこし)といったこだわりの特産品も載せています。
旬のものは美味しく、栄養価も高いと言われています。また、旬を意識して食材を選んで食べることは、季節を楽しむことでもあります。青森県民手帳には月間カレンダーに旬の食材が載っていますので、普段旬の食材を意識していない方でも、予定を書き込む際などに今月は○○の時期だなぁと気づくことができます。
県外の方にとっても、いつ青森県に行けば美味しいマグロ/りんご/ウニ…が食べられるのかを知ることができます。
また、過去の弘前公園の桜の開花時期や十和田湖・奥入瀬渓流の紅葉の時期のページもありますので、桜や紅葉のおおよその旬の時期も分かり、旅の目的に合わせて、旅行の時期の検討にも役立ちます。
最後に
ご紹介してきたように、青森県民手帳はスケジュール管理だけでなく、青森県を知り、生活に役立つ資料としても活用できる手帳です。少しでも多くの方に2017年版青森県民手帳をご利用いただければ幸いです。
なお、販売店舗などの詳細は県のHPをご覧ください。
http://www.pref.aomori.lg.jp/kensei/tokei/aomori_kenmintechou.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます

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統計分析課 統計情報分析グループ
電話:017-734-9166  FAX:017-734-8038

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