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平成19年度統計グラフコンクール入賞作品紹介

更新日:2008年11月4日 統計分析課

 以下は「月刊統計あおもり」に掲載された受賞者へのインタビューから転載しました。

原子力発電 あなたはどう思いますか?(2008年10月号)

青森県統計グラフコンクール入選

赤石 楓さん(弘前大学教育学部附属中学校2年)
入選おめでとうございます。ご感想をお聞かせください。
 ありがとうございます。
 中学校の選考の段階でもみんなすごくうまくて・・・まさか賞に入るとは思っていませんでした。
どんなところを工夫しましたか?
 配色です。見やすくするためにグラフの中でも似たような内容を示すところは同色系にしました。
作成するとき、苦労したことはありますか?
 グラフの配置です。どう配置すれば主旨を伝えられるか、色々と考えました。
作品を作成して、どのようなことを感じましたか?
 大変だなあ・・・と。グラフにしてみて、改めて原子力発電の良さがわかりました。
指導にあたった先生から一言お願いします。(指導者 蒔苗 尚文先生)
 青森県が抱える問題を取り上げ、問題提起している立派な作品になったと思います。
 見る側の視点で細部に工夫されている点も良いと思います。

大切だね 心をつなぐ家族の会話(2008年9月号)

青森県統計グラフコンクール特選

古川 茉杜香さん(弘前市立草薙小学校5年)
入選おめでとうございます。ご感想をお聞かせください。
 特選をもらえてうれしいです。
どんなところを工夫しましたか?
 「家族のことをどう思っていますか。」という質問に対して「話を聞いてくれる」という回答だけ色を変えて目立つようにしました。
作成するとき、苦労したことはありますか?
 2回のアンケートをとってしゅう計がたいへんでした。また、いろいろなグラフを使ったり色を決めるのに苦労しました。
作品を作成して、どのようことを感じましたか?
 家族に自分のことを話さない人が多かったので、もっと家族と会話をしてほしいと思いました。
指導にあたった先生から一言お願いします。(指導者 工藤 睦子先生)
 昨年に引き続き、家族について調べたいと積極的に取り組みましたね。アンケートの調査項目が多かったため、データを整理するのが大変でしたね。また、レイアウトや色も悩みながら、よくがんばりました。特選おめでとう!

とまらない!少子化の危機(2008年8月号)

青森県統計グラフコンクール入選(パソコン統計グラフの部)

山市 竜範さん 日沢 景太さん 鈴木 康大さん(田子町立田子小学校5年)
入選おめでとうございます。ご感想をお聞かせください。
 3人で意見をまとめて作品を仕上げることに苦労したので、入選したという報告を聞いた時はとてもうれしかったです。
どんなところを工夫しましたか?
 親と子どもの意見を別々に分かりやすく見やすいように、グラフ作りをしました。
作成するとき、苦労したことはありますか?
 子ども達だけでなく、保護者にもアンケートをとったので、その回収や集計に苦労しました。
作品を作成して、どのようなことを感じましたか?
 作品を仕上げていく中で、子ども達の意見と親の意見が違うことが、分かってよかったです。
指導にあたった先生から一言お願いします。(指導者 遠藤ゆみこ先生)
 子ども達にとっては、難しいテーマだったので、どのように取り組ませていったらいいか、何度も相談しながら作成していきました。保護者にも協力を得てアンケート調査をしましたが、その結果からおうちの人の願い等もわかったようで子ども達には大変よい学習になったようです。

にがてな教科 好きになるために(2008年7月号)

青森県統計グラフコンクール入選

須藤 佑弥さん(弘前市立草薙小学校4年)
入選おめでとうございます。ご感想をお聞かせください。
 入選をもらえてうれしかったです。
 統計グラフっておもしろいなあと思いました。
どんなところを工夫しましたか?
 にがてな教科をがんばるには、やるきがでる時や言葉は何かなと思って調べてみました。
作成するとき、苦労したことはありますか?
 アンケートの集計がとても時間がかかったけど、できた時は、「今までがんばってよかったあ」と思いました。
作品を作成して、どのようなことを感じましたか?
 にがてな教科を好きになるためには、やはり、わかるまでいっぱい勉強しなければならないと思いました。
指導にあたった先生から一言お願いします。(指導者 工藤 睦子先生)
 テーマは、すぐに「勉強のことにしよう」と決まり、調べることも次々考え、楽しそうに取り組んでいました。来年もがんばりたいと意欲的な佑弥さん、ぜひ挑戦してくださいね。

なぜ!?『ムカつく』子供たち(2008年6月号)

青森県統計グラフコンクール入選(パソコン統計グラフの部)

 佐藤 謙次さん 釜渕 嵩大さん(田子町立田子小学校5年)
入選おめでとうございます。ご感想をお聞かせください。
 自分たちががんばって仕上げた作品だったので、愛着がありました。
 入選できるとは思わなかったので、入選したと聞いた時は努力したかいがあったなとうれしくなりました。
どんなところを工夫しましたか?
 『ムカつく』というテーマだったので、グラフの色づかいや、題名など、深刻さを表すための工夫をしました。
作成するとき、苦労したことはありますか?
 アンケートをとったら、多様な答えが返ってきて、まとめるのに苦労しました。
 また、はじめてパソコンでグラフ作りに取り組んだので、思うように進まず、何度も作成し直さなければならなくて大変でした。
作品を作成して、どのようなことを感じましたか?
 『ムカつく』子どもたちが思った以上に多く、理由もいろいろあることに気づき、びっくりしました。とても勉強になりました。
指導にあたった先生から一言お願いします。(指導者 遠藤 ゆみ子先生)
 今、子ども達の関心の高いテーマだったので、取り組みやすかったようです。
2人での作品づくりをしたことで、お互いに得意とするところを十分に生かし、協力しあって作業を進め、良い作品に仕上がりました。

脱地球温暖化 地球にやさしい環境作りを目指そう!(2008年5月号掲載)

青森県統計グラフコンクール入選

 伊東 直洋さん(弘前大学教育学部附属中学校1年)
入選おめでとうございます。ご感想をお聞かせください。
 自分では、あまり良い仕上がりだと思わなかったので、とても驚きました。
どんなところを工夫しましたか?
 グラフを国旗の形や木の形にしたところです。
作成するとき、苦労したことはありますか?
 地図を描くのに、思った以上に時間がかかったので、夏休み中に出来上がらないのではないかと思いました。
作品を作成して、どのようなことを感じましたか?
 地球温暖化のグラフを作成することで地球温暖化の現状を知り、この問題が深刻であると感じました。
指導にあたった先生から一言お願いします。(指導者 須藤 崇先生)
 地球温暖化が国境をこえてグローバルな問題であるというメッセージ性の高い作品に仕上がったと思います。

ふしぎだね ことばのチカラ(2008年4月号掲載)

青森県統計グラフコンクール特選

 葛西 萌可さん(弘前市立草薙小学校4年)
入選おめでとうございます。ご感想をお聞かせください。
 特選をもらってとてもうれしいです。
 来年もがんばりたいです。
どんなところを工夫しましたか?
 うれしい言葉や気持ちをあたたかい色にし、悲しい言葉や気持ちをさびしい色にしたことです。
作成するとき、苦労したことはありますか?
 アンケートの集計やグラフの色ぬりがむぞかしかったです。
作品を作成して、どのようなことを感じましたか?
 言葉によって元気がでたり悲しくなったりするので、みんながうれしくなる言葉を使ってほしいと思いました。
指導にあたった先生から一言お願いします。(指導者 工藤 睦子先生)
 はじめてのグラフ作りでしたが、アンケートをまとめ、グラフの表し方や色を工夫するなど、大変だったと思いますが、楽しそうに取り組んでいました。言葉の使い方がとても大事であることがみんなにも伝わるといいですね。特選おめでとう!

楽しもう弘前さくら祭り(2008年3月号掲載)

青森県統計グラフコンクール入選

水口 夏季さん 須郷 瑞季さん(弘前市立西小学校6年)
入賞おめでとうございます。ご感想をお聞かせください。
 今回の入賞は母の友人が「夏季のことが新聞に載っているよ。」と電話をくれたことで知りました。学校にその切り抜きを持っていき先生や友だちに見せたら、みんなから「おめでとう」と言われてとてもうれしかったです。
どんなところを工夫されましたか?
 お城の石垣を全部色を変えて、ていねいにぬり昔のふんいきと、立体感を感じてくれるよう、工夫しました。
作成するとき、苦労したことはありますか?
 100人ちかくのアンケートを集計しましたが、回答を項目毎に分類するのが、むずかしかったです。また、バックの色に合わせて配色を考えたことが、大変でした。
作品を作成して、どのようことを感じましたか?
 絵の具の配色を簡単に考えていたけど、むずかしかったです。
 入賞できて、とてもうれしいです。
指導にあたった先生から一言お願いします。(指導者氏名 島田 之恵先生)
 6年生にとっては2回目の挑戦ということになりますが、昨年度の経験がさまざまな場面に生かされていることを感じます。統計グラフの作製で身につけたことを日常生活の中で活用してほしいものです。

考えよう! 地球にやさしいこと(2008年2月号掲載)

青森県統計グラフコンクール入選

 葛西 佑利花さん(弘前市草薙小学校6年)
入選おめでとうございます。ご感想をお聞かせください。
 3年間取り組んできて、この中でも今年の作品が一番気に入っているので入賞してうれしいです。
どんなところを工夫しましたか?
 質問の始めの所にエコマークをつけたことと、平和な地球の絵をかいて、地球にやさしいことを考えてもらいたかった。
作成するとき、苦労したことはありますか?
 全体のグラフのバランスを考えたり、グラフの種類を決めることに苦労しました。
作品を作成して、どのようなことを感じましたか?
 だんだん作成しているうちに、省エネや節水のことを気をくばっていかないといけないなあと感じました。
指導にあたった先生から一言お願いします。(指導者 工藤 睦子先生)
 理科で学んだ環境問題をテーマに選び、地球にやさしいことをみんなに考えてほしいと積極的に取り組みました。データのまとめやレイアウト、色、イラストなど悩むことなく、あっという間に完成させることができました。そして、とてもきれいに仕上がりましたね。

そろそろ日本も多文化社会(2008年1月号掲載)

青森県統計グラフコンクール知事賞
 
 鈴木 理央さん(青森市立浦町中学校3年)
入選おめでとうございます。ご感想をお聞かせください。
 3年連続で知事賞をもらえてうれしいです。
どんなところを工夫しましたか?
 今年は今までと違い、男子と女子でグラフを分け、比較したところです。
作成するとき、苦労したことはありますか?
 アンケート結果がかたよらないように、アンケート項目を考えたことです。
作品を作成して、どのようなことを感じましたか?
 意外と外国人との交流があったことや、ほとんどの人が多文化社会に関心を持っていることがわかったことです。
指導にあたった先生から一言お願いします。(指導者 久慈 和寛先生)
 今年は、学年別、男女別にアンケートをとり、男子と女子を比較し、意識の違いを読み取れたことが大きな成果だと思います。それを図表・グラフ等を用いて1枚にまとめる理央さんの表現力には毎回感心しています。

住みよい町を作ろう(2007年12月号掲載)

青森県統計グラフコンクール入選(パソコン統計グラフの部)

 坂下 健さん 西野 明河さん(田子町立田子小学校4年)
入選おめでとうございます。ご感想をお聞かせください。
 はじめて取り組んだコンクールで入選できたので、とてもうれしかったです。
どんなところを工夫しましたか?
 「住みよい町」というテーマだったので、バックに美しい田子町の風景を入れ、全部のグラフがよりひきたつよう工夫しました。
作成するとき、苦労したことはありますか?
 パソコン操作に手まどい、文字を入れることや、グラフに色をつけることに、苦労しました。
作品を作成して、どのようなことを感じましたか?
 慣れないパソコンで苦労して作ったので、完成した時はとてもうれしかったです。
 苦労したけれど、パソコンでグラフが作れるようになってよかったです。
指導にあたった先生から一言お願いします。(指導者 遠藤ゆみこ先生)
 4年生らしい誰にでも分かりやすい作品に仕上がったと思います。パソコン操作にも自信がつき、今後が楽しみです。

自分を高めたい(2007年11月号掲載)

青森県統計グラフコンクール知事賞(パソコン統計グラフの部)

 須藤 靖也さん(弘前市立草薙小学校6年)
知事賞おめでとうございます。ご感想をお聞かせください。
 知事賞という大きな賞をもらえてとてもうれしいです。
どんなところを工夫しましたか?
 がまんすることは大切だと思っているけど、がまんする力があると自身を持って言える人が少ないことを同じ円グラフで表しました。
作成するとき、苦労したことはありますか?
 アンケートは、すぐにできましたが、テーマはなやんでやっときまりました。
 グラフの種類や色も思いどおりにいかなかったため、何回もやり直しました。
作品を作成して、どのようなことを感じましたか?
 自分を高めるためには、いやだから、やらないとか、やめようという気持ちに負けずに自分なりにめあてに向かって、がんばることが大切だと思いました。
指導にあたった先生から一言お願いします。(指導者 工藤 睦子先生)
 グラフの表し方や色が上手くいかず、何度も挑戦しましたね。表題にも時間がかかりました。でもあきらめずに最後までがんばったことで、少しですが、自分自身を成長させることができることでしょう。知事賞おめでとう!

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