更新日:2008年12月11日 東青地域県民局地域連携部

この事業の一環として、講師に齋藤三千政氏(弘前ペンクラブ会長)を迎え、観光客に接する機会の多い「観光施設」「宿泊施設」「旅客輸送会社」関係者等を対象に、小説「津軽」と作家「太宰治」の魅力を観光客に伝える“ガイド”として育成するための研修を実施しました。
研修は、「津軽」を含む太宰文学全般や太宰の生涯について講義を行う座学研修、講師が同乗するバスで太宰ゆかりの地を巡る実地研修を内容とし、座学研修の受講者には、「津軽」と太宰のガイドとして活躍することを期待し、修了証書を授与しました。
研修の実施状況は、次のとおりです。
■座学研修
青森会場 12月3日(水) 13:30~ アスパム5階「白鳥」 受講者82名
五所川原会場 12月4日(木) 13:30~ プラザマリュウ 受講者89名
■実地研修
12月8日(月) 蟹田(外ヶ浜町中央公民館、観瀾山)、今別(本覚寺)、三厩(義経寺、龍飛漁港文学碑、旧奥谷旅館)を巡る外ヶ浜コース 受講者37名
12月10日(水) 木造(木造駅、コモヒ、旧松木家跡地)、金木(雲祥寺、南台寺、斜陽館、新座敷、芦野公園駅)、小泊(小説「津軽」の像記念館)を巡る津軽平野コース 受講者46名
なお、実地研修は、12月15日(月)外ヶ浜コース、12月17日(水)津軽平野コースで2回目の研修を行います。
講師は弘前ペンクラブ会長の齋藤三千政氏
青森会場の座学研修は82名が受講しました
メモをとりがながら
熱心に耳を傾けるバスガイドさん
映像を使った解説も行いました
座学研修受講者には中島県民局長から
修了証書が授与されました
プラザマリュウで開催した
座学研修は89名が受講しました
実地研修は太宰ゆかりの地を
バスで巡りました
蟹田の観欄山にある太宰文学碑の
説明をする外ヶ浜太宰会の石田会長
石田会長から今別町の
本覚寺の説明を受ける受講者
金木の斜陽館で太宰に扮する講師の齋藤氏
金木の新座敷で説明を受ける受講者
小泊で小説「津軽」の像の説明を受ける受講者
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

