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12月3日~10日 「津軽」と太宰のガイド育成研修を実施しました

更新日:2008年12月11日 東青地域県民局地域連携部


写真:青森県観光物産館で開催した座学研修
 東青地域県民局では、2009年の「太宰治」生誕100周年、2010年の東北新幹線新青森駅開業を、津軽半島エリアを強力に売り込む絶好の機会と捉え、「太宰治」と代表作の一つである小説「津軽」をモチーフに、津軽半島の知名度向上と地域のホスピタリティの向上を図ることを目的とした、現代の「津軽」の旅推進事業を実施しています。
 この事業の一環として、講師に齋藤三千政氏(弘前ペンクラブ会長)を迎え、観光客に接する機会の多い「観光施設」「宿泊施設」「旅客輸送会社」関係者等を対象に、小説「津軽」と作家「太宰治」の魅力を観光客に伝える“ガイド”として育成するための研修を実施しました。
 研修は、「津軽」を含む太宰文学全般や太宰の生涯について講義を行う座学研修、講師が同乗するバスで太宰ゆかりの地を巡る実地研修を内容とし、座学研修の受講者には、「津軽」と太宰のガイドとして活躍することを期待し、修了証書を授与しました。

 研修の実施状況は、次のとおりです。
■座学研修
 青森会場 12月3日(水) 13:30~ アスパム5階「白鳥」 受講者82名
 五所川原会場 12月4日(木) 13:30~ プラザマリュウ  受講者89名
■実地研修
 12月8日(月) 蟹田(外ヶ浜町中央公民館、観瀾山)、今別(本覚寺)、三厩(義経寺、龍飛漁港文学碑、旧奥谷旅館)を巡る外ヶ浜コース 受講者37名
 12月10日(水) 木造(木造駅、コモヒ、旧松木家跡地)、金木(雲祥寺、南台寺、斜陽館、新座敷、芦野公園駅)、小泊(小説「津軽」の像記念館)を巡る津軽平野コース 受講者46名

 なお、実地研修は、12月15日(月)外ヶ浜コース、12月17日(水)津軽平野コースで2回目の研修を行います。
  • 講師は弘前ペンクラブ会長の齋藤三千政氏
  • 青森会場の座学研修は82名が受講しました
  • メモをとりがながら
    熱心に耳を傾けるバスガイドさん
  • 映像を使った解説も行いました
  • 座学研修受講者には中島県民局長から
    修了証書が授与されました
  • プラザマリュウで開催した
    座学研修は89名が受講しました
  • 実地研修は太宰ゆかりの地を
    バスで巡りました
  • 蟹田の観欄山にある太宰文学碑の
    説明をする外ヶ浜太宰会の石田会長
  • 石田会長から今別町の
    本覚寺の説明を受ける受講者
  • 金木の斜陽館で太宰に扮する講師の齋藤氏
  • 金木の新座敷で説明を受ける受講者
  • 小泊で小説「津軽」の像の説明を受ける受講者

お問い合わせ

東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412  FAX:017-734-8217
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