更新日:2009年2月3日 東青地域県民局地域連携部

この事業の一環として、県内に居住する方を対象に、現代の津軽半島を旅するお薦めコースを募集したところ、39コースの応募がありました。
県民局では、応募があったコースのうち、津軽の魅力を伝え・太宰との関連性があり・津軽の旅に誘うようなコースを広く公表していきたいと考え、太宰の専門家、旅行業関係者、報道関係者等からなる「現代の『津軽』の旅お薦めコース選考会議」を設置し、1月22日、青森市の県観光物産館アスパムにおいて選考会議を開催しました。
選考会議では、優秀賞(現代の「津軽」の魅力をよく伝えていると認められる作品)と審査委員賞(独創的でユニークな作品)について各委員が議論を行い、次のとおり優秀賞3コース、審査委員賞1コースを決定しました。
■優秀賞
(1)「津軽半島再発見今昔の旅」
柳澤良知さん(中泊町)
(2)「津軽半島の食と文化の旅」
藤本美紀さん(青森市)
(3)「太宰と志功の故郷(ふるさと)をめぐる旅」
中村甚作さん(青森市)
■審査委員賞
「津軽の旅は五、六月に限る(小説『津軽』より)
-春の陸奥湾と津軽平野を眺めながら旬の味を満喫-」 近藤宏さん(青森市)
詳しい内容やお薦め理由などは、それぞれのコース名をクリックすると新しいページが開きますので、どうそご覧ください。
冒頭のあいさつに立つ中島県民局長
各委員から推薦するコースと
その理由について説明がありました
JTB青森支店長の宮田幸雄委員(左)と
北狄同人の星野富一郎委員
弘前ペンクラブ会長の齋藤三千政委員(左)と
東奥日報社の川村典子委員
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

