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1月22日 現代の「津軽」の旅お薦めコースの優秀賞を決定しました

更新日:2009年2月3日 東青地域県民局地域連携部


写真:青森市で開催した「現代の『津軽』の旅お薦めコース選考会議」
 東青地域県民局では、2009年の「太宰治」生誕100年、2010年12月の東北新幹線新青森駅開業を、津軽半島エリアを強力に売り込む絶好の機会と捉え、「太宰治」と代表作の一つである小説「津軽」をモチーフに、津軽半島の知名度向上と地域のホスピタリティの向上を図ることを目的とした現代の「津軽」の旅推進事業を実施しています。
 この事業の一環として、県内に居住する方を対象に、現代の津軽半島を旅するお薦めコースを募集したところ、39コースの応募がありました。
 県民局では、応募があったコースのうち、津軽の魅力を伝え・太宰との関連性があり・津軽の旅に誘うようなコースを広く公表していきたいと考え、太宰の専門家、旅行業関係者、報道関係者等からなる「現代の『津軽』の旅お薦めコース選考会議」を設置し、1月22日、青森市の県観光物産館アスパムにおいて選考会議を開催しました。
 選考会議では、優秀賞(現代の「津軽」の魅力をよく伝えていると認められる作品)と審査委員賞(独創的でユニークな作品)について各委員が議論を行い、次のとおり優秀賞3コース、審査委員賞1コースを決定しました。

■優秀賞
 (1)「津軽半島再発見今昔の旅」
   柳澤良知さん(中泊町)
 (2)「津軽半島の食と文化の旅」
   藤本美紀さん(青森市)
 (3)「太宰と志功の故郷(ふるさと)をめぐる旅」
   中村甚作さん(青森市)
■審査委員賞
  「津軽の旅は五、六月に限る(小説『津軽』より)
   -春の陸奥湾と津軽平野を眺めながら旬の味を満喫-」
   近藤宏さん(青森市)

 詳しい内容やお薦め理由などは、それぞれのコース名をクリックすると新しいページが開きますので、どうそご覧ください。
  • 写真
    冒頭のあいさつに立つ中島県民局長
  • 各委員から推薦するコースと
    その理由について説明がありました
  • JTB青森支店長の宮田幸雄委員(左)と
    北狄同人の星野富一郎委員
  • 弘前ペンクラブ会長の齋藤三千政委員(左)と
    東奥日報社の川村典子委員

お問い合わせ

東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412  FAX:017-734-8217
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