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食産業の振興による地域力創造事業(平成22~23年度)

更新日:2011年12月6日 東青地域県民局地域連携部


「第2回商店街関係者による産地訪問ツアー」を開催しました

 11月28日(月)、「第2回商店街関係者による産地訪問ツアー」を開催しました。
 当日は商店街関係者のほか、生産者、加工グループ、地域づくり団体の方々を含め29名の方に参加していただきました。
 今回の訪問先は、おいらせ町で産直施設、いちご狩り、レストランなどを経営している「アグリの里おいらせ」と、こんにゃくを製造している「株式会社福島屋」の製造工場の2ヶ所です。
 「アグリの里おいらせ」では、農園レストランで地場農産物を使った料理を取った後、いちごやバナナ、パパイヤを栽培しているビニールハウス、直売所等を視察しました。
 説明をしていただいた社会福祉法人誠友会苫米地理事長からは、「来場者数は年々伸びていて、口コミで徐々に広がっている。今後は、紅そばを活用した取組を拡大させたい」と前向きな発言がありました。
 株式会社福島屋の製造工場では、代表取締役の鎌田さんから、実際にこんにゃくの加工現場を見ながら製造に関する説明を受けた後、大手企業への材料提供等の取組についてお話がありました。また、鎌田さんは「あおもり正直村」ブランドを展開している青森県農産品加工協同組合の代表理事でもあり、県産原材料の使用にこだわった商品開発についても説明がありました。
 今回の産地訪問ツアーで快く視察を受け入れてくださった、アグリの里おいらせと株式会社福島屋の皆さん、ありがとうございました。

  • 苫米地理事長からアグリの里おいらせの概要を説明していただきました
    苫米地理事長からアグリの里おいらせの概要を
    説明していただきました
  • 観光農園にはバナナやパパイヤ、パイナップルが栽培されています
    観光農園にはバナナやパパイヤ、パイナップルが
    栽培されています
  • アグリの里おいらせ直売所の様子
    アグリの里おいらせ直売所の様子
  • 株式会社福島屋の鎌田さんから、こんにゃく製造とあおもり正直村の取組について説明していただきました
    株式会社福島屋の鎌田さんから、こんにゃく製造と
    あおもり正直村の取組について説明していただきました

平成23年度商店街関係者による産地訪問ツアーを開催しました

 10月26日(水)、商店街関係者などによる「産地訪問ツアー」を開催しました。このツアーは、生産者や食品加工業者が行っている活動を学ぶことにより、生産・加工・販売への理解を深め、商店街・消費者との相互の情報交換やネットワークづくりを支援し、新たな取組への契機、地産地消の拡大を図ることを目的にしたものです。

 当日は曇り、初冬のような低い気温の中、26名の方に参加していただきました。
 さて今回のツアー先ですが、なんと東青管内を離れ、最初に津軽半島の中心に位置し、多くの集客がある「中泊町特産物直売所ピュア」(北津軽郡中泊町)で、直売所の概要、運営状況などを視察し、昼食は「津鉄応援直売会」が津軽鉄道の応援で始めた小泊の海の幸と中里の山の幸のコラボ弁当「イガ米(ベイ)弁当」を試食しながら、直売会の活動について説明を受けました。
 昼食後は、中泊町薄市の佐藤イネ子さんの取組を視察し、大玉メロン栽培の取組や廃油を活用したアスパラガス栽培、地元の小学校と連携した食育活動に関する取組を紹介していただき、「地元の食材を地元の子どもたちに食べて欲しい」という想いが強く感じられました。
 そして、「消費者に買ってもらえる商品づくり」を目指している(株)外ヶ浜物産では、今まで開発した加工品の試食を行い、参加者から意見や改善点を挙げてもらいました。参加者からは「とてもおいしい」「酒のつまみにちょうど良い」といった感想があり好評のようでした。

 訪問先でも移動中でも活発な議論や情報交換が行われ、参加者の皆さんは何か新しい取組を始めるきっかけを得たようでした。
 ご協力してくださった産地のみなさん、ありがとうございました。
  • つがるにしきた農協の成田さんから、直売所の概要について説明していただきました
    つがるにしきた農協の成田さんから、
    直売所の概要について説明していただきました
  • 津鉄応援直売会の磯野さんから、直売会の活動について説明していただきました
    津鉄応援直売会の磯野さんから、
    直売会の活動について説明していただきました
  • イガ米弁当
    イガ米弁当
  • 佐藤さんから、パネルを使って、食育活動の取組などについて説明していただきました
    佐藤さんから、パネルを使って、食育活動の
    取組などについて説明していただきました
  • 外ヶ浜物産の福井さんから、開発した加工品を説明していただきました
    外ヶ浜物産の福井さんから、
    開発した加工品を説明していただきました

8月27日(土)と28日(日)の2日間「あおもり自慢の逸品フェア」が開催されます

 青森商工会議所では、青森市の9つの商店会と連携し、それぞれのお店の自慢の逸品を一堂に集めた「あおもり自慢の逸品フェア」を、平成23年8月27日(土)と28日(日)の2日間、サンロード青森1階サンホールで開催します。
 このフェアでは、青森市と周辺地区から16店舗が参加。それぞれが自慢の逸品を持ち寄り、販売を行います。また、震災で被害を受けた宮城県石巻市のお店も参加し、地酒や笹かまなど石巻市の自慢の逸品を販売します。
 ご家族やお友達など皆さまお誘い合わせで是非お越し下さい。


※あおもり自慢の逸品フェアチラシ PDFファイル 211KB

青森駅前公園で「青森産直・決め手くん市場」が開催されました

 青森市新町商店街振興組合は、青森ねぶた祭の期間中、県内外からいらっしゃるたくさんの観光客を青森の味でもてなそうと、8月2日(火)から6日(土)までの5日間、JR青森駅前にある青森駅前公園で「青森産直・決め手くん市場」を開催しました。
 今年のねぶた祭の人出は、天気には恵まれたものの、東日本大震災の影響で昨年より31万人少ない266万人でしたが、決め手くん市場の会場は観光客や親子連れ、ねぶた祭が始まる頃になるとハネト衣装を着た人たちでいっぱいになり、青森の味を楽しんでいました。

  • 人気の店には行列ができました
    人気の店には行列ができました
  • 会場はたくさんの観光客でいっぱいになりました
    会場はたくさんの観光客でいっぱいになりました

「しんまち地産地消逸品ビアガーデン in 善知鳥神社」が開催されました

 青森市新町商店街振興組合の主催による「しんまち地産地消逸品ビアガーデン in 善知鳥神社」が7月25日(月)と26日(火)の2日間、善知鳥神社の境内で開催されました。
 新町商店街で取り組んでいる「一店逸品運動」とビアガーデンのテーマである「地産地消」との連携で、東青地区の農水産物を使った「あおもり東青の味」が提供されました。
 会場はすぐに仕事帰りのグループや家族連れで満席となり、東青の味を求めてそれぞれの出店の前には長い行列ができていました。

  • 会場はすぐに満席状態
    会場はすぐに満席状態
  • 出店の回りにもたくさんの人
    出店の回りにもたくさんの人

新商品や新メニュー開発などへの取組に対してアドバイザーを派遣します

 東青地域県民局では、地場産の農林水産物を活用した新商品や新メニュー開発、既存商品の改良その他消費拡大につながる取組に対し、アドバイザーを派遣し活動への助言・支援を行います。

【対象となる取組み】
 東青地域内に活動拠点を置く団体や企業が単独又は連携して行う次のような取組みで、実際に取組みを始めるきっかけづくりとなる内容のものとします。
(1)東青地域産の農林水産物を活用した新たな商品づくり
(2)東青地域産の農林水産物を活用した新たなメニューづくり
(3)既存商品やメニューのレベルアップ
(4)東青地域産品の消費拡大のための活動

【経費の負担】
 アドバイザーの派遣に要する経費(謝金、旅費)は原則として東青地域県民局が負担します。

【申込方法】
 アドバイザーの派遣を希望する団体等は、アドバイザー派遣申込書を県民局に提出してください。希望する専門家がある場合は、その旨を記入してください。
 また、申込からアドバイザー派遣まで1ヶ月~1ヶ月半ほど時間を要しますので、注意してください。


アドバイザー派遣要綱
(この中にアドバイザー派遣申込書があります。)

アドバイザー派遣チラシ PDFファイル 377KB

「第6回AOMORI春フェスティバル」が開催されました!!

 5月4日(水)に第6回AOMORI春フェスティバルが「心をひとつに がんばろう東北」をスローガンとして青森市新町商店街を中心に開催されました。今年は震災の影響もあって、ちょっと自粛した1日だけの開催となりました。
 当日は、午前中から雷が鳴り、雨が降るなど天気が危ぶまれましたが、主催する商店街みなさんの思いが天に通じたためか、午後から晴れ間の見える天気となり、予定どおり無事行われました。

 フェスティバルでは「ねぶた」「よさこい」「ベリーダンス」のほか秋田県から「竿燈」が参加し、県内外から親子連れや観光客など多くの皆様が参加され、震災の復興に向けて笑顔を取り戻すことができたようです。
 また不思議なダンス?「ヲタ芸」や「おやじバンド」によるミニライブなど、色んな活動をしている方々が関わりあうことで、趣のあるイベントになったと思います。
 このイベント、来年第7回の開催に向けて準備しているとのこと…期待しましょう。
  • 秋田県から笠燈が参加
    秋田県から笠燈が参加
  • 大型ねぶたの出陣
    大型ねぶたの出陣
  • 恒例の地産地消食堂は大勢の人で賑わいました
    恒例の地産地消食堂は大勢の人で賑わいました

2011年3月10日(木)「食産業振興に向けた地域力強化セミナー」を開催します

 東青地域の農林水産資源を活用した横断的「食産業」の形成を図るためには、「東青地域発」の新たな商品開発を進め、生業づくりに繋げていくことが重要です。
 そのため、3月10日(木)、午後1時30分から、ラ・プラス青い森において、農商工連携による商品開発の先進事例を学ぶ「平成22年度食産業振興に向けた地域力強化セミナー」を開催することになりました。
 3月8日(火)までに、FAXまたはEメールでお申し込み下さい。参加料は無料で、どなたでも参加できます。奮ってご参加ください。
  • 「食産業振興に向けた地域力強化セミナー」リーフレット

「目指せ!初代鍋横綱コンテスト」が開催されました

 青森の豊富でおいしい食材を県内外に発信するため、青森市中心商店街女性部が中心となって組織された目指せ!鍋横綱コンテスト実行委員会の主催により、2月6日に「目指せ!鍋横綱コンテスト」が青森市の夜店通り商店街で行われました。
 コンテストには県内外から12の個人と団体が出店し、「味噌カレー牛乳鍋」や「津軽ほろ酔い鍋」など自慢のオリジナル鍋を競い合い、会場は大勢の人で賑わいました。各団体のオリジナル鍋は1杯100円で試食販売され、15分ほどで完売する団体もありました。
 試食した方々の投票と5人の審査員による審査の結果、初代鍋横綱は青森市内の主婦工藤弘子さんによる「林檎つみれのあどはだり鍋」に決まりました。
 鍋横綱コンテストは今年初めて開催されましたが、実行委員会の方は「青森の冬の定番イベントにして、青森の食材をPRしたい」と語っていました。
  • 青森市中心商店街女性部の木村部長から開会挨拶がありました
    青森市中心商店街女性部の木村部長から開会挨拶がありました
  • 会場は大勢の人で賑わい、すぐに売り切れる団体もありました
    会場は大勢の人で賑わい、すぐに売り切れる団体もありました
  • 人気の鍋には長蛇の列ができました
    人気の鍋には長蛇の列ができました
  • 鍋横綱「林檎つみれのあどはだり鍋」を作った工藤さん
    鍋横綱「林檎つみれのあどはだり鍋」を作った工藤さん

平成22年度東青地域おもてなし産直市を開催しました

 平成22年12月4日に東北新幹線が全線開業し、県外から多くの方が青森県を訪れるようになりました。このような方に対して東青地域で作られる農林水産物やそれらを活用した加工品をPRすることで、東青産品の知名度向上と販路拡大を図るため、12月4日から12月23日までの20日間、東青地域おもてなし産直市実行委員会の主催で「平成22年度東青地域おもてなし産直市」を青森駅前公園で開催しました。
 期間中、各店頭には毎日りんごや寒締めほうれんそうなど新鮮な農林水産物、トマトケチャップや米粉パンなど東青地域ならではの加工品が数多く並びました。北国の冬らしく天候が安定せず、悪天候に見舞われ会場に設置したテントが飛ばされそうな日もありましたが、来場した方には東青地域の食の魅力を感じていただけたものと思います。
 毎週土曜日と日曜日には「ねぶた囃子」や「よさこい」、「三味線演奏」のイベントを開催し会場を盛り上げたほか、出展者の協力を得て、来場される方に無料振る舞いを実施しました。特に12月4日と5日の2日間は青森県食肉衛生同業組合の協力を得て、八甲田牛の「牛鍋500人分」「バラ焼き500人分」「丸焼き1000人分」が振る舞われ、50メートルの行列ができるほどの人気でした。
 
  • トマトケチャップなど蓬田村特産のトマトを活用した加工品
  • 青森農協は県産りんごをPR
  • 新鮮な地場野菜が数多く並びました
  • 手づくりの加工品は人気の商品
  • 八甲田牛の振る舞いに長蛇の列
  • ねぶた囃子演奏では会場から人があふれました
  • よさこい演舞で会場を盛り上げました
  • 三味線演奏に多くの人が足を止めました
  • 青森山田高校調理科の皆さんによる料理教室も行われました

「大地の感謝祭―しんまち新鮮産直決め手くん市場―」が開催されました

 10月8日と9日の2日間、青森市新町商店街振興組合が主催する「大地の感謝祭―しんまち新鮮産直決め手くん市場―」が、JR青森駅前の「青森駅前公園」において開催されました。
 収穫の秋と大地の恵みに感謝するために開催されたこの産直市では、青森県内で穫れた野菜、りんごやぶどうなどの果物、海産物やそれらを利用した手作りの加工品など、新鮮な青森県産品が数多く販売され、青森の旬を感じられる産直市でした。
 また、「みそカレー牛乳ラーメン」や「十和田バラ焼き」、「黒石つゆ焼きそば」など青森B級グルメの実演販売も行われ、訪れた方々は、普段口にすることができないご当地グルメに満足した様子でした。
  • 会場は多くの人で賑わいました
    会場は多くの人で賑わいました
  • 新鮮な野菜が数多く並びました
    新鮮な野菜が数多く並びました
  • 県産りんごは人気が高く、たくさんの人が足を止めていました
    県産りんごは人気が高く、たくさんの人が足を止めていました
  • 人気のB級グルメ、青森市発祥の「みそカレー牛乳ラーメン」
    人気のB級グルメ、青森市発祥の「みそカレー牛乳ラーメン」

東北新幹線全線開業関連イベントカレンダーを作成しました

 12月4日の東北新幹線全線開業を控え、東青地域では様々なイベントが開催されます。
 青森にお越しいただく皆様に、「いつ、どこで、どのようなイベントが開催されるのか」を知ってもらい青森県を観光する際の参考にしてもらうため「東北新幹線全線開業関連イベントカレンダー」を作成しました。
 カレンダーはイベント内容で分けたものと、開催場所ごとに分けたものの2種類あります。
 イベント内容で分けたものは「食・直売」と「その他」の2種類に、開催場所ごとに分けたものは「新青森駅周辺」「現青森駅周辺」「中心商店街」「浪岡地区」「その他」の5種類に分けました。
 それぞれのイベントには主催する団体の連絡先を付けましたので、詳しい内容を知りたい場合は、主催する団体に確認いただくようお願いします。

2010年8月2日(月)~6日(金)
 青森駅前公園で「青森産直・決め手くん市場」を開催しました。

 青森市新町商店街振興組合は、8月2日から6日までの青森ねぶた祭期間中、県内外からいらっしゃるたくさんのお客様を地域色豊かで温もりのある飲食物や加工品でおもてなししようと、県内各地から27店の参加を得て、JR青森駅前にある青森駅前公園で「青森産直・決め手くん市場」を開催しました。

 8月2日から7日までの6日間、青森市中心街で行われた「青森ねぶた祭」は、開幕日が平日と重なり天気もぐずついたことから、期間中の人出は昨年より13万人少ない297万人でしたが、決め手くん市場の会場は昼間は観光客や親子連れ、夕方からはねぶた祭に参加するハネトや囃子方のみなさんで大いににぎわい、青森の味を楽しんでいました。
  • B級グルメとしてすっかり定着した黒石焼きそば
    B級グルメとしてすっかり定着した黒石焼きそば
  • 青森といえばりんご。りんごワインの試飲は大好評。
    青森といえばりんご。りんごワインの試飲は大好評。
  • 鰺ヶ沢いか工房の焼きいかは、行列が途切れませんでした
    鰺ヶ沢いか工房の焼きいかは、行列が途切れませんでした
  • ねぶた祭期間の後半は、好天に恵まれ、地ビールが飛ぶように売れました
    ねぶた祭期間の後半は、好天に恵まれ、地ビールが飛
    ぶように売れました
  • 夕方になると、ねぶたに参加するハネトの方々が腹ごしらえ
    夕方になると、ねぶたに参加するハネトの方々が腹ごしらえ

「しんまち地産地消逸品ビアガーデン in 善知鳥神社」が開催されました。

 青森市新町商店街振興組合の運営によるビアガーデンが7月15日(木)と16日(金)の2日間、善知鳥神社の境内で開催されました。
 テーマは「地産地消」。地元の加工グループや農家の皆さんが地場の農水産物を使い「東青の味」がたくさん詰まった加工品や、新町商店街の飲食店が地元食材を使った「地産地消逸品おつまみ」がたくさん並びました。
 始まるとすぐに、会場は仕事帰りの方や家族連れの方達でほぼ満席。出店の前には長い行列ができていました。他のビアガーデンでは味わえないこだわりのおつまみを堪能し、冷たいビールやジュースで喉を潤しながら、夏の一夜を楽しんでいました。
  • 始まってすぐに満席状態になりました
    始まってすぐに満席状態になりました。
  • 県産の焼き鳥は人気のメニューです
    県産の焼き鳥は人気のメニューです。
  • 鯵ヶ沢町のいか工房は地元のいか焼きを提供
    鯵ヶ沢町のいか工房は地元のいか焼きを提供
  • たくさんの逸品メニューを提供した青森市中心商店街女性部のテントです
    たくさんの逸品メニューを提供した青森市中心商店街女性部のテントです。

ゴールデンウィーク恒例 第5回AOMORI春フェスティバルが開催されました

賑わいをみせる地産地消食堂(昼)
 ゴールデンウィーク恒例の第5回AOMORI春フェスティバルが5月4日(みどりの日)と5日(こどもの日)の2日間、青森市の新町通りや昭和通り、パサージュ広場などを会場に盛大に開催されました。
 両日とも晴天に恵まれ、絶好の祭り日和のもと、全国各地から31のよさこいチームが参加し、1,000人以上の踊り手が華麗な演舞を披露したほか、大型ねぶたが出陣したパレード、自衛隊の音楽隊による野外コンサート、今年の12月に全線開業する東北新幹線のパネル展示や新幹線クイズなどが催され、2日間で約12万人のお客様が訪れました。
 当県民局では、青森市新町商店街振興組合と連携して、たくさんの方に青森の味を楽しんでいただくため、新町通りに「地産地消食堂」を開設しました。14の店舗が青森ラーメンや黒石つゆ焼きそば、十和田バラ焼き、大湊海軍コロッケなどのメニューを提供し、訪れたお客様は青森ならではの味を堪能していました。
  • 人気メニューには行列ができていました
    人気メニューには行列ができていました


  • たくさんの方に青森の味を楽しんでいただきました
    たくさんの方に青森の味を楽しんでいただきました


  • 31のよさこいチームが華麗な演舞を披露
    31のよさこいチームが華麗な演舞を披露


  • 大型ねぶたも出陣し、祭を盛り上げました
    大型ねぶたも出陣し、祭を盛り上げました



お問い合わせ

東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412  FAX:017-734-8217
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