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7月30日 そば打ちレベルアップ講習会を開催しました

更新日:2008年8月1日 東青地域県民局地域連携部


写真:青森市浪岡中央公民館で開いたそば打ちレベルアップ講習会
 東青地域では、およそ1,000ヘクタールの面積でソバの作付けが行われ、青森市の雲谷地区、夏井田地区、平内町、外ヶ浜町平舘地区、蓬田村なとが主な産地となっています。
 県民局では、これら東青地区産そばのブランド化に向けて、農協や生産者、地元市町村などとの連携により、良品安定生産のための栽培指導や地元そば店への販売拡大、量販店での試食販売会などの活動を通じて「そばの里」づくりを進めています。
 加えて、この4月からは、陸奥湾沿いに広がるソバ産地をターゲットに、そばと海産物を組み合わせた新たな商品づくりを目指す「東青そば街道づくり推進事業」にも取り組んでいます。
 地域農林水産部では、これらの取組みの一環として、そば打ち技術の向上や、東青産ソバの評価確認、ブランド化に向けた意見交換などを目的に、7月30日、青森市浪岡の浪岡中央公民館において「そば打ちレベルアップ講習会」を開催しました。
 この日の講習会は、蓬田村そば打ち研究会の森喜寿郎さんと桶田武さんを講師に迎え、地域内で活動しているそば打ち研究会や加工グループのメンバーなど37人が参加して開かれました。
 参加者たちは、いくつかのグループに分かれ、講師の説明を聞きながら、用意された蓬田村産のそば粉をこね、のばし、折りたたみ、切るなどの作業を慎重に進めていきました。
 打ち立てのそばは、さっそくゆでられ、外ヶ浜町平舘で獲れたフノリ、アカザラ、ワカメを付け合わせての試食が行われました。
 参加者は自らが打ったそばの味を確認、評価しながら、海産物などどの組み合わせによる地域ごとの特色あるそばの食べ方やメニュー化、そば打ち体験の受入体制などについて意見を交わしました。
  • 写真:蓬田村産のそば粉480gと小麦粉120gを混ぜ合わせ水を加えます
    蓬田村産のそば粉480gと小麦粉120gを
    混ぜ合わせ水を加えます
  • 写真:講師の桶田武さんの指導で力を込めてこねます
    講師の桶田武さん(左)の指導で力を込めてこねます
  • 写真:めん棒を使って手前から押し出します
    めん棒を使って手前から押し出します
  • 写真:講師の森喜寿郎さんは全麺協素人そば打ち二段の腕前です
    講師の森喜寿郎さんは全麺協
    素人そば打ち二段の腕前です
  • 写真:厚さを均一にしながら角出しをしていきます
    厚さを均一にしながら
    角出しをしていきます
  • 写真:打ち粉を振って慎重に折りたたみます
    打ち粉を振って慎重に折りたたみます
  • 写真:小間板とそば切り包丁で細く均等に切ります
    小間板とそば切り包丁で細く均等に切ります
  • 写真:さっそく茹であげたそばに平舘産のフノリ、アカザラ、ワカメをのせていただきました
    さっそく茹であげたそばに平舘産のフノリ、
    アカザラ、ワカメをのせていただきました

お問い合わせ

東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412  FAX:017-734-8217
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