更新日:2010年9月17日 下北地域県民局地域連携部
下北沢音楽祭で下北をアピール「来さまい下北さ!」
「津軽海峡海鳴り太鼓保存普及会」による津軽海峡海鳴り太鼓の演奏に始まり、今回初出展の「下北未来塾」のイタコの口寄せの再現など地域芸能は大盛り上がり。「あおぞら組」による下北ワインや地酒の振る舞いには人が群がっていました。観光PR用に準備したパンフレット等500部も全て渡し、東京の下北沢で青森の下北を猛烈にアピール。下北沢の方々、来さまい下北さ!
- 下北半島ブースを設置
来さまい!下北さ! - 津軽海峡海鳴り太鼓の演奏
獅子舞ならぬマグロ舞も - 下北ワイン、大間の地酒めべぇ~
- うぉおお!!気合いが伝わってきます!海鳴り太鼓
- イタコの口寄せ再現(下北未来塾)
- 下北未来塾の方々
田名部高校東京同窓会会長も来場(中央男性)
「下北半島イメージ発進事業」の一環として、下北産食材の首都圏での利用拡大を図るため下北沢のライブハウス数店に交渉したところ、「風知空知」(ふうちくうち)と「440(four forty)」の2店で音楽祭期間中の下北産食材利用が実現しました。風知空知でのメニューの一例を紹介します。
- 下北産食材利用メニュー
「塩辛じゃがバター」 - 下北産食材利用メニュー
「大間のタコのトマト煮込み」
東京青森県人会の方々、田名部高校東京同窓会の方々、大湊高校東京同窓会の方や佐井村出身で応援に駆けつけてくれた方など、たくさんの応援がありました。皆さま本当にありがとうございました。
- あおぞら組のメンバー(ノナテーシャッツのPR)
最後まで盛り上げてくれました - 山海珍味販売しもかわの2人
物産販売ありがとうございました
「第22回 四季グルメの会~青森県下北半島の山海の珍味を求めて~」が開催されました
平成22年6月10日(木曜日)・11日(金曜日)の両日、高級中国料理店「南国酒家」原宿店で「第22回 四季グルメの会 青森県下北半島の山海の珍味を求めて」が開催され、当県民局地域連携部の村上地域支援室長が参加してきました。今回、干し鮑の提供をした尻屋漁業協同組合の川島秀己代表理事組合長は、下北の食材についてトップセールスも実施。
会場では青森県下北半島旅ガイド「ぐるりんしもきた」も来客全員に配り、下北半島の観光PRや12月4日の新幹線開業のPRもしてきました。
会場では青森県下北半島旅ガイド「ぐるりんしもきた」も来客全員に配り、下北半島の観光PRや12月4日の新幹線開業のPRもしてきました。
- 久保寺貞夫総司厨長から3月に下北に訪問して
こだわりの食材を見つけたことが紹介された - 尻屋漁協の川島代表理事組合長のトップセールス
- 「冷菜の盛り合わせ」:下北半島産の黒ソイのカルパッチョ
:下北半島産の北紫ウニとアオサのゼリー寄せなど - 「赤貝、帆立貝、細竹と初夏野菜のXO醤炒め」
陸奥湾産の赤貝と帆立貝を使用 - 今回の主役「干し鮑、干しなまこのオイスターソース煮込」
尻屋産の干し鮑と横浜産の干しなまこを使用 - 「短角和牛の朴葉包み焼き甘辛中国味噌風味」
青森県産短角牛を使用 - 会場では「ぐるりんしもきた」を配り
お客さんの関心を引いていました - 「ぐるりんしもきた」を読んで
ぜひ下北へ足をお運びください
南国酒家 グルメの会
当県民局では、首都圏において下北半島のイメージを形成・向上させることを目的として、平成21年度及び22年度に「下北半島イメージ発進事業」を実施しています。
この一環として、下北産食材の首都圏における利用拡大を図るために、昨年度から、全国に中国料理店を展開する(株)南国酒家と現地視察や生産者とのマッチング等を行ってきました。その結果、本店である原宿店において下北産食材を使った「第22回 四季グルメの会 青森県下北半島の山海の珍味を求めて」と題して食事会が開かれることが決定しましたので、下記のとおりお知らせします。
この一環として、下北産食材の首都圏における利用拡大を図るために、昨年度から、全国に中国料理店を展開する(株)南国酒家と現地視察や生産者とのマッチング等を行ってきました。その結果、本店である原宿店において下北産食材を使った「第22回 四季グルメの会 青森県下北半島の山海の珍味を求めて」と題して食事会が開かれることが決定しましたので、下記のとおりお知らせします。
表 題
開催日
平成22年6月10日(木)、11日(金)
受付開始:午後6時
開 宴:午後6時30分~
受付開始:午後6時
開 宴:午後6時30分~
料理内容
別添
1,751KBのとおり
お問い合わせ
下北地域県民局地域連携部地域支援室
電話:0175-22-1195
FAX:0175-22-1176

