更新日:2008年10月31日 東青地域県民局地域連携部

今回の体験診断は、外ヶ浜町蟹田・平舘地区の「そば打ち体験」と「しいたけ収穫体験」をメインとしたコースを、青森公立大学の佐々木俊介教授と学生の方々に体験していただきました。
「そば打ち体験」は、「道の駅たいらだて」の隣のそば打ち体験館を会場に、地元のそば打ちグループ「そばの花」(代表:木村信恵さん)が主催しています。
参加した学生は、「そばの花」のメンバーに手とり足とり教えてもらいながら、慣れない手つきで鉢の中でそば粉を練る・延し棒でそばを四角く伸ばす・大きな包丁でそばを切るという体験をしました。
一方、「しいたけ収穫体験」は、蟹田地区の中核農家である笹木耕一さんの協力を得て特別に体験させていただいたもので、学生たちは、しいたけが1本の原木から年8回も収穫できることなど栽培方法等について説明を受けてから、大きく育ったしいたけを原木から直接手でもぎ取りました。
学生からは、「そば打ちを教えてくれる人との津軽弁で冗談を交えながらのやりとりが楽しかった」「しいたけを栽培しているところを普段目にする機会がなく新鮮で印象に残った」「ホームページで体験の様子を動画で配信すれば体験のおもしろさが伝わり利用につながると思う」というような意見等がありました。
今後、学生からいただたい意見等を整理して議論を深めていく予定です。
なお、そば打ち体験は一般の方もご利用することができます。申込方法等については外ヶ浜町役場ホームページをご覧ください。
そば粉を練るには水加減が大切
初めはやや固めがいいとか- 四角く伸ばす秘伝の技を木村信恵さんが伝授
- 慣れない大きな包丁で
真剣にそば切りをする佐々木俊介教授 - 自分たちで打ったそばが
おいしくないはずがありません
- 笑顔で学生を出迎える笹木耕一さん
原木栽培ならではの肉厚で
おいしそうなしいたけを物色中
お問い合わせ
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