更新日:2010年12月8日 下北地域県民局地域連携部
立教大学観光学部ゼミ生のフィールドワーク
「下北学を活用した観光人材育成事業」の一環として、立教大学観光学部の清水愼一特認教授(JTB常務取締役)や講師等並びにアジア6カ国の留学生を含む交通産業特論・旅行産業特論のゼミ生17人が、11月21日、22日の2日間、下北半島を訪れフィールドワークを実施しました。
初日は、道の駅よこはま、尻屋崎、風間浦下風呂、大間町を巡ったあと、宿泊場所である「わいどの家」で交流会を開催し、各地域の観光事業者やまちおこし団体の人たちなどを交えて歓談し、親交を深めました。
2日目は、むつ工業高校の生徒たちと、外から見た下北の魅力や課題、観光の国際化に向けてのアドバイスや効果的な観光推進キャンペーンのあり方等をテーマに意見交換を行った後、むつ市役所で開催された「下北観光連携シンポジウム」にも参加しました。
下北の豊富な観光資源を調査したゼミ生には、地域観光プロデューサーの視点から下北半島の観光について考え、グループ毎にテーマを定めて提案書を提出していただくことにしています。
初日は、道の駅よこはま、尻屋崎、風間浦下風呂、大間町を巡ったあと、宿泊場所である「わいどの家」で交流会を開催し、各地域の観光事業者やまちおこし団体の人たちなどを交えて歓談し、親交を深めました。
2日目は、むつ工業高校の生徒たちと、外から見た下北の魅力や課題、観光の国際化に向けてのアドバイスや効果的な観光推進キャンペーンのあり方等をテーマに意見交換を行った後、むつ市役所で開催された「下北観光連携シンポジウム」にも参加しました。
下北の豊富な観光資源を調査したゼミ生には、地域観光プロデューサーの視点から下北半島の観光について考え、グループ毎にテーマを定めて提案書を提出していただくことにしています。
- 「道の駅よこはま」での概要説明
- 1日目の昼食は「大湊海軍コロッケ」
- 尻屋崎で寒立馬を見学
- 元祖いかさまレースの説明
- おおまエスコートクラブによる案内
- 交流会の様子
- むつ工業高校との意見交換会
- 2日目の昼食は「みそ貝焼き定食」
- 下北観光連携シンポジウムに参加
ボランティアガイドの実践演習
下北検定合格者によって結成された「下北を知る会」では、今冬に運行する「ぐるりんしもきたWinter号」においてボランティアガイドを行う予定です。
このため、10月26日(火)、11月9日(火)に実際のバスに乗車しての実践演習を、11月4日(木)に普通救命講習を行いました。
このため、10月26日(火)、11月9日(火)に実際のバスに乗車しての実践演習を、11月4日(木)に普通救命講習を行いました。
10月26日、11月9日のバスガイド実践演習では、運行会社である下北交通(26日)とJRバス(9日)に実際に乗車して、現役のバスガイドの方から色々と助言をいただきました。
第1回目の演習では、初めてということもあり、バス内での立ち方やマイクの使い方などの注意事項をバスガイドから教えていただき、実際にマイクを持って話をしてみました。
2回目の演習では、前回の演習に基づき作成したガイド台本案をもとに実践しました。バスガイドからは、案内ポイントや説明のタイミングの取り方など具体的な事柄を助言していただきました。下北を知る会の会員は、最後の実践演習ということで、実際のコースを確認しながら、どこで何を話すか、会員同士で打合せを行いました。
ガイド練習をする中川会長。説明とバスの
通過タイミングを合わせるのが難しい様子。
冬のあいだ寒立馬が放牧されるアタカ牧場
下北かるた看板を使ってのガイド練習
40分の入浴時間がある下風呂温泉郷
バス停と新湯・大湯の場所を確認
バスが走っている所を確認しながら
ガイドを行う参加者。
11月4日には、ボランティアガイドを行うにあたり緊急の際に必要になる救命講習をむつ消防署にて行いました。
心肺蘇生法とAEDの使用法について、模型を使いながら講習を受けました。消防署員から心臓の位置確認やAEDの使用方法について丁寧に教えていただき、全員が普通救命講習1の修了証をいただきました。
消防署職員の説明を受けながら
心肺蘇生法を練習する参加者
AEDが出す指示に従いながら
パッドを人形に付けていく参加者
東北新幹線が全線開業する12月4日土曜日から運行がはじまる「ぐるりんしもきたWinter号」。
ルートバスは指定のバス停であれば途中下車・乗車が可能なので、冬の下北を満喫するためにご乗車いかがですか?
運行日や料金などは、下北観光協議会のサイト「ぐるりんしもきた」で確認できます。
お問い合わせ
下北地域県民局地域連携部地域支援室
電話:0175-22-1195
FAX:0175-22-1176

