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更新日付:2011年1月5日 下北地域県民局地域連携部

下北半島観光コンテンツ開発事業

下北半島観光コンテンツパンフレット『感動半島しもきた』完成!

 平成21年2月から下北滞在プログラム・ワークショップを重ね、着地型旅行商品等を官民一体となり検討してきてまいりました。
 また、平成22年11月22日には、下北観光連携シンポジウムを開催し、下北地域の観光関係者が連携して観光推進するという決意を新たにしました。

 そして、満を持して、下北観光推進の新たな力となる下北半島観光コンテンツパンフレット『感動半島しもきた』が完成しました。
  • 下北半島観光コンテンツパンフレット『感動半島しもきた』
 『感動半島しもきた』の冊子は、青森県内の主要観光案内所及び下北管内の主要観光スポット等で手に入ります。(ただし、当初発行部数に限りがありますので在庫切れの場合、御容赦ください。)

 下記からもPDFファイル形式でダウンロードできます。どうぞ御覧になってください。

下北観光連携シンポジウム~今後の下北観光に向けて~

 2010年12月4日の東北新幹線全線開業を目前に控え、来年4月の青森デスティネーションキャンペーン(DC)までもあと5ヶ月に迫っております。
 下北地域県民局では、新幹線開業効果を最大限に獲得するためには、下北地域全体で情報を共有し、一体となって情報発信等に取り組む必要がある考え、より一層の観光振興に結びつけていくため、下北管内及び横浜町の観光関係者を対象に、「今後の下北観光推進に向けて」をテーマとして、各首長によるパネルディスカッションを中心としたシンポジウムを開催しました。

-下北観光連携シンポジウム~今後の下北観光に向けて~-むつ市及び下北観光協議会共催
  • むつ市長
    下北観光協議会長 
    宮下順一郎氏挨拶
  • 下北地域県民局長
    佐藤仁挨拶
  • 下北滞在プログラム・ワークショップ総括
    (株)ジェイティービー
    清水常務取締役の説明の様子
  • 参加の皆様
  • 参加の皆様の‘気合い’
 本シンポジウムにおいては、下北地域における統一的組織形成の必要性について認識を共有し、下北地域の観光関係者が連携して観光推進に向かうべく団結の決意を‘気合い’で表明しました。

下北滞在プログラムワークショップ

 下北地域県民局では、東北新幹線全線開業に向けて下北を売り込むため、冬季観光資源の見直しや新たな資源の発掘を含めた着地型観光の推進を目的として、下北観光協議会らとともに地元観光関係者などを対象としたワークショップなどを行い、着地型観光商品を造成し、旅行エージェントに提案しようと検討を続けてきております。

 平成21年度においては、3回ワークショップを続けてきたところですが、平成22年度においても引き続き、着地型観光商品を練るべく平成22年5月11日に第1回目のワークショップを開催しました。

  • アドバイザー(株)ジェイティービー
    清水常務取締役挨拶
  • ワークショップ出席の方々
  • アドバイザー(株)ジェイティービー
    清水常務取締役の説明の様子
 今後も数回にわたりワークショップなどを続け、下北の魅力ある着地型観光商品造成のため検討を続けていく予定です。

この記事についてのお問い合わせ

下北地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:0175-22-1195  FAX:0175-22-1176

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