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5月27日 「津軽」と太宰のガイド育成研修を実施します

更新日:2009年5月13日 東青地域県民局地域連携部


写真:太宰治生誕100年ロゴマーク
 小説「津軽」など数多くの作品を遺した作家「太宰治」は、今年生誕100年を迎え、また、東北新幹線新青森駅が来年12月に開業予定であるなど、ここ数年は、全国に津軽の魅力を発信する絶好の機会となっています。

 そこで、東青地域県民局では、中南及び西北地域県民局と連携して、「太宰治」と小説「津軽」をモチーフとして津軽地域への誘客を図り、一方で地域のホスピタリティの向上を図るため、現代の「津軽」の旅推進事業を実施しています。

 この事業の一環として、太宰に関心を持つ観光客等のニーズに応えるため、観光客等に接する機会の多い方を対象に、小説「津軽」と「太宰治」についての研修を実施します。
 研修では、太宰について学識経験が豊富な講師による、地元ならではの情報を含めた講義、画像を見ながら太宰ゆかりの地やガイドのポイントを紹介する予定です。多くの方の参加をお待ちしています。
■日時 2009年5月27日(水) 13:30~16:00

■場所 弘前市立観光館「多目的ホール」
    (弘前市下白銀町2-1 TEL:0172-37-5501)

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■講義内容
 ○小説「津軽」について
 ○太宰文学について
 ○太宰治の生涯について
 ○太宰ゆかりの地等の紹介

■講師 齋藤三千政氏(弘前ペンクラブ会長)
写真:講師の齋藤三千政氏
青森県近代文学館室長を経て、県立大鰐高等学校長、県立黒石高等学校長を歴任後、2009年4月弘前医療福祉大学准教授に就任。
青森県郷土作家研究会理事、2008年弘前大学シニアサマーカレッジで太宰を講義するなど多方面で活躍中。

【2008年12月に実施した­「津軽」と­太宰のガイ­ド育成研修の模様】
  • 写真:青森県観光物産館アスパムで開催した研修
    青森県観光物産館アスパムで開催した研修
  • 青森会場の座学研修は82名が受講しました
  • メモをとりがながら
    熱心に耳を傾けるバスガイドさん
  • 映像を使った解説も行いました
  • 座学研修受講者には中島県民局長から
    修了証書が授与されました
  • 講師は弘前ペンクラブ会長の齋藤三千政氏

お問い合わせ

東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412  FAX:017-734-8217
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