更新日:2009年10月21日 東青地域県民局地域連携部
青森萬(よろず)四十茶が完成しました
[10月22日販売開始] ※販売休止中
このたび、試作品が完成し、公募によって商品名が「青森萬(よろず)四十茶」と決定しました。
「青森萬(よろず)四十茶」は、10月22日から県内の量販店、生協、自動販売機などで販売開始となります。
ご愛飲くださるようよろしくお願いします。
製品の概要
○名称 : 青森萬四十茶(あおもりよろずよんじゅっちゃ)←公募で決定
○規格 : 500mlペットボトル入りブレンド茶
○特徴 : 東青地域産のキタワセソバをベースに県内40市町村の産品40種類をブレンド
そば茶風味の香ばしいまろやかな味わい
青森らしさを表現した斬新なデザイン
○発売日 : 2009年10月22日
○規格 : 500mlペットボトル入りブレンド茶
○特徴 : 東青地域産のキタワセソバをベースに県内40市町村の産品40種類をブレンド
そば茶風味の香ばしいまろやかな味わい
青森らしさを表現した斬新なデザイン
○発売日 : 2009年10月22日
主要販売店及び販売開始日
【青森県内】
青森県庁生協・県民生協各店(10月22日~)
イトーヨーカドー青森店(10月22日~)
イトーヨーカドー弘前店(10月22日~)
イトーヨーカドー五所川原店(10月22日~)
イトーヨーカドー八戸沼館店(10月22日~)
しんまち新鮮産直市(10月23日、24日~)
県内飲料自販機(10月22日以降順次)
【県外】
静岡県浜松市 アピタ浜北店(10月24日、25日)
東京都江東区 イトーヨーカドー木場店ほか(11月11日~15日)
なお、販売か所は順次拡大していく予定です。
青森県庁生協・県民生協各店(10月22日~)
イトーヨーカドー青森店(10月22日~)
イトーヨーカドー弘前店(10月22日~)
イトーヨーカドー五所川原店(10月22日~)
イトーヨーカドー八戸沼館店(10月22日~)
しんまち新鮮産直市(10月23日、24日~)
県内飲料自販機(10月22日以降順次)
【県外】
静岡県浜松市 アピタ浜北店(10月24日、25日)
東京都江東区 イトーヨーカドー木場店ほか(11月11日~15日)
なお、販売か所は順次拡大していく予定です。
使用している40種の青森県産素材
| 区分 | 市町村名 | 使用素材 |
|---|---|---|
| 市 | 青森市 | キタワセソバ、カシス |
| 弘前市 | とうがらし(清水森ナンバ) | |
| 八戸市 | モロヘイヤ | |
| 黒石市 | 黒米 | |
| 五所川原市 | しじみ | |
| 十和田市 | ねぎ(杜仲葉) | |
| 三沢市 | はまぼうふ | |
| むつ市 | 一球入魂カボチャ | |
| つがる市 | 小麦(ねばりごし) | |
| 平川市 | りんご | |
| 東津軽郡 | 平内町 | 椎茸 |
| 今別町 | ヤーコン葉 | |
| 蓬田村 | よもぎ | |
| 外ヶ浜町 | ダッタンソバ | |
| 西津軽郡 | 鰺ヶ沢町 | とうもろこし |
| 深浦町 | 雪下にんじん | |
| 中津軽郡 | 西目屋村 | 小豆 |
| 南津軽郡 | 藤崎町 | シソ |
| 大鰐町 | 大鰐温泉もやし | |
| 田舎館村 | 玄米 | |
| 北津軽郡 | 板柳町 | 黒豆 |
| 鶴田町 | ぶどう(スチューベン) | |
| 中泊町 | ハト麦 | |
| 上北郡 | 野辺地町 | カワラケツメイ |
| 七戸町 | アピオス | |
| 六戸町 | ゴボウ | |
| 横浜町 | なたね | |
| 東北町 | 長芋 | |
| 六ヶ所村 | 大根 | |
| おいらせ町 | エゴマ | |
| 下北郡 | 大間町 | ばれいしょ |
| 東通村 | ブルーベリー | |
| 風間浦村 | ふのり | |
| 佐井村 | 昆布 | |
| 三戸郡 | 三戸町 | ガマズミ |
| 五戸町 | 梅 | |
| 田子町 | ニンニク | |
| 南部町 | さくらんぼ | |
| 階上町 | どくだみ | |
| 新郷村 | アマランサス |
2009年9月29日(火)
第4回あおもりまるごと茶企画委員会を開催しました

9月29日、青森市内の県共同ビルで開催した第4回目の「あおもりまるごと茶企画委員会」には委員20名のご出席をいただきました。
この日の会議では、第3回企画委員会で行った試飲の評価結果が発表され、その評価をもとに試作品の磨き上げを行ったことが報告されました。また、ラベルデザインの最終案が示され、原案のとおり決定となりました。
また、試作品の完成時期が10月20日頃の見込みであることが報告され、流通戦略や広報戦略の方向性について検討を行いました。
委員の皆さんからは、消費拡大に向けた関係各方面への働きかけなどについて、積極的な意見が交わされ、試作品の市場投入やその後の商品化と販路の拡大に大きな展望が開かれる結果となりました。
試作品の販売開始後に開催する次回の企画委員会では、製品開発や流通販売の課題等について整理・検討を行うこととしました。
第4回あおもりまるごと茶企画委員会は
委員20名の出席を得て開催しました
試作品磨き上げの経過を報告する
青森産直の会の阿部会長
事務局からはラベルデザインの
最終案が示されました
青森らしさが随所にあらわれた
洗練されたラベルが完成しました
試作品の味や香りを確かめる
ニットービバレッジの山田委員
21あおもり産業総合支援センターの山本委員からは
販売戦略についてのアドバイスをいただきました
青森県庁消費生活協同組合の竹内委員からは
店舗での積極的な販売見通しが報告されました
消費拡大について各部各課へ積極的な働きかけ
をしたいと話す青森市役所の風晴委員
2009年8月18日(火)
第3回あおもりまるごと茶企画委員会を開催しました
委員20名の参加をいただき開催したこの日の会議では、商品のネーミング案とパッケージのデザイン案が示され、それらについて意見を交わすとともに、製品の製造委託先である飲料メーカーの製造ラインを使用し、濃さを変えて抽出した3種類のお茶の試飲を行い、「旨み」や「飲みやすさ」について評価をいただきました。
事業主体の「青森産直の会」と県民局では、この日いただいたご意見や評価をもとに、商品名の決定やパッケージの完成などにより試作品の熟度を高め、9月末に開催予定の第4回企画委員会には、最終の商品企画案を提示するとともに、販売戦略の検討などを実施することとしています。
第3回の企画委員会は
委員20名の出席を得て開催しました
青森県薬剤師会の川村仁委員
21あおもり産業総合支援センターの
加藤哲也委員
青森県商工会連合会の塩谷栄二郎委員
この日提示された商品名と
パッケージのデザイン案
濃さを変えて抽出した3種類の
試飲サンプルを用意しました
色や香りを確かめながら旨みや
飲みやすさを判定する委員の皆さん
試飲の結果や試作品に対する評価を
記入していただきました
2009年6月25日(木)
第2回あおもりまるごと茶企画委員会を開催しました

このプロジェクトは、東青地域産のソバをベースに、穀物や果実など県内各市町村の特産品40種類の素材を活用したブレンド茶の開発をめざすもので、独立行政法人青森県産業技術センター農産物加工研究所のご支援をいただきながら、事業主体である青森産直の会が商品の試作に取り組んでいるものです。
6月25日、企画委員19名の出席を得て青森県共同ビルで開催した第2回あおもりまるごと茶企画委員会では、各委員にブレンド茶のサンプルを試飲していただき、色、香り、味(味の濃さ、旨み、飲みやすさ)に対する評価を行い、試作品の方向性を模索しました。
次回の委員会では、濾過作業等を行った後のより製品に近い試作品サンプルでの試飲と評価を行うほか、パッケージデザイン等についても検討を行うこととしています。
第2回の企画委員会には委員のほか
青森産直の会などから24名が出席しました
試作品サンプルの製造経過を説明する
青森産直の会の阿部会長
他県で販売されている地域のお茶を紹介する
青森中央学院大学の塩谷教授
青森県商工会連合会の塩谷地域振興課長には地域
素材の活用についてアドバイスいただきました
ブレンド茶のメインの素材となる予定の
東青地域産キタワセソバです
試作品サンプルについて市販のブレンド茶との
比較により評価を行いました
試作品サンプルの色、香り、味について
評価を行いました
あおもりまるごと茶開発支援事業はテレビ局の
取材も入るなど注目度の高いプロジェクトです
2009年5月29日(金)
第1回あおもりまるごと茶企画委員会を開催しました

5月29日、試作品開発の方向性などについて検討するため、青森県観光物産館アスパム4階の「奥入瀬」の間で、第1回あおもりまるごと茶企画委員会を開催しました。
この日の委員会には、材料供給・製造・販売の関係者、有識者、東青地域の市町村、県の関係職員など28人が出席、委員長に佐藤仁東青地域県民局地域連携部長を、副委員長には館山耕二青森県商工会議所連合会中小企業振興部長を選任し、次の2点について検討が行われました。
1 あおもりまるごと茶開発支援事業(事業スキーム、スケジュール等)について
2 試作品のコンセプト等について
検討の結果、試作品は9月頃の完成を目指すこととし、東青地域で作付け面積が多いソバをベースに、青森県をまるごと体感できる材料(県内市町村数の40品目程度を想定)を使ったブレンド茶とすることが決定されました。
今後、試作品の開発主体となる青森産直の会が材料の調達、焙煎・乾燥、材料のブレンドなどを行い、次回の企画委員会(6月下旬開催予定)では、試作品サンプルの試飲などを実施することとしています。
この日の委員会には委員、事務局
合わせて28名が出席しました
青森中央学院大学の塩谷教授には地域ブランド
の育て方等についてアドバイスいただきました
商品づくりのノウハウ等についてアドバイス
をいただいた21あおもり産業総合支援センター
の加藤コーディネーター
メインの素材となる東青地域産ソバの供給元とな
る青森農業協同組合の藤田西地域営農センター長
試作品製造の実施主体となる
青森産直の会の阿部会長
試作品の製造を請け負う予定のニットー
ビバレッジ株式会社商品企画開発部の山田部長
企画委員会の委員長に選任された
東青地域県民局の佐藤地域連携部長
第2回目の委員会は6月下旬に開催する予定です
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

