更新日:2010年2月22日 東青地域県民局地域連携部
活力と魅力あふれる東青地域づくり検討会議
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2010年2月9日(火)
第4回「活力と魅力あふれる東青地域づくり検討会議」を開催しました
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2009年11月25日(水)
第3回「活力と魅力あふれる東青地域づくり検討会議」を開催しました
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2009年7月22日(水)
第2回「活力と魅力あふれる東青地域づくり検討会議」を開催しました
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2009年6月12日(金)
第1回「活力と魅力あふれる東青地域づくり検討会議」を開催しました
検討会議の目的
東青地域の経済、風土、文化などの特性を活かした地域づくりを進めることを目的に、東青地域が保有する資源や強みを踏まえた諸施策等について協議します。
検討会議の委員
検討会議の委員は、商工関係団体の代表、観光関係団体の代表、農業関係団体の代表、水産関係団体の代表、企業の代表、金融機関関係者、有識者等、管内市町村職員、県東青地域県民局などで構成します。
活力と魅力あふれる地域づくりに向けた取組み(施策の提言)
2007年度中に行った地域の方々との意見交換の内容や「活力と魅力あふれる東青地域づくり検討会議」での検討をもとに、2007年9月27日、「活力と魅力あふれる地域づくりに向けた取組み(施策の提言)」を取りまとめました。
検討会議の開催状況
第4回検討会議
2010年2月9日(火) 13:30~15:40 アラスカ会館 サファイア

この会議の平成21年度第4回会議を2月9日青森市のアラスカ会館で開催しました。
会議では、当県民局が重点事業として実施している「東青の地域アイデンティティ強化事業」に基づき設置した、「2030東青地域未来戦略会議」の取組状況を報告しました。
次いで、地域資源を発掘し、活用することで地域に貢献しようという青森県立青森工業高校の取組「新町イルミネーション」「浅虫温泉再生計画」「町内のクリーンボックス製作」「廃食用天ぷら油の再利用」「市民センター祭りでの工作教室」について、同校の2、3年生3名が発表しました。
その後、東北新幹線全線開業後の平成23年4月~7月の3か月間実施される「青森デスティネーションキャンペーン(DC)」について、(社)青森県観光連盟の青森DC推進委員会事務局から説明がありました。
委員からは、DCのため地域の魅力・資源を発掘することは、結果として自分たちのためであり、さらに観光客が来てくれることを考えれば、もっとアピール素材を出すべきである。市町村は危機感をもっていろいろな取組を行うべきである。県は、観光客の増加による経済効果等を示して県内の意識を高めるべきである。などという意見が出されました。
次回は、平成22年4月以降に、未来創造型マネジメントシステムにおける施策の検証等を行う予定としています。
平成21年度第4回検討会議は
委員ほか55名の出席により開催しました
あおもりいいモノ・いいヒト・いいトコロ
について研究発表する青森工業高校の生徒さん
青森県観光連盟より新幹線開業後の青森ディスティ
ネーションキャンペーンについて説明がありました
NPO推進青森会議の柳澤泉委員
新幹線開業に向けたホスピタリティ強化のための
取組について説明する青森商工会議所の鈴木課長
株式会社青森銀行の工藤尚委員
第3回検討会議
2009年11月25日(水) 10:30~12:00 アラスカ会館 エメラルド

この会議の平成21年度第3回会議を11月25日、青森市のアラスカ会館で開催しました。
会議では、平成22年度当初予算として、「青森県基本計画未来への挑戦」の地域別計画の5つの展開方向に基づき、12の事業(うち、新規10事業)を要求していること、今年度実施している「東青の地域アイデンティティ強化事業」に基づき、「2030東青地域未来戦略会議」を設置したことの報告を行いました。
次いで、東北新幹線全線開業後の平成23年4月23日~7月22日の3か月間実施される「青森デスティネーションキャンペーン(DC)」の準備を進めるため、各地域県民局ごとに設置することとしている「地域連絡会議」の役割を当検討会議が担うことが了承されました。
その後、(社)青森県観光連盟の青森DC推進委員会事務局からDCの実施概要、JR東日本青森DC推進室からDCに先立ち平成22年5月に青森市で開催される「全国宣伝販売促進会議」について説明がありました。
DCはJR6社と観光関係者、関係自治体が協力して実施する国内最大規模の観光キャンペーンであり、本県観光にとって大きなチャンスであるため、県内一丸となって観光資源の掘り起こしや磨き上げ、観光客受入体制の整備・充実を図りながら、全国からの誘客を図り、新幹線開業効果の持続・拡大を図る必要があること。「全国宣伝販売促進会議」は多くの観光関係者が参加する会議で、青森をアピールする資料をそれまでに準備する必要があることから、各市町村や関係団体等から観光情報を提供してほしいこと。情報は素材のままの状態でもよいことなどが委員に説明・要請されました。
当検討会議は、今後も(社)青森県観光連盟やJR東日本と連携して、DCの準備等に向けた取組を行っていくことになりました。
第3回活力と魅力あふれる東青地域
づく検討会議は委員はじめ関係者
38名の出席により開催しました
活力と魅力あふれる東青地域づくり検討会議の
議長を務める青森公立大学教授の佐々木俊介氏
青森観光コンベンション協会
専務理事の櫻田稔委員
青森市浪岡商工会会長の吉岡贇次委員
平内町総務課長の太田満則委員
外ヶ浜町政策推進課長の山内俊二委員
青森デスティネーションキャンペーン
の展開計画について説明する青森県
観光連盟の小笠原常務理事
青森DC全国宣伝販売促進会議の開催計画
について説明するJR東日本盛岡支社青森
DC推進室の石井事務局長
第2回検討会議
2009年7月22日(水) 13:30~15:45 ラ・プラス青い森 カメリア

会議には、県民局内各部から部長等幹部職員も出席し、今年度から5年間を計画期間とする「青森県基本計画未来への挑戦」の東青地域の計画に基づき、当県民局が平成22年度に重点的に取り組むべき事業についての意見交換、地域の現状や課題についての情報交換を行いました。
委員からは、
○農林水産業の振興に当たっては、良いものを多く生産するだけではなく、販売戦略や加工品の開発などにも取り組むこと。
○観光の振興に当たっては、情報発信の充実や「田舎」を売りにする戦略、新幹線開業対策だけではなく長期的な視点も必要。
○企業の経営強化あるいは新産業の育成に当たっては、異業種交流機会の提供、学生を活用すること、販路の確保。
○コミュニティ機能の再生・充実に当たっては、郷土芸能の継承、地域全体の教育力を高めること、企業と地域の共存が重要。
などの意見が出されました。
当県民局では、これらのご意見・ご提案を平成22年度重点事業の企画・立案に活かしていくこととしています。
委員から貴重なご意見やご提言を
数多くいただきました
青森銀行法人部の工藤尚委員
NPO推進青森会議の柳澤泉委員
外ヶ浜漁業協同組合の木浪昭委員
株式会社鹿内組の竹内博総務部長
東青地域県民局の武田局長
第1回検討会議
2009年6月12日(金) 13:30~15:45 青森県観光物産館アスパム あすなろ
6月12日、平成21年度の第1回会議を青森県観光物産館アスパムで開催しました。
会議では、「青森県基本計画未来への挑戦」を円滑に推進するために全県的に取り組む「未来創造型マネジメントシステム」について県企画政策部企画調整課からの説明があった後、当県民局が実施する重点事業、県基本計画における東青地域の計画推進のための政策点検、東北新幹線新青森駅開業に向けた取組について意見交換が行われました。
委員からは、地域別計画を推進する上での課題として、「新幹線開業後の需要を見据え、農産物の生産・加工・販売に一貫して取り組む必要がある」、「県内観光の起点としての役割を果たすため、効果的な情報発信が必要になる」、「各地域の特産物を集めて、陸奥湾沿いを走るリゾート列車内でもてなすことを考えてはどうか」などのご意見・ご提案をいただきました。
県民局では、各委員からのご意見・ご提案を踏まえて「地域別政策点検調書」を作成し、県域を対象とする「政策点検委員会」に報告することとしています。
今年度第1回の検討会議には委員のほか
県民局各部職員など36名が出席しました
昨年度に引き続き議長に選任された
青森公立大学の佐々木俊介教授
委員の方々より多くの貴重なご意見や
ご提言をいただきました
委員のご意見を踏まえ地域別政策点検
調書を作成することとしています
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

