更新日:2009年2月3日 東青地域県民局地域連携部
活力と魅力あふれる東青地域づくり検討会議
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2009年1月26日(月)
第4回「活力と魅力あふれる東青地域づくり検討会議」を開催しました
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2008年7月25日(金)
第3回「活力と魅力あふれる東青地域づくり検討会議」を開催しました
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2008年7月4日(金)
第2回「活力と魅力あふれる東青地域づくり検討会議」を開催しました
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2008年5月14日(水)
第1回「活力と魅力あふれる東青地域づくり検討会議」を開催しました
検討会議の目的
東青地域の経済、風土、文化などの特性を活かした地域づくりを進めることを目的に、東青地域が保有する資源や強みを踏まえた諸施策等について協議します。
検討会議の委員
検討会議の委員は、商工関係団体の代表、観光関係団体の代表、農業関係団体の代表、水産関係団体の代表、企業の代表、金融機関関係者、有識者等、管内市町村職員、県東青地域県民局などで構成します。
活力と魅力あふれる地域づくりに向けた取組み(施策の提言)
2007年度中に行った地域の方々との意見交換の内容や「活力と魅力あふれる東青地域づくり検討会議」での検討をもとに、2007年9月27日、「活力と魅力あふれる地域づくりに向けた取組み(施策の提言)」を取りまとめました。
検討会議の開催状況
第4回検討会議
2009年1月26日(月) 13:30~15:30 ラ・プラス青い森 2階 カメリア

委員からは、「予算上事業が終了したとしても、県民局のマンパワーと事業により形成されたネットワークを活かした取組を継続していくべきだ」「農村起業は本気で起業を考えている人をどのように発掘するかが課題」「都市と農村の連携、都市の魅力を引き出すような事業を考えてみてはどうか」「方言を使って地域をアピールすることを考えてはどうか」など、貴重なご意見・ご提案をいただきました。
当県民局は、今後、この日のご意見・ご提案を活かしながら、活力と魅力あふれる地域づくりを進めていくこととしています。
- 資料3:あおもりいいモノ・いいヒト・いいトコロ探し
事業の進捗状況等について
スライドを用いて報告しました
NPO法人NPO推進青森会議副理事長の柳澤泉委員
青森市浪岡商工会会長の吉岡贇次委員
青森市新町商店街振興組合理事の伊香佳子委員
第3回検討会議
2008年7月25日(金) 13:00~15:00 青森県観光物産館アスパム 5階 あすなろ

検討会議でこの案件を協議する最後の機会となりましたが、委員からは、これまでの議論を踏まえ、「陸奥湾を抱える地域の特色を出すために漁業産出額のデータを追加すべき」「安全安心で美味しい食材を都会の福祉施設や海外の富裕層の老人に提供しては」「陸奥湾や地域文化の大切さをもっと強調すべき」「農業の将来像について農業者自身が明るいイメージを描けないのがつらい」「企業立地や雇用促進に関する将来像を盛り込んでもらいたい」など、真摯なご意見をいただきました。これらのご意見を元に原案の修正を行い、全体計画に盛り込んでいくこととなります。
なお、次回の検討会議では、今年度県民局が実施する4事業(中心商店街との協働による地産地消推進事業、現代の「津軽」の旅推進事業、東青津軽「体験と食の観光」発掘強化事業、東青の農村起業活性化対策事業)の進捗状況の報告を行うこととしています。
青森県観光物産館で開催した第3回検討会議
青森市新町商店街振興組合理事の伊香佳子委員
三厩旅館組合組合長の杣谷和穐委員
青森市浪岡商工会会長の吉岡贇次委員
野辺地町漁業協同組合代表理事組合長の
五十嵐實委員
東つがる農業協同組合代表理事
組合長の八戸良幸委員
第2回検討会議
2008年7月4日(金) 10:00~12:00 青森県庁西棟8階 大会議室

委員からは、20年後の東青地域の姿について、「子や孫の世代が、希望を持って暮らせる地域であることを明記すべきである」、「現在ある芽が伸びて新しい産業に育ち、若者が定着できる地域であるなど、可能性を大事にすべきである」、「国際化が進む中で、国際的に貢献できる地域であり、また、海外に長期滞在型観光等を売り込める可能性がある」など多数のご意見、ご提案をいただきました。
県では、これらのご意見、ご提案を地域別計画に反映させ、7月25日に開催予定の第3回検討会議に諮ることとしています。
- 資料1:次期基本計画(全県計画部分)の審議に係る論点整理
NPO法人NPO推進青森会議副理事長の柳澤泉委員
ボランティア団体ラブ&ピース代表の高畑廣子委員
株式会社みちのく銀行支店部長の船水俊雄委員
株式会社国土社代表取締役の齋藤一志委員
青森市企画調整課長の相馬政人委員
蓬田村総務課長の八戸通正委員
第1回検討会議
2008年5月14日(水) 10:00~12:00 青森県観光物産館アスパム 白鳥

次に、今年度から協議事項に加わった「次期青森県基本計画」における東青地域の計画について、企画政策部企画課から説明があった後、20年後の東青地域のめざす姿、他の地域に比べて優れている点などについて、意見交換が行われました。
委員からは、「災害に強い地域」「高い食料自給率を維持できる地域」「自然や陸奥湾を活かすことが必要」「人づくりが大切」「インターネットを使って一人一人が生の情報発信をすることが重要」「空港や新幹線の駅と観光地を結ぶ二次交通の整備と情報発信の重要性」「コミュニティが重要になる」といったご意見やご提案をいただきました。
県では、これらの貴重なご意見やご提言を踏まえて地域別計画の原案を作成し、7月に開催予定の第2回検討会議に提出することとしています。
昨年度に引き続き議長に選任された
青森公立大学の佐々木俊介教授
会議冒頭のあいさつに立つ
中島東青地域県民局長
NPO推進青森会議副理事長の
柳沢泉委員
野辺地町漁業協同組合代表理事組合長の
五十嵐實委員
青森県商工会連合会専務理事の
佐藤光彦委員
東郡地区商工会連絡協議会会長の
相内喜久男委員
お問い合わせ
東青地域県民局地域連携部 地域支援室
電話:017-734-9412
FAX:017-734-8217

